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車中泊スポットってどうやって選ぶの?バンライフに使える車中泊スポット7選
車中泊スポットってどうやって選ぶの?バンライフに使える車中泊スポット7選

車中泊スポットってどうやって選ぶの?バンライフに使える車中泊スポット7選

「箱根移住夫婦の休日バンライフ」の旦那の方。DIYと運転担当。

バンライフをするうえで欠かせないのが、車中泊スポット!安心して眠れる場所を確保しておくことが旅を長く続けられる理由にもつながります。


車中泊する場所として、みなさんはどんな場所が思い浮かびますか?

キャンプ場?RVパーク?それとも車中泊が許されている道の駅?

日本国内には、快適にバンライフを過ごせる車中泊スポットが近年たくさん増えてきました。


今回はバンライフに必要な車中泊スポットについてご紹介。車の中で寝るだけではなく、バンライフを楽しくしてくれるきっかけにも車中泊スポット。どんな場所で車中泊しようと迷っているかたも、バンライフを始めたいと思っているかたも、ぜひ参考にしてみてくださいね。

今回紹介する車中泊スポット

有料の車中泊スポット

  • Carstayステーション
  • RVパーク
  • 湯YOUパーク
  • オートキャンプ場

無料の車中泊スポット(※条件つき)

  • 道の駅
  • サービスエリア、パーキングエリア

長期滞在向けの車中泊

  • バンライフ・ステーション

車中泊のための施設!「Carstayステーション」(有料)


Carstayステーションは、Carstayの提供する車中泊スポットです。駐車場や停車スポットの土地の持ち主が「Carstayステーション」として登録した場所をCarstayのアプリやサイトで検索し、予約から決済までそのページ内(アプリやサイト)で行うことができます。


このあとご紹介するRVパークやオートキャンプ場がCarstayステーションとして登録されていることもありますが、最低限の設備さえあれば個人の所有する駐車場でもCarstayステーションとして登録することができます。



宿泊施設やお店の駐車場、民泊を提供している古民家の敷地内など、個性的な車中泊スポットが多いのが特徴です。使える設備や宿泊中のルールなどはスポットごとに違うので、予約前にしっかりと確認する必要があります。


車中泊スポットと合わせて周辺の文化体験やアクティビティが用意されている施設もあるので、車中泊を通してその地域の魅力を発見するという、バンライフならではの楽しみ方ができるかもしれません。



ビジネスとしての駐車場の活用というよりも、駐車場のオーナーさん自身がバンライフや車中泊に理解をもって登録されていることが多く、アクティビティやオーナーさんとの交流を通して、宿泊だけではなく地域とつながるバンライフにぴったりの車中泊スポットだといえます。

駐車場の一部が車中泊専用!「RVパーク」(有料)


RVパークは、日本RV協会が推進している快適に安心して車中泊ができる駐車場です。

全国の道の駅や日帰り温泉施設、オートキャンプ場などと提携し、それらの駐車場の一部がRVパークとして提供されています。



トイレと入浴施設、さらにオプションで100Vの電源が利用でき、割り振られたスペース内であれば椅子やテーブルの設置が可能!

駐車場に止めた車内で寝るだけではなく、ゆっくり車中泊やバンライフを楽しめる工夫がなされています。


ただし、あくまでも車中泊のできる駐車場であり、キャンプ場ではないので、焚き火や車外調理は一部の施設を除きNGとなっています。


▼こちらは千葉県南房総にあるRVパーク。海の見えるロケーションが人気です。


車中泊時は施設にある温泉も堪能!「湯YOUパーク」(有料)

湯YOUパークはくるま旅クラブの会員限定で提供されている、全国の旅館・ホテルの駐車場で車中泊ができるサービスです。


施設内の温泉浴場が割引で利用できるほか、施設によっては夕食を追加で予約することができるので、温泉旅館の雰囲気を満喫しながら寝るのは自分のキャンピングカーといった、豪華なバンライフを堪能することもできます。



一般の宿泊者の方が優先となるため、利用できるのは駐車場に空きがある日に限られます。焚き火や車外調理も禁止ですので注意しましょう。


くるま旅クラブが会員向けに提供している車中泊スポットは、湯YOUパークの他にも「ぐるめパーク」「トレインパーク」「民パーク」などユニークなものが揃っています。



オートキャンプ場(有料)


