【最大50%OFF】3連泊以上で、夏休みにもお得な車はこちら!
【夏の車中泊】暑さ対策グッズ・快適に眠るためのおすすめVANLIFEアイテム5選をご紹介!
【夏の車中泊】暑さ対策グッズ・快適に眠るためのおすすめVANLIFEアイテム5選をご紹介!

【夏の車中泊】暑さ対策グッズ・快適に眠るためのおすすめVANLIFEアイテム5選をご紹介!

年間30-40日、家族4人でハイエースで車中泊しながら、サーフィンやスキー&スノーボードを楽しむ。 冬だけ雪国で二拠点生活するなど、「旅」をテーマに場所に縛られない働き方・ライフスタイルを満喫中。

「とうちゃんはテンネンパーマ」こと、池辺政人の妻で、子供2人と一緒に家族でバンライフをしている池辺純代です。夏の車中泊で気になるのは、暑さ対策について。車の中で暑さをしのぐ方法・快適な睡眠のために必要な暑さ対策グッズなど、実際に熱帯夜の高知県のビーチで子連れ車中泊した経験から、この記事ではリアルなアドバイスをご紹介します。


>>>「旅しながら働く未来を実現するため、私たちはバンライフ家族になった|池辺政人」の記事を読む


夏でも車中泊時はエンジンを止めるのがマナー


エンジンをかけっぱなしにして長い間停車しているのは、騒音や排ガス問題から周囲への迷惑となります。どんなに暑い夏の夜でも、車中泊マナーとして必ずエンジンは止めた方が良いでしょう。


風のない時などに長時間アイドリングすると、車内に一酸化炭素が発生しやすい状況になり、最悪の場合には事故に繋がる可能性もあります。

夏の車中泊暑さ対策「場所選び」について


エアコンが使えないのであれば、夏の車中泊は可能なのでしょうか?その答えは、暑さ対策をきちんとすれば車中泊は可能です!


その対策の一つが、車中泊する際の「場所選び」。キャンプをする方はわかるかと思いますが、夏は海より山でキャンプした方が圧倒的に涼しく過ごせます。事前に標高の高い場所を調べて車中泊するというのは、暑さ対策としてとても有効です。山の気温は標高差と反比例して下がっていき、「100m上がるごとに気温は0.6度下がる」と言われている(気温減率)からです。


具体的に考えてみると、標高0mの東京の下町地域で気温30度の場合、山梨県にある標高1,000mの「道の駅こぶちさわ」(※こちらの施設は宿泊目的での駐車場利用はできません。仮眠による休憩でしたらOK。)の場合は-6度で気温24度ということになります。


さすがに30度は暑くて眠れなさそうですが、24度なら快適に車中泊できそうですね。私の経験上、夜の外気温が24度以下ならクーラー無しで快適に車内で過ごすことが可能です。もし、風のある日で夜の気温がそんなに上がらないようであれば、ビーチや河原など水の近くも意外と涼しいです。


そのほかにもう一つ場所選びでポイントがあります。車中泊した場所で朝を迎える時、車が朝日に照らされると一気に車内温度が上昇してきます。それまで快適に寝ていたのに、急に暑さを感じて目が覚めるパターンです。そこで、朝日の影になるよう東側に建物があったり、木があったりして日陰になる場所を選ぶとそういった事態を避けられます。


アスファルトは昼間の太陽の熱を吸収して温度が下がりにくくなっているので、駐車場所が地面や芝生になっているところを選ぶのも良いですね。

夏の車中泊暑さ対策「風通しを良くする」について


体感温度(人の肌が感じる温度の感覚)は、湿度や風によって影響されると言われています。「無風の時に比べて、風速1メートルで体感温度が1度下がる」と聞いたことがある方もいるかもしれません。


人の体の周りには体温で暖められた空気の層ができているため、風でこの空気の層が吹き飛ばされると体感温度が下がるのです。なので、暑い時は風通しをよくすれば快適に過ごせるということですね!


