2/6/2024

Carstay、キャンピングカーのレンタル・ カーシェアの2023年予約ランキングを発表 ~ 登録台数500台突破 ~

キャンピングカーと車中泊スポットのシェアリングサービス、車両製造・リノベーションなど国内最大級のバンライフ※のプラットフォーム事業を展開するCarstay(カーステイ)株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:宮下晃樹)は、2023年1月から12月までの全国、東日本、西日本、ならびにキャンピングカーレンタル・シェアのサービス開始(2020年6月)からの予約ランキング1位から10位までの集計結果を発表します。また、登録台数が500台を突破したこともあわせて報告いたします。
Carstay、キャンピングカーのレンタル・ カーシェアの2023年予約ランキングを発表 ~ 登録台数500台突破 ~
  • 訪日インバウンド旅行客に人気のキャンピングカーが上位に
  • ゴールデンウィークや年末年始などの長期休暇の予約増加
  • Carstay登録車両台数500台突破
  • Mobi Lab.事業で製造した車両の登録などを見込み、2025年までに登録車両940台を目指す
  • キャンピングカー購入の“あと押し”にCarstay
  • 能登半島地震 被災地での宿泊施設不足のため“動くホテル”としての利用で注目高まる

 

上位車両が人気の背景

キャンピングカーブームの中、Carstayでレンタルやシェアをする利用者が増加しています。従来のキャンピングカーのレンタカー会社は車種を絞っていますが、Carstayには輸入車、高級車、ペット可など、運転のしやすいキャンピングカーなど多種多様な車両が登録されおり、首都圏、関西、東海、北海道、中国エリアなど幅広い地域でレンタル・シェアされています。


◆ ホテルのような内装設備と家族旅行向けのキャンピングカー: 家庭用エアコン、エンジン停止状態で少量の燃料と電気で稼働するFFヒーター、冷蔵庫、それら設備の基盤となる太陽光パネルとバッテリー/蓄電池を搭載し、家族やグループ旅行向けのプライベート空間“家” “ホテル”を動かす感覚で旅ができるトヨタのハイエースやカムロード、フィアットのデュカトをベース車両にしたキャンピングカーが人気で、上位を占めています。

また、快適なキャンピングカー空間を“動くオフィス”として利用する法人利用者もいます。


◆ ペット車両: ランキング上位にはペットと気軽に旅行ができ、くつろげる広々した空間があるキャンピングカーが大半です。全国には約700万頭のペットがおり、民間調査では愛犬と旅行したいと考える人が6割強とペットとの旅行の需要が高まっています。

また、2023年10月には香川県琴平町でペット参拝×車中泊「With Pet 琴平さんぽ」を開催し、多くの愛犬家とその愛犬が参加しました。


◆ 運転のしやすさ: 従来のキャンピングカーのレンタカー会社とは異なり、Carstayにはベースに軽自動車、バン、バス型など小型から大型のキャンピングカーが登録されており、自身の運転スキルに合った車両を選択することが可能です。中には運転に慣れていない利用者もいることから、ハイエースなど中サイズだけでなく、コンパクトで比較的 運転しやすい、軽自動車のキャンピングカーの利用者が多い傾向が見られます。トヨタのタウンエースやスズキのキャリイなどをベース車両としたキャンピングカーが上位にランクインしています。


訪日インバウンド旅行客の増加:Carstayには約50台の訪日旅行客が利用可能な車両が登録されており、訪日旅行客向けの車両もランクインしました。訪日旅行客は長期で利用する傾向があり、3か月の予約が入る車両もありました。この需要を見込み、カーシェアからレンタカー事業者に登録を変更し、旅行客の受け入れを開始したキャンピングカー所有者もいます。


さまざまな用途でのキャンピングカー: Carstay の車両登録は全国に分散しているため、各地旅行先で予約・利用することが可能です。西日本の上位10台には奈良県や広島県、熊本県など、さまざまな地域の車両がランクインしました。全国の上位10台は全て東京都もしくは神奈川県の車両でしたが、空港まで配車を行っている車両もあり、目的地の近くまで来てから利用する利用者が多くいました。観光だけでなく、野外音楽フェスへの参加や遠方への帰省、今後の購入検討のためなど、さまざまな理由で利用しています。

