2026/10/13

【報道資料】RVトラストがCarstayのキャンピングカー 組立キット「SAny.KIT」採用 ~ 10月13-16日 幕張メッセ開催「Japan Mobility Show bizweek 2026」に同製品を展示 ~

キャンピングカーと車中泊スポットのシェアリングサービス、車両製造・リノベーションなど国内最大級のバンライフ※のプラットフォーム事業を展開するCarstay(カーステイ)株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:宮下 晃樹(みやした こうき))は、トラストホールディングス株式会社(本社:福岡県福岡市博多区、代表取締役社長: 山川 修、証券コード:3286)グループで、キャンピングカーの製造・販売事業などを手掛ける株式会社RVトラスト(本社:福岡県福岡市博多区、代表取締役: 河邉 誠一郎)が、同社製造のキャンピングカーに「SAny.KIT(サニーキット)」を採用したことを発表します。
【報道資料】RVトラストがCarstayのキャンピングカー 組立キット「SAny.KIT」採用 ~ 10月13-16日 幕張メッセ開催「Japan Mobility Show bizweek 2026」に同製品を展示 ~

また、Carstayは2026年10月13日(火)から16日(金)まで幕張メッセで開催の国内最大級のビジネス・モビリティ展示会「Japan Mobility Show bizweek 2026」に「SAny.KIT」を展示します。


「SAny.KIT」は、ハイエースの荷室に木目調の床、スライド式ソファベッド、収納キャビネット、シンクなどを短時間で設置できる、事業者・法人向けのキャンピングカーDIY(自作)組立キットです。8ナンバー(キャンピング車)の取得に必要な設備にも対応し、最短数時間程度で車内をキャンピングカー仕様に改装できます。

 

RVトラストは、同社が製造するキャンピングカーの内装に「SAny.KIT」を導入したうえで、電装や冷蔵庫、シートなどを組み合わせてカスタマイズし、キャンピングカー「車中泊キャンパー」として2026年9月26日・27日に開催された「横浜キャンピングカーショー2026」で展示し、販売を開始しています。

 

RVトラストは、キャンピングカーの内装家具の設計・製作に「SAny.KIT」を活用することで、設計・製造工程を短縮し、製造費用を抑えながら、キャンピングカーをより迅速に開発・市場投入できるようになります。今回「SAny.KIT」を採用した「車中泊キャンパー」の製造では、通常3カ月かかる製造期間を1.5カ月ほどに短縮しました。

「SAny.KIT」の採用により、短納期で車中泊の楽しさや快適性を備えたモデルを展開するほか、顧客が所有するハイエースを、予算や要望に応じたオーダーメイドの車中泊仕様にも対応し、バンライフの普及を目指します。

 

また、CarstayはRVトラストが使用する電装、冷蔵庫、シートなどと組み合わせられるよう、「SAny.KIT」の仕様を調整して納品しています。




【Carstayの「SAny.KIT」を導入したRVトラストの「車中泊キャンパー」】

 

「SAny.KIT」は、ハイエースのほぼ全車種に対応し、上質な素材であるロシアンバーチ(白樺耐水合板)を使用しています。家具などの木材パーツを組み立て、車両に設置することで、キャンピングカーの内装を構築できます。組み立ては①家具を組み立て、②ハイエースの荷室にフロアキットを設置し、③シートベルト穴を利用してフロアキットを車両に固定、④家具をフロアキットに固定、⑤ベッドマットを載せる、という工程で完了します。

 

シンクと水栓、給水と排水タンク、ホースなどを追加することで、8ナンバーの取得にも対応します。現在は主に事業者・法人向けに販売しており、これまでに自動車ディーラーへの導入実績もあります。

 

「SAny.KIT」は、“バン”などの車に必要最低限の設備やモノだけを装備し「旅や仕事をしながら暮らす」という新たな生活“スタイル”「バンライフ」らしさの追求を概念に、現在のキャンピングカー市場の「高価格」「長納期」「高いDIYの難易度」などを根本から覆す、誰でも手頃な価格、簡単かつ短時間で、車内を簡素な車中泊仕様に改装することを目指してコンピューター制御のCNC工作機械を使用し、人件費や開発納期を極力抑えつつ、高いデザイン性と耐久・耐水性を維持、組み立て式の車中泊キットを製作・開発しました。

 

Carstayは自社製造のキャンピングカー「SAny.VAN」を販売しつつも、さらに短納期で低価格のDIYキット「SAny.KIT」を、キャンピングカーやモビリティ業界の事業者向けに展開することで、キャンピングカーの製造・改装にかかる負担を軽減するとともに、車中泊仕様への改装やDIYのハードルを下げ、バンライフを始める選択肢を広げていきます。

 

Japan Mobility Show bizweek 2026 展示概要


◆ 展示期間: 2026年10月13日(火)~10月16日(金)


◆ 会場: 「Japan Mobility Show bizweek 2026」(幕張メッセ 国際展示場 展示ホール2・3(千葉市美浜区中瀬2-1))内のZONE 3「スタートアップ/大学・研究機関」出展ブース「S-50」


◆ 出展内容:

・組み立て型車中泊キット「SAny.KIT」の展示

・キャンピングカーに特化したカーシェアや車中泊スポットのスペースシェアの案内

 

※バンライフ:車を通じた旅や暮らしにより“人生を豊かにする”ことを目的として、荷台スペースが広い車“バン”を家やオフィスのように作り変え、車を働く・遊ぶ・暮らしの拠点とする新たな“ライフ”スタイル。モビリティを“動く拠点”とする新たなライフスタイルが拡大しつつあり、Carstayはバンライフの普及を支えるプラットフォーム運営と車両製造の両面から、新たな社会インフラの一端を担うことを目指しています。

 

株式会社RVトラストについて

株式会社RVトラストでは、眠ることに特化し、両側に常設ベッドを大胆に配置することで、ゆったりとしたホテルの様な空間を実現した車両「TR500 C-LH」を国内の自社工場での製造から販売、レンタルまで行っております。日常からレジャーまで様々なシーンに対応し、生涯の友になる「新しいライフスタイル」というコンセプトで人・街・社会をつなぎ、地域社会の幸福に貢献いたします。(https://rvtrust.com/)

Carstay株式会社について
Carstay株式会社は「誰もが好きな時に、好きな場所で、好きな人と過ごせる世界をつくる」というミッションを掲げ、 キャンピングカーのレンタル・カーシェアと車中泊スポットのスペース・シェアリングサービス、車両製造・リノベーションなど、 国内最大級の新しい旅と暮らしのライフスタイル「バンライフ」事業を展開する「MaaS(Mobility as a Service)」のスタートアップ企業です。 2019年1月に車中泊スポットのスペースシェア、2020年6月にキャンピングカーのカーシェア・サービスを開始。全国各地に車中泊スポットは約360箇所、 キャンピングカーシェアの登録車両は約500台です。2022年10月には、車をキャンピングカー仕様に改造するためのDIYスペース、 キャンピングカーの製造・改造・修理などを手掛ける「Mobi Lab.(モビラボ)」事業も開始しました。 (https://carstay.jp/)
報道関係者向けの問合わせ先
Carstay株式会社
広報担当 中川生馬(なかがわ いくま)
・電話: 080-4476-1106
・E-mail: i.nakagawa@carstay.jp
※こちらは報道関係に関する問い合わせ先です。広告・宣伝、ユーザー(ゲスト・ホスト・ホルダー)様からのお問い合わせは、お手数ではございますが、以下からお願いいたします。
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