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仕事用の荷物もたくさん!休日バンライファー夫婦が車に常備しているものと収納のコツ
仕事用の荷物もたくさん!休日バンライファー夫婦が車に常備しているものと収納のコツ

仕事用の荷物もたくさん!休日バンライファー夫婦が車に常備しているものと収納のコツ

2021年5月8日
暮らし

東京出身、箱根移住歴4年のフリーランスライター・カメラマン。複数のWebメディアにて料理・生活・バンライフ・アウトドア等の記事を執筆中。 夫婦でデザイン・DIYしたバンでのおでかけの様子をYouTube「箱根移住夫婦の休日バンライフ」にて発信中。

バンライファーや車中泊旅をする人それぞれにスタイルがあるように、車内に積んだり旅に持参する荷物にも好みや特徴があると思います。


今回は私たち夫婦のバンに積んでいる荷物を見てみたい!という声にお応えし、休日にバンライフを楽しんでいる「休日バンライファー」な私たち夫婦が、車中泊旅を楽しんだり滞在先でのワーケーションを充実させるためにバン車内に積んでいる荷物をご紹介します。


仕事関連の荷物もたくさん積んでおり、フード専門のフォトグラファーやライターとして活動する私たち夫婦らしいちょっと変わった?ラインナップとなっています。ぜひチェックしてみてください。

休日にバンライフ&ワーケーションを楽しむ!


私たち夫婦のバン車内は、もともと休日のみのバンライフを想定して車内をカスタマイズしています。車に住んで毎日移動するわけではないので、意外と荷物や収納スペースは少なめ。


ベッド下に収納があり荷物の大半がそこに入っていますが、ぎゅうぎゅうに詰め込まれておらずまだ多少の余裕があります。


また、ベッドが荷室の半分以上を占めているためベッド上も活用したいと考え、移動時にはベッドの上に着替えの衣類を入れた大きめのバッグや現地で買ったものを置くなどの工夫も。


本来収納として活用すべきベッド横スペースはあえて収納スペースにせず、ブックスタンドにしておしゃれなアウトドア系の雑誌やレシピ本を並べてブックカフェのように居心地の良いスペースづくりに役立てています。

ベッド横の壁にはフックを取り付けて


ベッド横の壁にはフックが取り付けてあり、そこにはインテリアになじむデザインのバッグをかけています。このバッグは季節ごとに掛け替えており、夏はカゴバッグを、冬にはモコモコ・フワフワとした温かい印象のバッグを掛けるようにしています。


このバッグの中身ですが、夏場に手軽に使えるUSBタイプの小型扇風機と、乾燥に弱い私が寝るときに使用しているマスクやハンドクリームなどが入っています。


使いやすいように寝る前にサッと取れる場所に置いてありますが、インテリアにもこだわりつつ収納を増やすことができており、お気に入りのスペースとなっています。

車内からアクセスできる!引き出しタイプのベッド下収納


DIYを始める前から、ベッドスペースを大きく取る代わりにベッド下はすべて収納にする予定でした。とはいえ、数日程度の車中泊予定でしたので、あまりたくさんのものを持ち運ぶ必要はないと考え、現在の引き出しタイプの収納をチョイスしました。


ベッド下収納の中でも車内側からアクセスできるこちらのスペースには、主に車内で使う荷物を入れるようにしています。

引き出しは木製のボックスを4個使用し収納力をアップ


こちらが引き出しの中身。組み立て式の木製ボックスを結束バンドでつないで、手前を引き出すと奥のボックスも出てくる仕様にしています。


上側の引き出しには手前(写真左上)に小型の扇風機と車内で調理する際に使用している携帯型の電気調理器「トラベルマルチクッカー」を入れています。そして奥側(写真右上)には充電式のランタンが2個と、トートバッグが。このトートバックには2人分のお風呂セットを入れて、滞在先で日帰り入浴施設を利用する際にすぐに持って出れるようにしています。


そして写真下側の引き出しには、バッグに入れた食器や調理器具・調味料や、片手鍋&フランパン、後片付け用の食器用洗剤やキッチンペーパーが。私の仕事の関係でアウトドア料理などを車内で作って撮影する必要があるため、食器や調理器具類を多く持ち運ぶようにしています。


鍋やフライパンもデザイン性が高くシンプルで使いやすいものを少し多めに入れて、その時々に最適なものを選んで使えるように。車内インテリアもおしゃれで使い勝手良くすることで、車内での撮影もスムーズに行えています。

引き出しのバッグの中にはプラスチックやステンレス製の食器を


このポーチに入れているものが、先ほどの引き出しに入っていた食器類。

私がフリーランスのフード系カメラマンやライターとして活動している関係もあり、写真撮影に使えるシンプルなデザインの食器をたくさん持ち運んでいます。


常に積んでおく食器類は揺れる車内でも壊れないように、プラスチック製やステンレス製の食器のみにし、ガラスや陶器製のものは避けています。食器類はすべて、衛生的に持ち運べるように100円ショップで購入したバッグにイン!