車中泊時は、両サイドの窓とハッチバッグを開ければかなり風通しがよくなります。たださすがに窓を開けっ放しにしているのは、虫も入ってくるし、防犯上気になる方も多いと思います。その場合の対策は、次の車中泊グッズでご紹介します。

夏の車中泊暑さ対策グッズ5選

「夏は車中泊する場所の高度を上げれば暑さ対策できる」というお話をしましたが、実際には「海のそばに泊まりたい!」とか「旅のルート上標高の高いところは無理!」という場合もありますよね。


夏シーズンは、サーフィンをするのにほぼ海の近くで車中泊している私が、寝苦しい夜におすすめしたい暑さ対策グッズをご紹介します。

①窓のシェード(車内に熱気をこもらせないために日差しをガード)



車は窓ガラスが多いので、外気温の影響を受けやすくなります。特に夏は日中の日差しが強いので、窓にシェードをすることで日差しを反射して車内の温度上昇を抑えることができるのです。


停車時にフロントガラスだけシェードをしている車は見かけますが、車内の全ての窓に出来るだけシェードをした方が良いです。(窓を開けて風通しをよくする場所以外)そうすると、車のエアコンで冷えた車内の温度上昇を出来るだけ抑えることができます。


私たちが愛用しているAizuというメーカーの「マルチシェード」は、炎天下の中装着することで、最大10度の車内温度を緩和することができるそうです。これは大きい…!シェードを100均の材料で自作したりという方もしますが、経験上シェードは金額をケチらず良いものを選びましょう。


私たちが使用している「マルチシェード」は厚みのある中綿を挟んでおり、それが断熱性能を高め、車内温度を上げないように効果を発揮しているからです。吸盤で窓に貼り付けるタイプなので、装着も取り外しも簡単。


車種別設計になっており、様々な車の窓にぴったり貼れるようになっているので、断熱効果も高いのが特徴。シェードは外から車内が見えないように、プライバシーを守る役目もありますよ。

②ウィンドーバグネット&布



「ウィンドーバグネット」とは、車用の網戸のこと。我が家は暑いときは写真のようにハッチバッグを開けて、こんな風に「ウィンドーバグネット」を付けています。


それから、助手席側のスライドドアにも「ウィンドーバグネット」を付けていて、車内の2箇所のドアを開けて風通しを良くするだけで、ほぼ問題無し。スライドドア側を全て開けておくと、朝になって車が来た時などは丸見えになってしまうので、こんな風に上部に布をクリップで止めて、人の視線からは見えにくいように工夫しています。



こんなに開放的にドアを開けて車中泊していると、防犯面で心配な方もいますよね。私たちは実際に、夏は「道の駅」など人の出入りが多い場所では、ほとんど車中泊しません。もし車中泊したとしても、ドアをロックしたままサイドの窓のみを開けて、ウィンドーネットをしてます。


人の少ないビーチや河原で車中泊するときにスライドドアとハッチバックを開けてますが、車中泊歴20年の中で、今のところ幸いにして怖い目にあったことはありません。(※女性のみの車中泊ではやめた方が良いかも)

③USB式扇風機



シェードとウィンドーネットでかなり暑さは緩和できると思いますが、もし車中泊場所が無風だった場合、寝苦しいと思います。そんな時は、扇風機を使って風を起こします。バンライフ用のオススメ扇風機の機能は以下の通りです。


・USBで充電できること

・クリップタイプで車内のサイドバーなどに取り付けられること

・左右の首振り機能がついてること

・2箇所以上に設置し、様々な方向から風を満遍なく当てられること


扇風機にもよりますが、最小モードで48時間連続使用が可能なので、付属のバッテリーで丸2日間使用可能です。長期の車中泊旅などは、日中にモバイルバッテリーでフル充電しておくことを忘れずに。


