2020/8/11

医療機関をキャンピングカーなどで支援するプロジェクト「バンシェルター」、認定特定非営利活動法人カタリバと包括連携協定を締結し、熊本にて災害支援を開始 〜 熊本県人吉市の災害時子ども支援現場の休憩場所として、キャンピングカーの無償貸出実施 〜

Carstay(カーステイ)株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:宮下晃樹)と株式会社CarLife Japan(本社:東京都新宿区、代表取締役:野瀬勇一郎)が運営する「バンシェルター実行委員会」は、医療機関をキャンピングカーなどで支援するプロジェクト「バンシェルター」の一環として、認定特定非営利活動法人カタリバ(本部:東京都杉並区、代表理事:今村 久美)が2020年7月豪雨で被災した熊本県人吉市を中心に開設した災害時子ども支援現場「みんなの遊び場・カタリバパーク」3か所に、スタッフの休憩・待機・仮眠場所として、2台のキャンピングカーを無償で貸し出しました。
医療機関をキャンピングカーなどで支援するプロジェクト「バンシェルター」、認定特定非営利活動法人カタリバと包括連携協定を締結し、熊本にて災害支援を開始 〜 熊本県人吉市の災害時子ども支援現場の休憩場所として、キャンピングカーの無償貸出実施 〜

バンシェルター実行委員会とカタリバは、新型コロナウイルス感染症の拡大、豪雨などの災害時に発生する課題解決を目指すため、包括連携を締結しました。今回の取り組みは連携の第一弾目となります。


バンシェルター実行委員会では災害時の医療支援、快適な“動く診療所”“動く休憩所”としてキャンピングカーやトレーラハウスなどのモビリティを有用活用する支援を継続しています。カタリバとも同様に、コロナ禍、被災場所などでの子ども支援を実施します。両社の強みを相互連携することで支援活動の質を向上させます。



<連携事項>

(1)コロナ禍、その他災害時での課題に対しての相互連携

(2)自治体等が提示する課題解決のサポート

(3)その他必要と認められる事項


その連携の第一弾として8月3日から、バンシェルターが、キャンピングカーの販売とレンタル事業を展開する株式会社RVトラストから手配したキャンピングカー2台を被災地に無償貸し出しをしました。また、停電などで電力供給が不安定な状況でも電気を使えるように、自然エネルギー発電事業を展開する自然電力株式会社は、200ワットの太陽光パネルと1,000ワットアワーの蓄電システムを貸し出します。



今回の連携を機に有事の際の宿泊や教育課題などで、キャンピングカーなどの“バン”を利活用した質の高いサービス提供を目指します。


■バンシェルターの活動

CarstayとCarLife Japanが運営するバンシェルターは新型コロナウイルス感染症が拡大する中、医療機関の簡易的な診療、医療従事者の休憩スペースとして、キャンピングカーを無償レンタルするなど、医療機関を支援するプロジェクトとして2020年4月より発足。これまで約25所の病院に約45台を超えるキャンピングカーを提供しています。今後、モビリティでの支援活動は医療機関だけでなく、水害や震災など災害地支援にも有効活用が可能なため、活動の幅を広げていきます。



■認定特定非営利活動法人カタリバの活動

カタリバは、先日被災後1か月経過した、2020年7月の豪雨で被災した熊本県人吉市で7月6日〜7日に現地調査を開始。被災者数が最大規模の避難所をベースに関係各所と協議を行い、子どもの居場所と遊び場を提供する「みんなの遊び場・カタリバパーク」を7月9日より実施してきました。

現地ではこのカタリバパークに子どもを預けることで、親が復旧活動に専念できるため、活動の需要が高まっています。


13日からは旧多良木高校(2019年3月末に閉校)で、16日からは人吉市立第一中学校でも「みんなの遊び場・カタリバパーク」を開設し、人吉市と周辺地域の3ヶ所で支援活動に取組んでいます。