さらには、能登半島震災支援の“動く宿泊施設”としてキャンピングカーが利用され、Carstayからも合計約20台を現地に提供するなど、災害支援の面でも注目が集まっています。


◆ 親切できめ細かい所有者の説明: 上位にランクインした車両レビューによると、キャンピングカーの所有者による車両の使い方に関する説明がきめ細かく、親切で丁寧な点が多く挙げられていることから、次の予約へとつながっています。さらにはAIによる、問い合わせの自動応答機能「Carstay AI」も登場し、利用者のサポートをより強力なものにしました。


◆ 2年連続ランクイン:全国1位と2位は、2年連続で同じ車両がランクインしました。他にも5台が上位にランクインし、手厚い“おもてなし”が予約に繋がっていることが分かります。



Carstay 全国キャンピングカー・ランキング(2023年)

※全国と東日本は同じ順位となりました。集計期間: 2023年1月1日~2023年12月31日


1. FFヒーター完備コロナ禍でも安心の快適キャンピングカー(カムロード、神奈川県)


2. みんなにおすすめ マンボウ号(ボンゴトラック、神奈川県)


3. 【保険料込みでおトク!ペット同乗可!安心のトヨタ正規ディーラーレンタル!!】シンク付きアルトピアーノ(タウンエース、東京都)


4. HARRY’sキャンピングカー(ペット大歓迎🐾)(セキソウボディ、神奈川県)


5. コンパクトキャブコン!手ぶらOK!マツダボンゴ アミティAtoZ(ボンゴトラック、東京都)


6. ミニポップビー(キャリイ、東京都)


7. 大人気!写真映えする"VANLIFE"キャンパー「モビゴン」(フリーダ、神奈川県)


8. BONFIRE(エブリイワゴン、東京都)


9. キャンピングカー”ユニコーン号🦄"(Dream Drive Kuma Q )(ハイエース、東京都)


10. 【新車ADRIA Sunliving スタッドレス・FFヒーター】(デュカト、東京都)



Carstay 西日本キャンピングカー・ランキング(2023年)

※集計期間: 2023年1月1日~2023年12月31日)


1. コルドバンクスでワンコと快適な旅を!!(カムロード、大阪府)


2. キャラバンe25キャンピングカー(キャラバンe25、大阪府)


3. Bonds Camper奈良中央店 コルトリーブス1号車(カムロード、奈良県)


4. Toyota HIACEベースのBits COMPASS 4WD号 。ポップアップルーフ付き(ハイエース、愛知県)


5. JPSTAR-happy1(ハイゼット、大阪府)


6. 雪若丸(カムロード、広島県)


7. グローバル アスリート(グローバル・アスリート、奈良県)


8. 広々ダイネット❄FFヒーターであったか❄(カムロード、熊本県)


9. リバティ52SP(カムロード、大阪府)


10. パルセイロⅡ(ハイゼット、広島県)



全国キャンピングカー・ランキング(2020〜2023年)

※集計期間: 2020年6月1日~2023年12月31日


1. FFヒーター完備コロナ禍でも安心の快適キャンピングカー(カムロード、神奈川県)


2. 【新車ADRIA Sunliving スタッドレス・FFヒーター】(デュカト、東京都)


3.タウンエース号(タウンエース、東京都)


4.ゆったり冬装備のアルビオン(カムロード、埼玉県)


5.アミティリア2段ベッド 4WD(ボンゴトラック、東京都)


6.ペット可キャンピングカー(カムロード、北海道)


7.キャンピングカー旅(カムロード、埼玉県)


8. JPSTAR-happy1(ハイゼット、大阪府)


9. BONFIRE(エブリイワゴン、東京都)


10. ミニポップビー(キャリイ、東京都)


キャンピングカー所有者がCarstayに車両登録する理由


キャンピングカー所有者の多くは、①キャンピングカーが駐車場で遊休状態にあるので有効活用したい、②車両ローンや維持管理費を軽減したい、③「Mobi Lab.(モビラボ)」でシェアしている車両を自分好みにカスタムしたい、などの理由からCarstayに車両を登録しています。


Carstayにより、①と②が軽減できることが、キャンピングカーの購入の決め手となっており、Carstayに車両登録する所有者の中には、カーシェアで運用するために、2~3台目のキャンピングカーを購入する利用者もいるほどです。


