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【キャンプの持ち物】キャンプの必需品とあると便利なモノまで|リスト付き
【キャンプの持ち物】キャンプの必需品とあると便利なモノまで|リスト付き

【キャンプの持ち物】キャンプの必需品とあると便利なモノまで|リスト付き

Carstayメディア【VANLIFE JAPAN】編集部です。Carstayメンバーや、全国のバンライファーのみなさまからの寄稿記事をご紹介しています。

日常から離れ、自然を満喫できるキャンプ。計画を立てる時から気分はワクワクですね。

でもいざ準備の段階になると、キャンプに持っていく物が多く「何を優先して持って行ったらいいの?」と迷ってしまいがちです。


今回は、キャンプの持ち物についてご紹介します。

必需品からあると便利な持ち物、夏・冬キャンプなどに必要な物をリスト付きでご紹介しますので、準備の際はぜひチェックしてみてください。

キャンプの持ち物|必需品 15選

キャンプに必ず必要な持ち物についてご紹介します。

【キャンプの必需品リスト】


  1. テント
  2. グランドシート
  3. ペグ
  4. ペグハンマー
  5. タープ
  6. 寝袋
  7. ランタン
  8. テーブル・椅子
  9. 調理器具
  10. BBQコンロ・炭・
  11. ゴミ袋・洗剤・スポンジ
  12. 食材・飲み物 ・調味料
  13. クーラーボックス
  14. 着替え
  15. 洗面用具


テント


キャンプの持ち物といえば、まずテント。

テントは、夜休んだり急な雨の時に避難したりするのに使います。

テント内には荷物も置きますので、人数よりも大きめのテントを選びましょう。

グランドシート


グランドシートは、テントを張る前に地面に敷きます。

テントが泥で汚れたり、石などで傷つくのを防いでくれます。

また、地面からの湿気や冷気を遮断し、雨による浸水も防いでくれるキャンプの必需品です。

ペグ

エリッゼ(ELLISSE)鍛造ペグ エリッゼステーク(amazon)より


テントを地面に固定するために打ち込む杭のことをペグといいます。

ペグは、テントが風で飛ばされるのを防いでくれます。

ペグがテントに付属している場合もありますが、キャンプ場の地質はさまざま。

強度が強いペグを用意しておきましょう。

ペグハンマー


ペグを地中深くに打ち込むためのハンマーが、ペグハンマーです。

ペグハンマーがあるとテントを設営する際の効率が格段に良くなります。

タープ

システムタープ ペンタ4×4 T/C(CAMPAL JAPAN)より


タープは布製の屋根で、その下で食事をしたりくつろいだりするのに必要です。

強い日差しや雨を遮る役目をします。

寝袋(シュラフ)

ogawaダウンシュラフ500(CAMPAL JAPAN)より


夜、布団の代わりに使うのが寝袋(シュラフ)です。

高原のキャンプ場など、夜になると気温がグッと冷え込むこともあるので、必ず用意しましょう。

ランタン

BALMUDA The Lantern L02A-WH(Amazon)より


ランタンは、明かりの少ないキャンプ場を照らしてくれる必需品です。

光源は、LED、ガス、ガソリンなどのタイプがあります。

LEDタイプのランタンなら移動用にも便利です。

テーブル・椅子


調理や食事をする際にテーブルは欠かせません。

また、キャンプ用の椅子は、座面の高さによってハイチェア、ローチェアなど

さまざまなタイプがありますが、テーブルに合わせた高さの椅子だと食事もしやすいのでおすすめです。

キャンプ用のテーブルや椅子は、できるだけ軽量で折りたためるコンパクトなものを選びましょう。

調理器具


料理に合わせて、包丁、まな板、おたま、トング、鍋など、必要なものを持っていきます。

食器やナイフ、箸なども人数分揃えておきましょう。

バーベキューコンロ・炭


ENDLESS BASE 2way(タンスのゲン)より


キャンプの醍醐味といえば、野外でのバーベキュー。

最近では、バーベキュー兼用の焚き火台もあります。

兼用タイプのコンロなら、バーベキューで盛り上がったあとは焚き火を楽しめるのでおすすめです。

付属品として、バーベキュー用には炭や多目的ライター、着火剤、軍手、トング。

焚き火用には、薪などを準備します。


トングは食材を焼くときにも使いますので、炭を挟むためのものと合わせて2本は用意しておきましょう。

洗剤・スポンジ ・ゴミ袋

食後の後片付けに、洗剤、スポンジ、ゴミ袋は必須です。

自然を大切にするためにも、洗剤はできるだけ環境にやさしいものを使いましょう。

ゴミ袋は多めに用意しておくと、水遊びやお風呂で濡れた衣類などを入れておくのにも役立ちます。

食材・調味料・飲み物

その日のメニューに合わせて食材を準備します。

調味料の用意も忘れずに。

飲み物は、アルコールやコーヒーなどお好きなものを持っていきましょう。

クーラーボックス 

クーラーボックス 35QT(タンスのゲン)より


クーラーボックスは保存したり飲みものを冷やしておくために必要です。

とくに夏キャンプでは、食材が傷まないよう保管するための必須アイテムになります。

着替え

自然の中でのキャンプは、服に泥がついたり汗をかいたりと、思っている以上に汚れがち。

また、お風呂上がり用の着替えも用意しておくと、気持ちよく休むことができます。

洗面用具

タオル、石鹸、歯ブラシなどを用意します。

キャンプ場によっては入浴施設が併設されていたり、近隣に温泉がある場合もあります。

そのため、事前に行き先をチェックして必要なものを持っていきましょう。

キャンプの持ち物|あると便利なもの 7選

キャンプの必需品にプラスすると便利なものについてご紹介します。


【キャンプにあると便利なものリスト】


  1. 持ち運べるライト
  2. サンダル・クロックス
  3. バーナー・ケトル
  4. 虫よけグッズ
  5. レインウエア
  6. 日焼け対策グッズ
  7. 救急セット