調理器具や食器も持ち運び


カッティングボードやナイフ、計量カップや木べら・菜箸などはこちらの黒いバッグに入れています。ゴミ捨て用のビニール袋も入っているほか、食器入れに入り切らなかったマグカップもこちらに。


狭い車内での調理はスペースの問題がありなかなか大変ですが、調理器具をそろえておくことで、できるだけバリエーション豊かな料理を作ることができるようにしています。

収納を兼ねたベンチチェストはくつろぎのスペースに


ベッド下以外にも荷物を収納できるようにと、ベンチチェストを追加でDIY。実はこちらもベッド下に入っている組み立て式の木製ボックスを活用!

車内で座ってくつろぐだけでなく、車中泊時に必要な荷物を入れておける便利なスペースとなりました。



ベンチチェストのフタを少し長めにすることで木製ボックスとベッドの間にスペースを作り、このスペースにポータブル電源を入れておけるようにしています。家と違って狭いスペースなので、わずかな隙間もしっかりと活用することがコツ。

ベンチチェストにはスウェットやパーカー、予備のポータブル電源を


ベンチチェストの中身は、左側に予備として小型のポータブル電源を、右側には寝るときに着ているスウェットや防寒として持ち運んでいる長袖のパーカーです。


白い布を入れてあるのは、正面からみたときに雑多な印象にならないようにするため。隙間のあるボックスは通気性はよくなりますが、中身がみえてしまうため多少工夫をしています。


ポータブル電源をいれている部分はまだ余裕がありますが特に荷物を増やす予定はなく、必要に応じてもうひとつ予備のポータブル電源を入れることができるように、基本的にはスペースを空けてあります。

運転席の後ろには折りたたみのローテーブルを収納


運転席の後ろ側、ベンチチェストとの間には、デニムバッグに入った折りたたみ式のローテーブルを収納しています。テーブルに少しくぼみがあるので、そこにはスマホ用のミニ三脚をのせています。


このテーブルは主に車内で仕事をしたり、食事をするときに使用しています。

助手席の後ろにもフックをかけて


助手席にもフックをかけ、袋に入れた荷物やランタンをかけておくことができるようにしています。


ここには現地で購入したものや食材を袋ごと掛けておいたり、仕事があるときにはパソコンやタブレットをいれたバッグを掛けたりしており、すぐに取り出したいもの、現地ですぐ使う必要があるものを掛けておくスペースとしてとても重宝しています。

車内後方のベッド下には主に屋外で使うものを


こちらはリアハッチを開けた車内後方のベッド下スペースです。


アウトドア用の折りたたみテーブル&チェア2脚、食材を持ち運ぶ用のクーラーボックス、カセットコンロなど、主に屋外で使うものを収納しています。右側のカゴ収納は実はほぼカラにしてあり、撮影用に追加で必要になった場合の食器や調理器具類、カメラの三脚等をその時々で入れることができるようにしてあります。


折りたたみのテーブル&チェアは屋外にテーブルを出すことができるオートキャンプ場や、キャンピングカー関連のイベント時に活用しています。また1番上に乗せてある木製テーブルは、車内のベンチチェスト前に置くことでパソコン作業などデスクワーク時にも役立てることが可能になっています。

好きなものを持ち運び、快適で楽しい車中泊旅&ワーケーション


今回は、休日のみバンライフを楽しむ「休日バンライファー」な私たち夫婦が、バン車内に積んでいる荷物や収納のちょっとした工夫などをご紹介しました。

ずっとバンに住むバンライファーたちとは違い、休日のみの使用ということでまだスペースに余裕があったり、仕事や趣味の関係で本来なら持ち運ぶ必要のないものも積んでいたりと、ちょっと変わった内容になっていたと思います。


これからも使い勝手をもっと良くするために工夫をしたり、荷物を少し入れ替えるなど適度に手を加えながら、休日バンライフを楽しんでいきたいと思います。


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