「Mobi Lab.」とはCarstayで運営をする、キャンピングカーのリノベーション(改修)や修理を行うガレージです。「Mobi Lab.」で改修したデザイン性が高く、機能面でも優れた高品質なキャンピングカーには、予約が集まりやすい傾向があります。


また、Carstayにレンタルやシェアのキャンピングカーが集約され、検索・予約・決済ができ、車中泊スポットもあわせて提供しているプラットフォームという背景から、レンタル網の拡大のために、キャンピングカーのレンタカー会社や、アルトピアーノをレンタルしているトヨタモビリティ東京なども、Carstay にキャンピングカーを登録しています。


キャンピングカーが人気の背景 


コロナ禍の行動制限が解除され、さらにアウトドアの人気が高まっています。2023年10月から11月にかけて開催された「JAPAN MOBILITY SHOW 2023」ではキャンピングカーのブースも登場し、「キャンピングカー」の2022年の全国の総保有台数は145,000台(日本RV協会調べ)と増加傾向にあり、新車は納車3年待ちと需要過多となっています。


今後、卒業旅行、春休み、ゴールデンウィーク、夏休み、紅葉の秋などの行楽シーズンに向けて、さらに国内旅行が注目されることから、より多くの車両登録が進むと見込んでいます。


Carstay上のキャンピングカー含む車中泊仕様の登録車両は現在、500台を突破しました。


個人、レンタカー会社、ビルダーの事業者などが登録した ①車体やデザインなど全てキャンピングカー向けにつくられた「フルコン」や、バスをベースに車体をカットしてキャンピングカー仕様にした「セミフルコン」、②大型トラックをベースにキャンピングカー仕様に改修した「キャブコン」、③ハイエースやキャラバンなど箱型のバンをキャンピングカーや車中泊仕様に改修した「バンコン」、④軽ワゴンの荷台をキャンピングカー仕様・風に改修した「軽キャンパー」や「軽トラハウス」など、個性豊かな多種多様な車両が登録されています。


現在、車両の平均車両利用価格は約19,000円、1日の利用料金は約1万円から5万円、登録車両は毎月増加しています。


Mobi Lab.でも車両製造を開始し、「SAny.」ブランドや日本初のEVキャンピングカー「moonn.」を発表しました。

「SAny.」ブランドでは車両の購入からカスタム、カーシェアの運用までサポートしています。


Carstayは引き続き、バンライフ/キャンピングカーでの旅行の急速な需要に応えるべく、さらなる車両登録の増加を図り、安心安全なバンライフの世の中を実現するためのプラットフォームの提供を目指します。


・空き地や空き駐車場の車中泊スペースシェア登録はこちら:https://carstay.jp/ja/host

・キャンピングカー、車中泊仕様のバンのカーシェア登録はこちら:https://carstay.jp/ja/holder


Carstay株式会社について
Carstay株式会社は「誰もが好きな時に、好きな場所で、好きな人と過ごせる世界をつくる」というミッションを掲げ、 キャンピングカーのレンタル・カーシェアと車中泊スポットのスペース・シェアリングサービス、車両製造・リノベーションなど、 国内最大級の新しい旅と暮らしのライフスタイル「バンライフ」事業を展開する「MaaS(Mobility as a Service)」のスタートアップ企業です。 2019年1月に車中泊スポットのスペースシェア、2020年6月にキャンピングカーのカーシェア・サービスを開始。全国各地に車中泊スポットは約360箇所、 キャンピングカーシェアの登録車両は約500台です。2022年10月には、車をキャンピングカー仕様に改造するためのDIYスペース、 キャンピングカーの製造・改造・修理などを手掛ける「Mobi Lab.(モビラボ)」事業も開始しました。 (https://carstay.jp/
報道関係者向けの問合わせ先
Carstay株式会社
広報担当 中川生馬(なかがわ いくま)
・電話: 080-4476-1106
・E-mail: i.nakagawa@carstay.jp
※こちらは報道関係に関する問い合わせ先です。広告・宣伝、ユーザー(ゲスト・ホスト・ホルダー)様からのお問い合わせは、お手数ではございますが、以下からお願いいたします。
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