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九州を楽しんで!DIYされたキャンピングカー「OSOTOcampervan」には魅力がいっぱい
九州を楽しんで!DIYされたキャンピングカー「OSOTOcampervan」には魅力がいっぱい

九州を楽しんで!DIYされたキャンピングカー「OSOTOcampervan」には魅力がいっぱい

バンライファー夫婦のとおるんよしみんです!日産キャラバンで車に住むおうち型バンライフをしながら日本各地を旅しています。 2018年は世界一周、2019年6月から日本一周中。車中泊初心者&女子向けの情報を発信中(^^)!

福岡県博多区は、周りに新幹線の駅や空港などのインフラが整い、本州からも九州からもアクセスが非常に良い場所です。


この博多に、Carstayのバンシェア登録されている「OSOTOcampervan(オソトキャンパーバン)」があります。

今回私たちはこの車を1泊バンシェア利用してきました。



車内は木の温もりがあふれる内装になっていて、利用前から私たちはワクワク!

ホルダーである白石さんに、この車の魅力やバンシェア登録までの経緯を伺いました。

車をDIYしてレンタル利用できるようにしたいと思っていた

「OSOTOcampervan」の車種は、日産・NV350キャラバン

白石さんがこの車を購入された理由は何ですか?

白石さん、以下略)車を購入した理由は、バンを車中泊できるようにDIYして、レンタル利用に出すことを考えていたからです。


実はこの日産のNV350キャラバンのほかにもう1台車を購入したんです。NV350キャラバン(上の写真)を1号車、そしてトヨタのクイックデリバリーを2号車として購入しました。クリックデリバリーは今DIY中なので、今後レンタルに出せるようしたいと思っています。


2号車になる予定のトヨタ・クイックデリバリー。完成が待ち遠しい!


中古車販売店に相談したところ、ちょうどいい車がありました。

誰でも運転しやすいようにまずはAT車に絞りました。そして、"バン"(van)と呼ぶのにふさわしい車を選びたかったので、1代目はNV350キャラバン。2台目はちょっと形が違うものにしようと思い、四角いクイックデリバリーにしました。

実際にどうやってDIYされましたか?

DIYされた車内の様子が素敵


車内のDIYは大工さんに依頼しました。プロの技で細かいところまでうまく仕上げてもらいました。

車って、曲線が多くてDIYが大変なんですよね。特に1号車のNV350キャラバンは一見四角ですが、意外と車内は曲線が多いです。2号車のクイックデリバリーは四角いので比較的DIYしやすいみたいです。


キャンピングカーの8ナンバーにしたら、車検が予想していたレベルよりも厳しくて。陸運局に行って色々教えてもらいながら作りましたね。

今思うと1ナンバーや4ナンバーの貨物車の方が楽に車検が通ったかも…。


そして、見た目をシンプルにしたかったので収納場所などは極力隠しています。ですが、レンタルしてこの車を使っていただくかたには備品の詳細や収納場所がすぐにわかるように、車や備品の使い方をまとめた紙を車に入れています。


ガイドラインがあると、使い方に迷ったときも安心!

車中泊はテント泊よりも天気の影響をあまり受けない

「OSOTOcampervan(オソトキャンパーバン)」の名前の由来はなんですか?

このバンをキャンプで使ってほしくて、外遊びの車と伝えるために「OSOTOcampervan」と名付けました。キャンプって、テントを張ったり片付けたりするのが大変で、初心者や女性、お子さんがいる方はその部分のハードルが高いと感じる方もいると思います。


その点、この車であればタープがついているから、タープを広げてその下で焚き火やBBQなど楽しんで、夜は車内で寝ることができるので、初心者のかたにも安心して使ってもらえるかと思います。


お皿やカセットコンロもそろっているのが嬉しい!

テントで初めて寝ると風や外の音が気になって目が覚めてしまうこともあるようですが、車の中であればある程度風や外の音も抑えられるので、しっかり休むことができるんです。初めてでキャンプ道具を持っていないかたには調理道具や寝袋類も貸し出しています。

初心者にもおすすめのキャンプ&バンライフっていいですね。バンライフになぜ興味をもたれたのですか?

