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岐阜県で車中泊!築100年を超える古民家宿「ホニャラノイエ」にバンライフ夫婦のとおるんよしみんが行ってきた
岐阜県で車中泊!築100年を超える古民家宿「ホニャラノイエ」にバンライフ夫婦のとおるんよしみんが行ってきた

岐阜県で車中泊!築100年を超える古民家宿「ホニャラノイエ」にバンライフ夫婦のとおるんよしみんが行ってきた

バンライファー夫婦のとおるんよしみんです!日産キャラバンで車に住むおうち型バンライフをしながら日本各地を旅しています。 2018年は世界一周、2019年6月から日本一周中。車中泊初心者&女子向けの情報を発信中(^^)!

キャラバンで日本一周中の、とおるんよしみんの妻よしみんです。今回は、岐阜県揖斐川郡大野町にある、古民家宿ホニャラノイエに車中泊してきました!初めて行っても、なぜか懐かしさを感じるような温かい空間のホニャラノイエ。そこで一緒にご飯を食べたり、古民家の暮らしを体験したりしてきました!また周辺で絶景を見ることも!一体私たちがどんな体験をして、どんな絶景を見てきたのか?ぜひ記事をご覧ください!

古民家宿ホニャラノイエとは?

古民家宿「ホニャラノイエ」は岐阜県大野町に位置しています。築100年を超える明治時代の古民家で、2020年3月にOPENしたばかり。


「ホニャラ」という言葉の語源は、力の抜けた語感から感じる力の抜けた、ストレスを感じない生活を感じることができます。また、不特定の対象を示す仮の表現として用いられることが多いホニャララという言葉から、ホニャララには何でも入るので「可能性」があるとの言葉を込めています。


そして、ゲストハウスではなく「ノイエ」にした理由は、地域密着型かつ交流型の宿を目指しているため。ホストの加藤ご夫婦の暮らしを体験して暮らしの中に入るような滞在を楽しんで貰う場。という意味合いもあります。ゲストハウスは交流が多いところももちろんありますが、近年増えてきて安宿として利用している人や交流ができない雰囲気、そしてビジネスホテルとあまり変わらない設備の場所が増えきているため、ゲストハウスではなく古民家宿「ホニャラノイエ」に決定。ホストの加藤ご夫婦2人で古民家宿を営んでいます。



ホニャラノイエがある大野町は人口2万人超えの町。岐阜旅行の場合は高山や白川郷に行かれる方も多いですが、ホニャラノイエから車で約30分のところに岐阜のマチュピチュと呼ばれている「天空の茶畑」という絶景があります。(後ほど天空の茶畑について記載)


ご主人は以前勤めていた会社が鉄道関係だったこともあり、ホニャラノイエでは「人生の途中下車してみませんか?」をコンセプトに。完全に道を外れなくていいから仕事や社会、様々なものに大変だなと思っている人がホニャラノイエに立ち寄ってその時だけでも日常から解放されるようになって欲しい。そして、また新しい気持ちで日常に戻っていけるような、安らげる古民家宿を目指しています。

晩ご飯・朝ごはん付き

1泊4000円で車中泊&夕食・朝ごはん2食(1人分)がついています。私達は2人で行ったので、追加料金2000円をお支払いしました。野菜はなるべく地元のものを使用されており、無農薬の野菜も多いです。またホニャラノイエの庭でも野菜を栽培しており、摘んできたばかりの野菜も使われています。もしアルコールが欲しい方は別途料金を支払いすれば飲むこともできます。


私達はバンライフをはじめてから食べ切れる量しか作らずあまり品数を作らないので、こんなにたくさんの品数を食べるのはとても珍しい!野菜がふんだんに使ってあり新鮮でおいしい!!!ご飯をおかわりしてたくさん食べちゃいました。


晩ご飯はこんな感じ!地元の美味しいご飯をいっぱい頂けます


翌朝にも素敵なごはんが待っていました。こんな贅沢な朝食が食べられるだなんて感激!!朝から素敵なスタートが切れました。



私達の車内は他の方を招き入れることができないので、テーブルを囲んで話しながらワイワイと過ごすことが久しぶりで楽しい時間となりました。もしタイミングが良ければ宿泊者とも交流できる可能性も!


