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車内のニオイ対策どうしてる?バンライファー夫婦がキャンピングカーで行っている工夫
車内のニオイ対策どうしてる?バンライファー夫婦がキャンピングカーで行っている工夫

車内のニオイ対策どうしてる?バンライファー夫婦がキャンピングカーで行っている工夫

2018年から家を断捨離して、中古キャンピングカーでバンライフ&リモートワークをしながら日本一周をしています。

今回は、季節を問わず、長期間キャンピングカーでバンライフをしている私が、夏の車中泊で気になる車内の4つのニオイについて、実際に行っている対策方法をご紹介します。


気温が湿度が高くなる夏は、ムワッとした「車内のニオイ」に悩むシーンも増えがちですよね。

車中泊時の「ニオイ対策」に悩まれているかたの参考になればうれしいです。

キャンピングカーの「水タンク」の異臭対策


キャンピングカーには水タンクが給排水、それぞれ10L以上ずつ完備されています。給水タンクにはキレイな水を入れ、シンクで吸い上げて使った水が排水タンクへ流れる仕組みになっています。

 

実は、水道水は微量に含まれた不純物・微生物が原因で腐ることがあるんです。


水道水の保存期間は、東京都水道局によると「常温で3日、冷蔵庫内で10日程度」とされています。この期間内であれば、水を安全に飲むことができるんです。

 

しかし、夏の車内の温度は常温(28℃)以上にもなります。特に断熱構造のない車両や鉄板の普通車は、車内にいられないほど暑くなりますよね。それだけ高温になる車内に常温で水を置いておけば、腐るのも無理はありません。


きれいな水道水ですら腐るのですから、使用後の排水タンク内の水はさらに腐りやすい、というのが想像できると思います。

 

 そこで車内気温が高くなる季節は、給水タンクの水はこまめに入れ替えるようにし、排水タンクには『ミルトン』をいれて対処しています。(ミルトン:次亜塩素酸ナトリウムを配合した哺乳瓶などの器具用消毒液)


ただしミルトンは、次亜塩素酸ナトリウムという塩素系の成分なので、タンクの種類によってはタンクを劣化させてしまいます。あらかじめ金属製のタンクでないか、確認してから使用してください。

 

また、食器洗いの際に酸性の洗剤を使用すると、排水タンク内で酸性・塩素の成分が混ざり合いガスが発生する可能性があります。ミルトンなどを使用する場合は、食器洗い時に酸性の洗剤を使わないようにしてください。

夏の車内の「汗のニオイ」対策

1.汗を吸った服はすぐ着替える&衣類を洗濯する

全国でコインランドリーを利用しています


汗を吸った衣類は、車内のニオイの原因となります。できるだけ早く着替えたり、洗濯をするのがおすすめです。


私たちは歩くのが好きということもあり、暑い季節には汗だくになることもよくあります。濡れた衣類をずっと身につけているのも気持ちが悪いですし、汗のニオイも気になるため、車内に戻ったあとはすぐに着替えるようにしているんです。

 

脱いだ服は干して水分を飛ばしてからビニール袋へいれて口をしっかりと縛っておきます。汗に濡れたままの状態では黒カビが発生する原因になってしまうので、面倒でも一度乾かしてから密封しておきましょう。

 

バンライフ中は1週間に1回コインランドリーを利用して洗濯をしていますが、洗濯までの間は上記の方法で衣類を保管しています。現在まで車内の汗のニオイに悩まされたことはないので、かなり効果があると感じています。


▼バンライフ中の洗濯事情についてはこちら!


2.車中泊の基本!起床後はベッド周辺の窓を開けて風を通しておく


私たち夫婦は、運転席の上にある「バンクベッド」と呼ばれるスペースで寝ています。就寝時には汗をかくため、季節を問わず、起床後にはマットレスの両端を上げてから、バンクベッドの両側にある窓を開けて風を通すようにしているんです。

 

普段からマットレスの下にはスノコを敷き、床から寝具まで約5cm分の空間を空けて風通しをよくしてあるので、汗のニオイはあまり気になりません。冬など車内で結露が発生する季節も、このスノコのおかげでマットレス下に空気を循環させることができており、カビの発生を抑えることができています。

 

マットレス以外の寝具類はこまめに洗い、掛け布団や枕本体は定期的に運転席部分で天日干しするようにしています。

3.ファブリックをすべて洗ってみる!

いろいろと対策をしても、まだなぜか臭う・・・。そんなときにおすすめなのが、座椅子のカバーやクッションカバー、カーテンなどのファブリック(布製品)をすべて洗ってみる、という方法。


特に気になる場合は、ぬるま湯(35~40℃くらい、お風呂くらいの温度)で洗えば、ニオイを撃退することができますよ。

車中飯時の「生ゴミ」は、袋に入れてきちんと閉じる!


キャンピングカーの車内にはキッチンがあり、冷蔵庫や電子レンジも備え付けられています。車内での調理がストレスなくできるため、毎日のように自炊をしているのですが、調理時には毎回生ごみが発生します。この「生ごみ」が、ニオイの元になっているんです。


ニオイ対策として、調理時に出た生ゴミは、ゴミ袋に捨てる前に一度別の袋にまとめるようにしています。生ごみを入れた袋はしっかりと縛り、ニオイができるだけ漏れないようにしてから、ゴミ袋に捨てます。


私たちはスーパーにある、食材を入れるようのビニール袋に生ゴミをまとめていますが、100円ショップ等で生ゴミにも使える「消臭袋」も販売されています。消臭袋にいれてからゴミ袋に入れるようにすると、車内でのニオイ対策にさらに効果を発揮します。

夏の車中泊のニオイ対策を明日から試してみよう


今回は、車中泊でのニオイ対策についてご紹介しました。


今回ご紹介した方法は、誰でもすぐに簡単にできる解決方法ばかりです。この夏、車中泊時のニオイ対策として、実際に試してみてください!


▼夏の車中泊の対策アイテムはこちらの記事をチェック!


▼キャンピングカーのご予約はこちら!


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