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車内のニオイ対策どうしてる?キャンピングカー旅を続ける夫婦の工夫とは
車内のニオイ対策どうしてる?キャンピングカー旅を続ける夫婦の工夫とは

車内のニオイ対策どうしてる?キャンピングカー旅を続ける夫婦の工夫とは

2018年11月から家を断捨離して、中古キャンピングカーでバンライフ&リモートワークをしながら日本一周をしています。

 車中泊、バンライフを楽しむにも気温が高くなり、ニオイが気になる季節が近づいてきましたね。

今回は、元クリーニング屋の私が現役時代に得た知識を含め、気温が高い夏の車中泊、キャンピングカーの車内のニオイを4種類に分けて、すぐに真似できる解決方法をご紹介します。

車内のニオイ対策をして、暑い時期もハッピーバンライフを送りましょう!

キャンピングカーの水タンクの異臭対策


キャンピングカーは水タンクが給排水それぞれ10L以上ずつ完備されています。

そして給水タンクにはキレイな水を入れて、シンクで吸い上げて使った水は排水タンクへ行きます。

 

みなさん、ご存じでしたか?水って腐るんですよ…。

正確には水が腐るわけではなく、水道水の微量に含まれた不純物・微生物が原因で腐ります。

ちなみに気になる水道水の保存期間は、東京都水道局によると「常温で3日、冷蔵庫内で10日程度」と言われており、この期間内なら水を安全に飲むことができるとされています。

 

しかし夏の車内の温度は常温(28℃)以上になります。特に断熱構造のない車両や鉄板の普通車は、車内にいられないほど暑くなります。

それだけ高温になる車内にタンクの水を置いておいたら…言わずもがな、腐って異臭を放つ原因になります。

さらに食器を洗ったり歯磨き洗顔をしたり、汚れた水を溜めておく排水タンクはもっと…

 

 そこで車内気温が高くなる今頃から、うちではこんな対策をしています。

それが『ミルトン』を入れるという対処方法です。(ミルトン:次亜塩素酸ナトリウムを配合した哺乳瓶などの器具用消毒液)


ただしミルトンは、次亜塩素酸ナトリウムという塩素系の成分なので、タンクの種類によってはタンクを劣化させてしまいます。

あらかじめ金属製のタンクでないか、確認してから使用してください。

 

また、食器洗いの際に酸性の洗剤を使用すると、多少なりとも排水タンク内で酸性・塩素の成分が混ざり合いガスが発生する可能性があります。十分な換気や長時間放置しないなどの対策をしましょう。

 

方法:タンクの容量に合わせてミルトンを入れる。

注意点:タンクの成分を確認。使えない物もある。洗剤との相性を考えること。

夏の車内の汗臭さ対策

1.汗を吸った服はすぐ着替える&衣類を洗濯する

全国のコインランドリーを使います


車内は限られた空間のため、ニオイの原因になるものがあるとすぐに広がります。


そのなかのひとつが、衣類。

暑い季節でも関係なく歩くのが大好きな私たちは、汗だくになると、観光を終えて車内に戻ってからすぐに着替えます。

 

脱いだ服は干して水分を飛ばしてからビニール袋へ。そして封印。

汗に濡れたままの服をそのまま丸めて封印したいところですが、濡れていると黒カビが発生する原因になるので、乾かしてから封印するのがオススメです。

 

ここでニオイに関して、服の素材のポイントをお伝えします。


・綿:洗濯後乾きにくく、ニオイを吸着しにくい天然の素材です。

・ポリエステル:乾きやすいですが、ニオイを吸着しやすい素材です。


ちなみに、私たちは綿素材の服を好んで着ています。バンライフでは1週間に1回コインランドリーで洗濯していますが、この生活を始めて3年、今のところ汗臭さに悩まされたことはありません。


▼バンライフ中の洗濯事情についてはこちら!

2.車中泊の基本、ベッドに風通しをする


キャンピングカーの寝室は、運転席の上にある「バンクベッド」と呼ばれる部屋で、ここで夫婦2人並んで寝ますが、就寝時には汗をかくことも。

そこでバンクベッドは季節を問わず、起床したら風通しを良くするために、マットレスの両端を上げてバンクベッドの両側にある窓を開けておきます。

 

マットレスの下にはスノコを敷き、床から寝具まで約5cm分の空間を空けてあるので、かなり風通しが良くなり汗のニオイも気になりません。

夏だけでなく、車内で結露が発生する寒い季節にも同じようにしておくと湿度・水分を飛ばして、空気が循環し、カビの発生を抑えることができます。

 

そしてマットレス以外の寝具類はこまめに洗い、掛け布団や枕本体は定期的に運転席部分で天日干ししています。

 

靴も同様に運転席部分に置いて、夜明けから行動し始めるまでの数時間でも太陽光にさらしておくと、ニオイ除去(減臭)の効果ある気がします。

 

また、汗だけでなく車内で調理した際のニオイも気になるところ。

手軽にニオイを消す市販のスプレーがありますが、臭いが取れないことがありませんか?アレ、実は臭いを臭いで消しているため、意味がありません。


なので「なかなか取れない車内のニオイ」の場合、手っ取り早く座椅子のカバーやカーテン、車内の布類を洗ってみるのもひとつの手です。

特に気になる場合は、ぬるま湯(35~40℃くらい、お風呂に入るくらいの温度、と覚えておくと良いですよ)で洗ってニオイを撃退するのが早いです。

車中飯の生ゴミのニオイ対策


目標はリッチに「毎日その土地土地の旬の食材を外食でいただく」ことですが、実際は出費を抑えるために自炊をしています。

うちのキャンピングカーは冷蔵庫付きで、ある程度は食費をまとめ買い&保存できるのが利点です。


車内での調理もストレスなくできるので、肉や魚の骨、皮、野菜や果物の芯・皮などの生ゴミも出ます。そこで調理時に出た生ゴミは、ゴミ袋に捨てる前に、別袋に入れています。


今は百円ショップで専用の「ニオイがしない袋」等販売されていますが、そういった特別な袋ではなく、買い物をした時にレジの後で漏れ系食品(お肉やお豆腐やパウチ商品)をビニールにいれる、あのビニール袋で効果十分と感じています。

 

しかし、よりニオイ対策をしたい場合は生ゴミ用の他に、ペットのトイレ用の袋も大量に入っていて割安なのでオススメです。

夏の車中泊のニオイ対策を明日から試してみよう


いかがだったでしょうか。

どれも、誰でもすぐに簡単にできる解決方法をご紹介しました。

この夏、ぜひ実際に試してみてくださいね。


▼夏の車中泊の対策アイテムはこちらの記事をチェック!


▼キャンピングカーのご予約はこちら!


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