今は様々な扇風機があり、コンパクトながら風量は十分あるので、クーラーが無くても快適に過ごせますよ。扇風機の風で、寝冷えしたり喉を痛めたりしないように気をつけてくださいね。

④肌触りの良い寝具:汗を吸収してくれる綿素材のラグや服、通気性・吸湿性に優れた素材のあまり体に密着しないリラックスできる服装


寝ているときに汗で服や寝具が肌に密着すると、結構不快に感じますよね。最初に真夏のビーチで車中泊した時、よくCMなどで見かける「冷んやり敷きパッド」を持って行きました。


少しでも暑さが緩和できると思ったのですが、寝ているときになんだか不快感がするんです…!どうやら海からの湿気を敷きパッドが吸ってしまい、まるで濡れたシーツの上で寝ているよう。最初は子供達がおねしょをしてしまったかと勘違いしたほどです。これは誤算でした〜!


なので、綿素材やサッカー生地などの表面がサラッとしたシーツなどが一番快適です。寝るときの服装も、通気性や吸湿性に優れたものを選ぶと、汗を描いても肌にまとわりつかずに気になりませんよ。

⑤ハッカ油・冷却スプレー



これまでの暑さ対策としても、まだ暑い場合。市販で売っている冷却スプレーなどを首元などにしても良いですね。経験上、ハッカ油も肌がスースーして清涼感を得られるのでおすすめです!ハッカ油はドラッグストアで売ってます。


ハッカ油を水で薄めて、100均などで売っているプラスチックのスプレーの入れ物に入れ、寝る前に首元や膝裏などにプシュッとやると涼しく感じますよ。ハッカ油を混ぜた水でタオルを絞り、体の火照った部分に当てると冷んやりして気持ちが良いです!


また、ハッカ油は虫除け効果もあるので、お風呂の後に市販の虫除けスプレーは抵抗あるという方はこれを使っても良いですね。

真夏の灼熱の高知での車中泊経験から学んだこと


私が今まで車中泊してきた中で過去一番暑かったのが、四国の高知県のビーチでの車中泊でした。日中サーフィンを楽しむためにサーフポイントの駐車場に車中泊したのですが、昼間は36度近くの気温で日陰にいてもダラダラ汗が流れるほど。夜も熱帯夜が続いていて30度はあったと思います。


駐車場がアスファルトだったので、昼間の日射で温まった地面からの熱と、無風という条件も重なり、USB扇風機を2台使っても寝苦しい夜でした。


こんな時は暑さ対策グッズでも解消しない場合があるので、気温が上がりそうな時は車中泊場所自体を変えたほうが良いですね。


もう少し高度を上げる・風の向きを調べてポイントを選ぶなど…。夏の車中泊は汗を描きやすいので、家族全員分の水分補給対策はしっかり行いましょう!

夏の車中泊暑さ対策まとめ


「夏の車中泊 暑さ対策」について、私の経験に基づくノウハウをご紹介してきましたが、まとめると以下の通りです。


・車中泊する場所を、高度の高い場所や日陰になるところを選ぶ

・車の中の風通しをよくする

・暑さ対策グッズで、車内の温度上昇を抑え快適に眠れる工夫をする


暑い夏でも快適な車中泊ができれば、写真のように今にも星が落ちてきそうな満点の星空の下で車中泊したりなど、車中泊旅の選択肢が増えますよ♪


▼夏でも快適なエアコン付きのキャンピングカーはこちら!


この記事をシェアする

年間30-40日、家族4人でハイエースで車中泊しながら、サーフィンやスキー&スノーボードを楽しむ。 冬だけ雪国で二拠点生活するなど、「旅」をテーマに場所に縛られない働き方・ライフスタイルを満喫中。

Icon

Carstayアプリを
無料ダウンロード!

Carstayアプリの
無料ダウンロードはこちら!

Icon
GooglePlay
Device