各地域でスタッフの休憩・待機・仮眠場所の確保の課題がありましたが、バンシェルターさんのとの協働により必要な支援を子どもたちに届けることができています。



■ 「バンシェルター」について

「バンシェルター」は、「バンライフ※」のリーディングカンパニーであるCarstayと、車での「旅ライフスタイル」を提案するCarLife Japanが社会貢献活動の一環として、医療現場の最前線で取り組む医療関係者を支援する目的で、Carstayのキャンピングカーシェアサービス「バンシェア」を軸に、キャンピングカーのレンタル会社や保有者と共に発足したプロジェクトです。

新型コロナウイルス感染症の早期収束に向けて医療機関を支援し、再びバンライフを楽しむことができる社会を取り戻すために約1か月間、医療機関向けにキャンピングカーを無償で提供します。さらに、洪水、地震などの被災地でも同様のスキームを利活用できると活動領域を広げていきます。


※バンライフ:車を通じた旅や暮らしにより、“人生を豊かにする”ことを目的として、荷台スペースが広い車“バン”を家やオフィスのように作り変え、車を働く・遊ぶ・暮らしの拠点とする新たな“ライフ”スタイル。


< 「バンシェルター」実行委員会 >

・運営: Carstay株式会社、株式会社CarLife Japan

・協賛: 株式会社ワンズネットワーク、株式会社エアサポ、株式会社MIC、キャプテンスタッグ株式会社、キャンピングカー株式会社、BBQ FACTORY合同会社、株式会社RVトラスト、ゴサール株式会社、株式会社ウォシュビル、Moving Base、ライフネットワーク株式会社、小田急電鉄株式会社

・協力: 一般社団法人日本カーツーリズム推進協会、アンター株式会社、ハーチ株式会社、株式会社TABIPPO、タビワライフ、ケンキャン

・URL: https://carstay.jp/ja/vanshelter

・医療機関・自治体・個人からの問い合わせ先:van.shelter@carstay.jp



■ 株式会社CarLife Japanについて

株式会社CarLife Japanは、日本をもっとクルマで旅をすることの楽しさ、そのノウハウをお伝えする企業です。2020年2月に創業。

・URL:http://kurunabi.jp/


■ 認定特定非営利活動法人カタリバ について

どんな環境に生まれ育った10代も、未来を自らつくりだす意欲と創造性を育める社会を目指し、2001年から活動する教育NPOです。高校への出張授業プログラムから始まり、2011年の東日本大震災以降は子どもたちに学びの場と居場所を提供するなど、社会の変化に応じてさまざまな教育活動に取り組んでいます。

・URL:https://www.katariba.or.jp/

Carstay株式会社について
Carstay株式会社は「誰もが好きな時に、好きな場所で、好きな人と過ごせる世界をつくる」というミッションを掲げ、 キャンピングカーのレンタル・カーシェアと車中泊スポットのスペース・シェアリングサービス、車両製造・リノベーションなど、 国内最大級の新しい旅と暮らしのライフスタイル「バンライフ」事業を展開する「MaaS(Mobility as a Service)」のスタートアップ企業です。 2019年1月に車中泊スポットのスペースシェア、2020年6月にキャンピングカーのカーシェア・サービスを開始。全国各地に車中泊スポットは約360箇所、 キャンピングカーシェアの登録車両は約500台です。2022年10月には、車をキャンピングカー仕様に改造するためのDIYスペース、 キャンピングカーの製造・改造・修理などを手掛ける「Mobi Lab.(モビラボ)」事業も開始しました。 (https://carstay.jp/
報道関係者向けの問合わせ先
Carstay株式会社
広報担当 中川生馬(なかがわ いくま)
・電話: 080-4476-1106
・E-mail: i.nakagawa@carstay.jp
※こちらは報道関係に関する問い合わせ先です。広告・宣伝、ユーザー(ゲスト・ホスト・ホルダー)様からのお問い合わせは、お手数ではございますが、以下からお願いいたします。
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