【キャンピングカー車中泊】がっちゃんむっちゃんがおすすめする車中飯の調理器具はコレ!
【キャンピングカー車中泊】がっちゃんむっちゃんがおすすめする車中飯の調理器具はコレ!

【キャンピングカー車中泊】がっちゃんむっちゃんがおすすめする車中飯の調理器具はコレ!

家を断捨離して、中古キャンピングカーでバンライフ&リモートワークをしながら日本一周をしています。

中古キャンピングカーでバンライフをしている夫婦、ガタガタgogo・むっちゃんです。今回はキャンピングカーでバンライフをするにあたって、“食”を支えてくれる調理器具をご紹介していきます!

 

バンライフで愛用している調理器具

 

我が家のキャンピングカーには「サブバッテリー」というバッテリーが搭載されています。「サブバッテリー」は普通のご家庭と同じように、車内でも様々な家電製品を使えるので、ストレスフリーで食事の準備をすることが出来ます。


・T-fal(ティファール)電気ケトル



定格電圧100V

定格周波数50/60Hz

定格消費電力1250W

購入時価格\1,980円


◆使用した感想◆

以前使っていたケトルは消費電力1450Wでお湯を沸かすのに時間がかかってしまうので、バンライフをするにあたり、新しい物に買い換えました。お湯を沸かしながら茹で卵も作れるので、どの季節でも重宝しています。ボタン一つで簡単!

(※T-falでの調理は個人判断によるものです)


・炊飯器



定格電圧100V

定格周波数50/60Hz

定格消費電力475W

購入時価格\5,980円


◆使用した感想◆

以前は5合炊きの炊飯器を使っていましたが、キャンピングカーの冷凍庫はコンパクトなので、多めに炊いても保存することが出来ません。なので今は、だいたい2~3食分をまとめて炊いています。


・IH調理器



定格電圧100V

定格周波数50/60Hz

定格消費電力1400W

購入時価格\2,980円


◆使用した感想◆

以前はずっとガスコンロを使用していたから、最初は「火を使わずに本当に大丈夫なのか?」と不安で、お肉を「これでもか!」と言うくらい念入りに焼いていました。(笑)また、ガスコンロと大きく異なるのが「調理中に調理器具と接地面を離してはいけない」という点。ついつい調理器具を離してエラーを起こしてしまう事も。最近はすっかり使い慣れて、煮物から揚げ物まで、様々な料理を楽しんでいます♪


・電子レンジ



定格電圧100V

定格周波数50/60Hz

定格消費電力850/1150W

購入時価格\5,980-


◆使用した感想◆

キャンピングカー購入時にもともと装備されていた10年モノの電子レンジを使っていましたが、過電流になってしまっている事が判明した為、買い換えた物です。本当はオーブンレンジでグラタンやパン、クッキーなどを作りたかったのですが、使用電力と購入費の兼ね合いで、今は我慢。いずれ、このレンジが壊れる頃にはオーブンレンジを搭載して、車内でティーパーティーなど出来たら素敵だと考えています!ちなみに電子レンジと言えば中に回るお皿が入っているタイプの物が多いですが、このお皿、車の移動中の振動で軸部分からよくズレています。購入当時はレンジ皿が動かないように使い終わるごとにタオルを敷いていましたが、最近ではもう慣れてしまってズレるがままにさせています。これは、”バンライフあるある“ですね。


バンライフで毎回愛用している食器


家電類は家庭と同様に使えますが、飲み食いする“ための食器”は、そういう訳にいきません。バンライファーの車は、動く“家”。いつどんな悪路を走る事になるか分かりません。そこで食器類は基本的に、割れにくい物を選んでいます。また、ゴミを捨てたい時に捨てられない事も多いので、ゴミを出さないアイテムのご紹介も併せてしていきます!


・割れないお茶碗



◆使用した感想◆

プラスティック製のお茶碗です。お米はもちろん、料理の取り分け皿に。汁物にも使えて便利です。


・割れにくいお皿



◆使用した感想◆

コレールの食器は割れにくいのが売りです。以前は木の食器を愛用していましたが劣化が早かったので、このコレールに入れ替えました。サラダも煮物も小鉢替わりにも、実に多様な使い方をしています。


・こぼれる心配がないタンブラー



◆使用した感想◆

コップ代わりに愛用しているタンブラー。キャンピングカー内で仕事する時も、運転する時も、タンブラーは中身をこぼす心配がないので愛用しています。


・ゴミを出さない、ラップ代わりの蓋



◆使用した感想◆

こちらの蓋はレンジにも使えるので重宝しています。バンライフの基本は、洗い物をいかに出さないかがポイントです。除菌シートで拭き取ったり、そもそも汚さない為に食器にラップをかぶせて使ったりするバンライファーが多いです。しかし我が家はシンクがついているキャンピングカーなので、洗い物の心配はありません。そこで蓋代わりにするラップのゴミ削減の為に、こちらの蓋を使っています。最近ではシートタイプでコンパクトにしまえるタイプの物も販売されています。

 

まとめ:キャンピングカーでは、ほとんど家と同じように調理可能!

 

キャンピングカー内でも使える調理器具のおかげで、私たちはバンライフを500日以上もストレスなく続けることが出来ています。旅をしながらの調理・食事は非日常を味わえますよ!キャンピングカーで出かけたら、ぜひ調理も楽しんでみてください♪

 

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