持ち運べるライト

キャンプ場では持ち運べるライトがあると、トイレなどのキャンプ場内の移動にとても重宝します。

お子さまとのファミリーキャンプや初心者の方には、熱くならないLEDライトが安全でおすすめです。

サンダル・クロックス

テントから外へ出る場合など、いちいちスニーカーを履くのはめんどう。

そんな時、サンダルやクロックスがあればサッと履けて快適です。

スニーカーをサンダルに履きかえるだけでも、キャンプならではの開放感を味わえます。

バーナー・ケトル


温かいお茶やコーヒーを飲みたい時、バーナーとケトルがあると手軽にお湯を沸かせます。

自然の中でのコーヒータイムは、至福のひとときです。

虫よけグッズ

キャンプ場には、蚊やハエ、蛾など想像以上にたくさんの虫がいます。

夏キャンプは、 とくにしっかりと虫よけ対策をしましょう。

虫よけグッズには、蚊取り線香や蛾を撃退するタイプのLEDランタン、肌につけるスプレー用などがあります。

レインウエア

自然の中にあるキャンプ場は、天気が急変することもしばしば。

そんな時レインウェアの用意があれば万全です。

日焼け対策グッズ

アウトドアで気になるのが紫外線による日焼け。

キャンプでは長い時間を自然の中で過ごすため、夏だけではなく日焼け対策をしっかりと行いましょう。

日焼け対策グッズとして、日焼け止めクリームや長袖・長ズボンなどを用意しておくと安心です。

救急セット

怪我や体調不良などの「もしも」に備えて、キズテープや消毒液などの救急セットを持っていきましょう。

夏キャンプに必要な持ち物 3選

【夏キャンプに必要な持ち物リスト】


  1. 虫よけグッズ
  2. 日焼け対策グッズ
  3. 保冷剤


夏は、虫たちの動きがとくに活発な季節。

虫よけグッズは夏キャンプの必需品です。


また、年間を通して紫外線が最高に強くなるのも夏。

日焼け止めクリーム、帽子、UVカットの長袖などを準備し、日焼け対策には万全を期しましょう。


さらに保冷剤も、あると何かと便利です。

食料品の保存だけではなく、額や首の後ろに当てるなど暑さ対策にも重宝します。

冬キャンプに必要な持ち物 3選

【冬キャンプに必要な持ち物リスト】


  1. 使い捨てカイロ
  2. ニット帽・防寒グッズ
  3. 暖房器具



冬キャンプでは、寒さ対策を徹底しましょう。

使い捨てカイロは手軽に使えて、寒さ対策にとても便利なグッズです。

また、フリース、ニット帽、手袋、ネックウォーマー、厚手の靴下などで体を冷えから守りましょう。

最近では、冬キャンプ用のガスヒーターや薪ストーブなどもあります。

お気に入りの暖房器具を持っていけば、心も体も暖まりますよ。

子連れキャンプにおすすめな持ち物 5選

【子連れキャンプにおすすめな持ち物リスト】  


  1. おもちゃ( ボール・水鉄砲・フリスビーetc )
  2. 虫・魚取りの道具
  3. 花火セット
  4. トランプ
  5. 着替え


お子さんが自然の中で思い切り遊べるよう、ボールや水鉄砲、魚取りの道具など、行き先に合わせて準備しましょう。

また夜の花火やトランプは、家族みんなで盛り上がること間違いなし。

お子さんが泥んこになって服を汚しても安心なように、着替えを多めに持っていくと安心です。

女子キャンプに必要な持ち物 3選

【女子キャンプに必要な持ち物リスト】


  1. アメニティグッズ
  2. メイク・メイク落とし
  3. 日焼け止め


タオル・シャンプー・石鹸・歯ブラシ・クシ・基礎化粧品などアメニティグッズは、女子キャンプの必需品。

そのほか、おしゃれ女子にはメイク道具も必要です。メイク落としも忘れずに持参しましょう。

さらに日焼け止めは、紫外線を気にせずキャンプを楽しむための必須の持ち物です。

最適な持ち物で快適なキャンプ生活を

今回は、「キャンプの必需品からあると便利な持ち物、さらに夏キャンプ・冬キャンプの必需品、そして子連れ・女子キャンプにおすすめの持ち物」まで、リスト付きでご紹介しました。

キャンプの準備の際にはリストをチェックして、 快適なキャンプを楽しんでくださいね!

車中泊キャンプや、子連れキャンプはこちらもチェック!


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