「旅をしながら働く」を叶えるために、えりたく夫婦が実践したリモートワークのはじめ方
「旅をしながら働く」を叶えるために、えりたく夫婦が実践したリモートワークのはじめ方

「旅をしながら働く」を叶えるために、えりたく夫婦が実践したリモートワークのはじめ方

えりたく夫婦の嫁。ハスラーで日本中を旅する毎日。旅とお酒と歌うことが大好き。 ・Twitter & Instagram: @erincology

夫婦でバンライフをしている菅原恵利です。


車中泊しながら日本を周っていた私たちも、今は旅を中止して、自宅で過ごしています。元々リモートワークをしながら旅していたので「仕事が在宅になった」ということ意外は生活に変わりなく、どうにか収入も止まらずに生活ができています。


「Withコロナ」と呼ばれる時代を生き抜くためにも、旅をしながらでも仕事するためにも、リモートワークで収入を得るスキルが備わっていて損はない、と実感しました。


今回は「旅×リモートワーク」というスタイルを確立するまでに、私が実践してきたことをお話します。「この状況が落ち着いたら旅に出たいけど、収入源はどうしよう?」と悩んでいる方がいたら、この記事が少しでもヒントになったら嬉しいです。

仕事がリモートワークなら、ずーっと旅を続けられる


まず、旅するために必要になるのは「お金」。


国内・海外問わず旅行が大好きで「ずーっと旅生活を続けていたい!」と思っていた私も、最初に「お金」という大きな問題にブチ当たりました。


「長期間の旅をするための貯金が貯まるまで、全然待てない…!もはや、旅をしながら働けないかな?」と、自分の働き方をいろいろと模索し続けて…。そこで、行き着いたライフスタイルが「旅×リモートワーク」だったのです。


旅人の中には、“貯金をしては旅に出る”というのを繰り返している人もいますが、お金が底を尽きたら旅は終わってしまいます。


もし「旅に終わりの期限を設けたくない」「サステナブル(持続可能)な旅がしたい」と思ったら、リモートワークで継続的に収入が得ることで実現可能になります。

どういう仕事がしたいか、考えてみよう


「リモートワークしながら旅に出たい!」と思ったら、リモートワークが可能な職種はどんなものがあるか知っておきましょう。


多くの旅人が選ぶリモートワークの職種と言えば、ライター、デザイナー、プログラマー、イラストレーター、システムエンジニアなど。最近ではオンライン専門の英語教師、ヨガ講師、カウンセラーをしている人や、個人でメディアを立ち上げ、ブロガーや、YouTuberとして稼ぐ人もいます。


また、フリーランスとして業務委託で仕事を請負うのか?フルリモート出勤可能な会社に入社するのか?というのも、自分が働きたいスタイルを選択することになります。


例えば私たち夫婦(私:ライター、夫:デザイナー)の場合は、それぞれフリーランスとして業務委託で2社と継続的に契約している他、イレギュラーな単発の仕事も受けています。それから個人では、夫がブログ(vanloop.jp)、私がYouTubeをやっています。

リモートワークのスキルを身に付けよう


やりたい仕事内容が決まったら、実際に仕事をもらえるくらいのスキルを身につける必要があります。


私も夫も、実はライターやデザイナーになるための学校などに通ったことがありません。全て独学で学び、仕事を取れるようになりました。


「ライターになりたいんだけど、どうやってなれるんだろう?」と思ってネットで調べてみれば、たくさんノウハウや情報は落ちています。情報をインプットしたら、とにかく実践あるのみ。すでに、自分がなりたい職業で活躍している人をSNSでフォローしておくのもオススメです。


もちろん、自信をつけるために専門スクールに通うのも、資金に余裕があるならアリだと思います。今では、ライター、デザイナー、イラストレーター、動画クリエイターなどのクリエイターになりたい人のためのオンラインサロンも人気です。

SNSをブランディングして、仕事を取ろう


旅をしながら仕事を取るなら、SNSを上手く活用すると有利になります。


SNSの中でも特にTwitterはメディアとの親和性が強く、仕事依頼を受けやすいと聞いたので、私もTwitterを中心にブランディングしはじめました。


私の場合は「夫婦で旅をすること」を一番大切にしたかったので、「旅」「バンライフ」「夫婦」というテーマを絞って、届けたい人へお手紙を書くように発信してみました。それから、プロフィールが魅力的になるように研究を重ねたり、ネガティブな発信をしないようにしたり企業の社長さんや、チャンスを与えてくれそうな人に見られても恥ずかしくないアカウントに育てることを心がけました。


プロフィールもタイムラインも、洗練されてきた頃のこと。ぜひ働いてみたい!と思った会社の採用情報が流れてきたので、応募してみました。そして、WEB面談を経て無事採用。最初の取っ掛かりとしては「自分が何者なのか」「何ができるのか」がSNSで明確化されていたので、会社側としても安心できたそうです。


自分から営業をするにも、自動的に仕事を受けるにも、ブランディングされたSNSアカウントは強い味方になってくれます。

まとめ:リモートワークで旅の可能性を広げよう


ぶっちゃけ、バンライフしながらリモートワークするのは、かなり体力がいります。


実際にやってみて分かったのですが、仕事が終わらなくて1日中カフェに籠りっきりなんてこともあったり、仕事で疲れてグッタリしながら車中泊スポットを探したり…。「全然観光できてないじゃん!」と絶望する日もありました。


リモートワークは、ずっと家にいてもできる。だけどやっぱり、毎日違う場所・地域で仕事するだけで、すごく気分転換になります。いつでも新鮮な気持ちでいられるので、クリエイティブな仕事をするには相性が良い。旅先の景色から、刺激をもらうことができます


「旅をしながら働いてみたい」という方は、この機会でリモートワークに切り替えを目指してみてはいかがでしょうか?



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