また、旅好きな加藤ご夫婦。お二人の出会いはゲストハウス、そして新婚旅行は世界一周と旅の話もたくさんできました。私達もバンライフをする前は世界一周をしていたので、世界一周の話しに花が咲きました。加藤ご夫婦は私達とは違うルートで世界一周されているので、行ったことがない国の話を聞いて旅先での魅力を感じました。


車中泊スポットはどんなところ?

ホニャラノイエの庭で車中泊をします!ちょっと入り口は狭めですが、私達の車キャラバンであれば問題なく入れました。そしてフラットになっていて寝やすい!道路に面していますが、車はほぼ通らないため音も気にならずに虫の鳴き声を聞きながら寝ました。


トイレは家の奥になります。新しくて綺麗です!


また、お風呂はホニャラノイエでも借りることができますが、300m先に徒歩5分で行ける「おおの温泉」があります。おおの温泉は露天風呂、温水プール、ジムなどを楽しむことができる複合施設。温泉料金だけでプールやジムも使用できるので、卓球やジムで軽く運動して汗を温泉で流すこともできます。また驚いたのが、「おおのの湯」を利用した露天風呂と「谷汲の湯」を利用した内風呂の2つの源泉を一度に楽しめるんです!通常は1人600円の入浴料がかかりますが、ホニャラノイエで500円になる割引を受けることができます。



【おおの温泉/詳細】

岐阜県揖斐郡大野町相羽120−1

温泉|10:00〜22:00 (最終受付21:00)

プール|12:00〜21:00(平日)10:00〜21:00(土日祝日)

休館日|毎週金曜日

無料駐車場|有り

「カラムーチョにんじんサラダ」を作ってみた


ホニャラノイエで、初めて名古屋発祥の「カラムーチョにんじんサラダ」を食べてとても美味しかったので車内で作ってみました!カラムーチョとは湖池屋が製造販売したチリ(唐辛子)を効かせたポテトスナック。スーパーマーケットや駄菓子屋などにもあるので、一度は見たり食べたりした事ある人は多いはず!


そのカラムーチョと千切りにしたにんじんをマヨネーズで和えるだけと、作り方はとっても簡単。辛いものが苦手な私は今までカラムーチョをあまり食べたことがなかったのですが、マヨネーズを和えることで全然平気に!カラムーチョのパリッとした食感と生のにんじんのシャキシャキ感がたまらなく美味しくてお気に入りのメニューに♪

周辺の観光地「天空の茶畑」が想像を超える絶景だった!


日本のマチュピチュと呼ばれている場所は兵庫県「武田城」、岡山県「備中松山城」などありますが、今回は"岐阜のマチュピチュ”に行ってきました。ホニャラノイエから車で30分程度の場所に岐阜のマチュピチュと呼ばれている「天空の茶畑」。古くからお茶の栽培が有名な岐阜県揖斐郡揖斐川町。(いびがわぐんいびがわちょう)寒暖差を活かし農薬不使用、有機栽培の上ヶ流茶栽培。


標高約300mの山を私達は車で上がりましたが、バイクでツーリングをしたり、ご自身の足で登ったりして、ツーリングや登山好きな方も訪れる場所。天空の茶畑に行くまでの道のりが急勾配で道幅も狭くなります。また冬は積雪の可能性もあり、車で行く際は気をつけて運転してくださいね。私達が訪れた時は曇りでしたが、運が良ければ雲海を見られることもあります。雲海と茶畑はきっと幻想的な雰囲気に包まれることでしょう。

まとめ:古民家の安らぎを求めて車中泊旅を楽しんでみませんか?

車中泊旅では、なかなか地元の方とテーブルを囲んで食事をすることは少ないと思います。運が良ければ宿泊者とも交流ができるかも!地元の野菜や無農薬の野菜を使ったご飯を食べて岐阜県古民家宿「ホニャラノイエ」で車中泊してみるのはいかがでしょうか?


>>「ホニャラノイエ」詳細・予約ページ





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