20代女子が行く、宮崎のドライブ・車中泊スポットを巡るキャンピングカー旅!
20代女子が行く、宮崎のドライブ・車中泊スポットを巡るキャンピングカー旅!

20代女子が行く、宮崎のドライブ・車中泊スポットを巡るキャンピングカー旅!

27才で車中泊旅を初体験、以降ハマる。Webマーケッター・ライターとして活躍し、"好きなときに、好きな場所で、旅するように暮らす"を目標に「VANガール」としてVANLIFEの魅力を発信中! Twitter: @VANGIRLJAPAN

週末バンライフを満喫中のVANガール・サカイカオリです!私は休日を使って日本全国をドライブ旅行しているのですが、ここ最近で1番心に残った県というのが、宮崎県です。もし誰かから、「あなたの住みたい場所はどこ?」って聞かれたら、「宮崎!」と即答すると思います( ^ω^ ) それくらい良いところなんです。



え、どこが魅力だって?それはこれから私が友達と行った宮崎の2泊3日旅行の話をもとに伝えていきます。きっとこの記事が読み終わる頃には、あなたもきっと宮崎でドライブ&車中泊がしたくなっているはずです。(いや、そうあってほしい…笑)

東京から2時間で行ける、南国の地

後述するCINEMA HEAVENのハンモックにて


宮崎を訪れる前は、正直「地鶏やマンゴーが美味しそうな地域」といった印象しか残っておらず、同じ日本でも遠い存在に感じていました。なので、2018年9月に宮崎に行くと決めて航空券を手配した時、驚きました。「え、えー!こんなに近いの?私の茨城の実家に帰るのと時間的には変わらないかも…。」


衝撃的でした。東京から宮崎へ飛行機で、約2時間で行くことができます。ということで、何が言いたいのかというと、東京の人も宮崎は気軽にいける旅行先として国内旅行の候補先リストに入れるべき!ということです。

サーフィンの聖地でキャンピングカーをレンタル!


宮崎空港に着くと、ヤシの木が並び、まるでここは「カルフォニア?」と思うような、東京とは違った暖かい雰囲気がある場所でした。私は、キャンピングカーをレンタルして車中泊しながら、宮崎で周遊する予定だったので、早速レンタカーショップ「サーファーズ レンタカー」へ。


そこで働く人々は皆、他県から宮崎に移住してきたばかりでした。レンタカーの貸出拠点である「PEACE ON EARTH」で働く方と話をする中で、宮崎の人は波も良くてサーフィンをするには最高の環境で、何より外から来る人にウエルカムで温かいということを肌で感じました♬



そして、私たちはデリボーイをベースにしたキャンピングカーをレンタルしました。サーフボードも入るクラッシックなバンで、何よりも“映えそう”なこの子に決めました。(バンの製造年月日は私の生まれ年と同じ1991年で運命的な出会いを感じました。)

さて出発!ついついよそ見しちゃう絶景ドライブ


宮崎の魅力ってドライブしているだけでも分かります。私が一番印象的だった道は、日南海岸でのドライブ街道です。窓から外を眺めると、美しい海が広がります。太陽に反射しながら輝く波がまた美しいんですよね。

波乗りには最高の海が待っていた

サーフィン後の大事なエネルギー補給@青島ビーチパーク


旅先を宮崎に決めた最大の理由は、実は2018年から始めたサーフィンの旅をするためです。私が初めてサーフトリップに選んだのは青島海岸で、地元で有名なプロサーファーの方にレッスンしてもらいながら楽しみました。海は透明度が高く、人混みも少なくて初心者サーファーの私でも堪能できました。

夜はCINEMA HEAVENで車中泊!

一通りのサーフィンを堪能して向かったのは、「CINEMA HEAVEN」でした。1泊目の宿泊先です。20代の同世代の人が住み込みで働いているキャラバンで、全ての建造物がアーティスティックでこんなピースな世界が日本にあるんだと衝撃を受けます。


奥には宿泊できるエアストリーム、真ん中の建物はサーフショップ&ステージ、右の建物はアートギャラリー&チルアウトスペース


目の前が180度海の絶景を目にしながらテント泊できるキャンプサイトや、自然を堪能できるハンモック…夜はチルアウトスペースでイベントをやっているので、地元の人や旅行者やお店の人が交流持てます。ここのカクテルが絶品でした!



私たちは今回、ここの駐車場で車中泊をさせていただき、一晩過ごしました。施設料を払うとシャワーも貸してもらえるので、朝シャワーを浴びたのですが、外でシャワーを浴びるのでとても気持ちいいです。(屋外なので、虫もたまにいますが、静かに入りましょうね。笑)


のんびり運転行く先は豊かな食、雄大な大地

宮崎は名所が多く1日では回りきれません。私たちは「青島ビーチパーク」や「鵜戸神宮」、「サンメッセ日南」というモアイ像と自然のオンパレードが楽しめる絶景スポットと天孫降臨の地と呼ばれる「高千穂峡」も訪れました。


(8体目のモヤイ像、の画)


高千穂峡はボートに乗るアクティビティが人気なのですが、今回は人気すぎて乗れなかったので、次はリベンジしたいです。



また、宮崎県は熊本県も近く、車ですぐ行けるので熊本の観光地である「阿蘇山」や「上色見熊野座神社」も車で訪れました。宮崎県を南から北まで縦断したわけなのですが、宮崎県は自然も豊かで美しいのでドライブを飽きずに心ゆくまで楽しめます。(意外と海だけでなく、山も迫力がありました)



そして、旅をする時に捨てられないのは、食事ですよね。宮崎は美味しいご飯が多いです。特に宮崎で有名なのはチキン南蛮ですが、宮崎県内でも様々な流派のチキン南蛮があるようなので、食べ比べてみるといいですね。初めて宮崎に行く方は、チキン南蛮元祖である『なおちゃん』は並んででも食べて欲しい絶品です。(私たちは開店前にお店に行ったのですが、1時間は並びました。地元でも人気店のようです。)


車中泊していた道の駅で、まさかのサプライズ...

そして、2泊目の夜に車中泊をしたのが「道の駅酒谷」でした。隅っこの駐車場をお借りして、静かに寝ていました。他にも、キャンピングカーが何台かちらほら泊まっていて安心。


しかし、静かに出来ない出来事が早朝におきました。車に取り付いているカーテンに背もたれすると、何かゴソゴソしてきます。「大きな蛾がいる・・・(泣)」とアワアワして退治しようとすると、なんと哺乳類らしき物体が出てきました!あれ、この顔は、、、


・・・?


・・・!!!


まさかの、「コウモリー!(驚)」です。どうやら車の窓を開けた時に、車のカーテンがちょうどコウモリも寝られる場所だったらしく、一緒に車中泊していたようです。私がびっくりした声にコウモリは驚いたようで、外の世界へのそそくさと飛びだって行きました。


ちょっとしたハプニングもあった分、思い出に残った宮崎のキャンピングカー旅は大満足でした。宮崎にまだ行ったことない人も今回の記事で少しでも、宮崎でのドライブ旅行に興味持っていただけたら嬉しいです。今回は、VANガールが宮崎の旅をお送りしました。また次回もお楽しみに!♬


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27才で車中泊旅を初体験、以降ハマる。Webマーケッター・ライターとして活躍し、"好きなときに、好きな場所で、旅するように暮らす"を目標に「VANガール」としてVANLIFEの魅力を発信中! Twitter: @VANGIRLJAPAN

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