オートキャンプ場とは、車で乗り入れることができるキャンプ場のことです。

割り当てられたスペース(サイト)に車で乗り入れ、テントや調理器具などの道具をその場で下ろすことができるキャンプ場として利用されています。


車中泊が可能なのはもちろん、車外にテントやカーサイドタープを設置することも可能です。オートキャンプ場の一番の魅力は、車外での調理や焚き火が可能ということ!直火がOKか焚き火台が必要かどうかは確認したうえで、キャンプらしい夜を楽しみましょう。



もともとキャンプ場なので当然といえば当然なのですが、今回紹介している車中泊スポットの中で焚き火が可能なのは「オートキャンプ場」だけです。


車の中で全てを完結できるのがバンライフの魅力ですが、車外調理やバーベキュー、焚き火にあたりながら食事をとる体験は、オートキャンプ場でしか味わうことができません。他の車中泊スポットとは違う、アウトドアなバンライフを堪能することができます。



車中泊OKかどうかは要確認!全国の「道の駅」(無料)


車中泊スポットとして道の駅を思い浮かべるかたもいるかもしれません。道の駅は「休憩機能」「情報発信機能」「地域連携機能」を備えた休憩施設で、無料で使える車中泊スポットとして利用する人もいます。


飲食店や売店は夜間は閉まってしまいますが、駐車場とトイレは24時間利用可能な場合が多いです。しかし、あくまでも休憩のための駐車場。車外での調理はもちろんイスやテーブルを車外に設置することもできません。


ただ、管理体制や安全の理由から夜間の滞在や車中泊を禁止している道の駅もあります。もし道の駅に夜間滞在したい場合は、車中泊が問題ない場所かどうか確認してからにしましょう。

高速道路に設置されている「サービスエリア・パーキングエリア」(無料)


道の駅と同じく、基本的に無料で利用できるのが高速道路のサービスエリアやパーキングエリアです。長距離運転をするドライバーの休憩施設として、駐車場やトイレが24時間利用できるほか、売店やフードコートなどが24時間営業しているサービスエリアもあります。


一部には入浴施設やコインシャワー・コインランドリーを備える施設もあり、常に車で旅を続けるバンライファーにとってはありがたいオアシスとも呼べるスポット。


ただ、こちらも道の駅と同様にドライバーの休憩のための駐車スペースなので、車外にイスやテーブルを設置したり車外で調理することはできません。あくまでも「休憩する場所」ということを意識して過ごしましょう。

これは注目!バンライフ向けの新サービス「バンライフ・ステーション」

最後に紹介するのは、2021年1月にスタートしたバンライフ向け新サービス、「バンライフ・ステーション」です。


バンライフというと「その日の気分でどこへでも好きな場所へ行ける」といった自由な暮らしをイメージされがちですが、これまでは車中泊スポットの確保が大きな課題でした。これまで紹介してきた車中泊スポットは短期間、一時的に駐車スペースを借りるスタイルで、長期間の滞在には向きません。


バンライフで旅を続ける途中でお気に入りの土地を見つけても、その土地に長期間滞在する術はありませんでした。


バンライフ・ステーションでは、2週間からの中長期での滞在が可能。利用料金も1泊ごとの車中泊料金よりもお得になっています。バンライファーと地域を結びつけるきっかけになるような、新しい車中泊の形です。

ルールを守って車中泊を楽しみましょう!


無料で利用できる道の駅やサービスエリアの駐車場は、あくまでも運転中の(仮眠を含めた)休憩のために24時間解放されており、車中泊専用のスポットではありません。


安全で、安心して車中泊を楽しめるように、車中泊専用スポットとして整備が勧められているのが有料の車中泊スポットです。単に駐車場に車を停めて車内で寝るだけではなく、電気の供給や温泉施設の利用、アクティビティとの融合など、車中泊での旅をより快適により楽しくする工夫が凝らされています。


それぞれの特徴をしっかりと理解して、自分の目的に合わせた車中泊スポットを選ぶことが大切です。また、車中泊人口の増加に伴い、車中泊のマナーの悪さも問題になってきています。アイドリングや車外での調理などは認められている場所以外ではしないようにしましょう。各施設ごとにルールが決まっていますので、ぜひ車中泊の前にご確認を!


周りへの配慮のあるバンライファーが増えれば、これからもバンライフの施設は整っていくはず。

楽しいバンライフのためにも、車中泊スポットの選び方や過ごし方は気を付けて過ごしましょう!

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