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バンライフ中の洗濯どうしてる?現役バンライファーが教える「コインランドリー」使いこなし術
バンライフ中の洗濯どうしてる?現役バンライファーが教える「コインランドリー」使いこなし術

バンライフ中の洗濯どうしてる?現役バンライファーが教える「コインランドリー」使いこなし術

2018年から家を断捨離して、中古キャンピングカーでバンライフ&リモートワークをしながら日本一周をしています。

私たち夫婦は、現在中古キャンピングカーで日本一周のバンライフをしています。


車内にトイレやシャワー、キッチンなどの基本的な装備が備わっているため、自宅とほぼ変わらない状態で旅をすることができています。しかし、車内に洗濯機がないため、日本一周中の洗濯は、全国のコインランドリーにお世話になっているんです。

 

今回の記事では、バンライフ中に活用できる「コインランドリー」の使いこなし術をご紹介します!

 キャンピングカー旅に必須!「駐車場付きコインランドリー」


キャンピングカーでコインランドリーを利用する際には、事前に「駐車場」の有無をチェックしておく必要があります。


私たちはトラックベースのキャブコンに乗っており、車長は5m、車高は3.1mあります。コインランドリーの駐車場に高さ制限のあるケースはまれですが、駐車スペースが広いに越したことはありません。


日頃から、広い駐車場があるコインランドリーを利用するように心がけています。

 おすすめのコインランドリー

24時間営業もありがたい!全国に店舗を構える「マンマチャオ」

マンマチャオ 二ツ谷町店(神奈川県)


マンマチャオは全国展開しているコインランドリーです。


洗濯機は27kg洗える大型ワッシャー、乾燥機も23kgの大容量タンブラーなので、たまった洗濯物を一気に洗う際によく利用しています。


SuicaやPASMOなどの交通系ICカードも使えます


マンマチャオの公式サイト情報では


・全国600店舗中、514店舗が24時間営業

・全国600店舗中、276店が駐車場あり


と記載されています。


駐車場の表記がない店舗であっても、駐車スペースが完備されている店舗も多いため、事前に店舗を検索しておくことをおすすめします。

 

公式サイト:マンマチャオ

赤いカラーが目印!九州初のコインランドリー「WASHハウス」

画像:公式サイトより


赤色の店舗で走行中も見つけやすい「WASHハウス」。店内にも赤いテーブルや椅子が並んでいます。

 

宮崎県に本社を置き「九州のコインランドリーと言ったらWASHハウス!」というくらい、どこを走っていても目にするコインランドリーです。現在は九州を拠点として、北は青森県まで全国展開されているんですよ。

 

WASHハウスの特徴は、襟汚れやワンポイント汚れなどの前処理ができるテーブルがあること。乾燥機をかけ終わった衣類をたたむ台は別にあるので、店内でも目的に合った作業をすることが可能です。


全国に新店舗が続々とオープンしており、オープンキャンペーンが半額や100円など、利用者へうれしいサービスもいっぱい。また、店舗により異なりますが、洗濯機22kg、乾燥機25kgと、大容量のランドリーがあるのもポイントです。

 

公式サイト:WASHハウス

 都市部のコインランドリー事情


全国各地にコインランドリーがありますが、都市部ではコインランドリーの店舗に駐車場があるのかどうかを懸念するかたも多いと思います。


全国をまわってきた私たちが感じた、都市部のコインランドリー事情を以下にまとめてみました。

札幌

さすがは広大な大地を誇る北海道。コインランドリーの駐車場に困ることは特にありません。

東京・東京23区

建物が密集し、所狭しとお店や住宅があるため、なかなか「駐車場あり」のコインランドリーを見つけるのは大変です。見つけたときにチェックしておき、次回も同じ店舗を利用するか、郊外に移動するまで見送るのが無難です。

神奈川・横浜市

市街地や観光地では、駐車場つきのコインランドリーはなかなか見つかりません。少し郊外へ移動すれば駐車場ありのコインランドリーも数多くあるようです。

 大阪・大阪市

主要駅のある市内中心部から少し外に移動することで、駐車場ありのコインランドリーを見つけることができます。

 愛知・名古屋市

幹線道路や栄・名古屋駅などの都心部から少し移動すれば、駐車場ありのコインランドリーがあります。

バンライフ中、コインランドリーはどう使う?

車内干しもできる空間


私たちは週に1回、夫婦で1週間で使った衣類・タオル・寝具類をコインランドリーで洗濯します。大型洗濯機での洗濯をし、乾燥機を使うかどうかは季節や天候によって決めています。

 

車内には濡れた衣類を干すスペースがあるため、梅雨の時期や湿度の高い日は乾燥機を使いますが、冬季は車内干しをすることも多いです。

コインランドリーは事前に検索できる!

私たちは夫婦ともに、キャンピングカーでの旅を始めるまで1度もコインランドリーを使ったことがありませんでした。


しかし、バンライフをしている現在では、コインランドリーはなくてはならない存在。さまざまな方法を使い、コインランドリーを探しています。

私たちが実際にどうやってコインランドリーを探しているのか、その方法をいくつかご紹介します。

①「あなたの街のコインランドリー」で検索する


「あなたの街のコインランドリー」というサイトを利用すれば、地域や欲しい設備からの検索が可能です。シューズ丸洗いや布団の丸洗い、洗濯乾燥機がついているかどうかなども検索できるので、とても便利です。


日本全国で稼働中のコインランドリーを探すことができますよ。

 ②「LAUNDRICH(ラウンドリッチ)」で検索する


「ラウンドリッチ」では、細かい条件を設定して、コインランドリーを検索することができます。


上の写真は、神奈川県近辺で「駐車場あり」を選択した検索結果です。ほかにも「ICカードが使えるか」「掛け布団が洗濯できるか」など、いろいろな項目があるので、用途に合わせて探すことが可能です。

③大型スーパー併設のコインランドリーを検索する

大型スーパー併設のコインランドリーなら、店舗の広い駐車場を利用することができます。

 

買い出しのタイミングに合わせてコインランドリーを利用すれば、買い物をしている間に洗濯機を回しておくこともでき、時短にもなります。

駐車場を移動する必要もなく、1か所でいくつもの用事を済ませられるのでおすすめですよ。

④Googleマップでコインランドリーを検索。郊外の住宅街・学生街での検索も!

見知らぬ土地でコインランドリーを手早く探すときは、まずGoogleマップで「コインランドリー」と検索してみましょう。


駐車場つきがなかなか見つからないときは、郊外の住宅街や学生街周辺が検索範囲に入るようにしてみましょう。穴場スポットがみつかることもありますよ。

 

田んぼの近くでは、脱穀機の隣にコインランドリーが併設されていることもあります。意外な場所でコインランドリーをみけることもできるので、細かくチェックしてみてください。

 「コインランドリー」を活用しながら、快適な旅を!

日本一周をするなかで苦労したのは、やはり東京23区内です。


空間に余裕のある駐車場にクルマを停めてコインランドリーを利用することはかなり難しいため、都心から離れた場所までいつでも移動できるように、余裕をもって旅の予定を組むのがおすすめです。


長期の旅行をするうえで洗濯は必要不可欠なこと。コインランドリーで衣類を清潔に保ちながら、快適な旅を続けてくださいね。



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