福岡で約40年住んでいるなかで、夫婦で「家って必要?」という話になって。海外や地方への移住も考えていて、家族で話し合ううちにバンライフに興味をもちましたね。でも、保育園に子どもを預けるとなるとやはり家が必要で、今は長崎県の五島列島に住んでいます。福岡から五島列島までは飛行機で約30分の距離なので、よく行き来しています。

Carstayを知ったきっかけは何ですか?


オンラインニュースで、Carstayさんが載っていたのを見たことがきっかけです。


車をキャンピングカー仕様にDIYしてカーシェアに出したいと思っていろいろと調べていたのですが、キャンピングカーといえばキャブコンレンタルの会社が中心でした。DIYしたバンライフ仕様の車をレンタルしているはあるのかな?と探していたところCarstayを発見しました。


Carstayのサイトに登録されている車を見ると、DIYされたバンライフ仕様の車もいくつか見つけたので興味をもちましたね。それで自分も早速ホルダーとユーザー登録をして、カーシェアできるようにしました。

Carstayにバンシェアホルダー登録をしてから何か変化はありましたか?

Carstayでまだ利用予約はほとんどありません。問い合わせは数件いただいていて、これからもっと増えてくるのではないかなと思っています。


今後、このNV350キャラバンは長崎県の五島列島に持っていく予定です。飛行機や船で五島列島に訪れた人にぜひこの車で遊んでほしいなと思ってます。五島列島を回るなら車は必要ですが、フェリーで運ぶとなかなか高額になるので、この車をレンタルしながら五島列島の美味しいものを食べたり、綺麗な海なども見たりしてほしいですね。


今は2号車のクイックデリバリーをDIYしているので、この車を博多付近でレンタル利用できるようにする予定です。車内は広めなので、九州1周旅など中長期レンタルにも向いていると思います。友達数名でレンタルして九州をぐるっと回る旅をおすすめしたいです。


オシャレな車で九州旅憧れます!


Carstayのサイトで検索すると、九州はバンシェアの登録がまだ少ないようなので、もっと九州をこの車で盛り上げていきたいと思ってます。九州には車でしか行けないような素敵な自然もたくさんあるので、ぜひ車旅をしてほしいですね。

1号車は長崎県の五島列島で使えるようになるんですね。五島列島のおすすめを教えてください。

五島列島は野菜もお肉も魚も全ておいしいですね。魚は特に新鮮!あとは自然も綺麗ですね。


五島列島にある福江島(ふくえじま)は人口が3万人を超えるので、ドラマ「Dr.コトー診療所」のようなコンビニもお店も何もない島とは違うんです。

島内にはコンビニやドラックストアもあるし、買い物に困ることは特にありません。Amazonも届きます。福岡からも飛行機で約30分なので。


五島列島には3つのキャンプ場があり、車中泊キャンプもできます。「ザ・観光地」のような混雑はないので、手付かずの自然を貸切状態で満喫できていいですよ。


釣りも人気なのですが、魚のにおいが車につくと次に使うかたに影響するので、釣りにはこの車は使えないルールにしています。


多少大きな車ですが、運転にもぜひチャレンジしてほしいですね。

安全に気をつけながら運転すれば決して難しいものではありませんので、ご家族で楽しむために、キャンピングカーやバンなどの大きな車で出かけるのはおすすめです。キャンピングカーでキャンプや車中泊をしたら、きっと家族の思い出の1ページになりますよ!


(聞き手:ライターよしみん)


こんな素敵な車がレンタルできます!

「OSOTOcampervan」で九州の自然を堪能しよう

今回私たちは福岡県内で車中泊しましたが、この車を使って五島列島の魅力を探すのも素敵だなと感じました。実際にバンシェア利用した体験記事も近々アップ予定ですのでぜひお楽しみに!


長崎県の五島列島で楽しめるようになる1号車に加えて、2号車のクイックデリバリーの完成も待ち遠しいですね!

この記事で紹介した車/車中泊スポット/体験アクティビティのご予約はこちらから

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