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家を手放して中古キャンピングカーの旅を始めるまでにやったこと
家を手放して中古キャンピングカーの旅を始めるまでにやったこと

家を手放して中古キャンピングカーの旅を始めるまでにやったこと

2018年11月から家を断捨離して、中古キャンピングカーでバンライフ&リモートワークをしながら日本一周をしています。

家を手放して中古キャンピングカーでバンライフを始めて早1,000日以上…

ときどきふと「30代と40代の夫婦が、安定した仕事を手放してよくやっているなあ」と、どこか他人事として捉えています(笑)


私がこの生き方を選択した2018年のときはまだ“バンライフ”という単語が有名でなく、あまり耳にしていなかったと思います。

それゆえ、意識して“バンライフ”をしていたわけではありません。


今回は、家を手放してバンライフするまでにした準備をご紹介します。


これからバンライフを考えていたり、今の家や生活をどう整理していこうか考えているかたのご参考になればうれしいです。

まずはバンライフ用の車両をお迎え


車中泊旅を楽しんでいたN-BOX(ホンダの軽自動車)を手放し、新たにお迎えした中古キャンピングカー。納品のタイミングに合わせてもろもろのタスクの処理を考える必要がありました。

中古買い取り業者の比較

N-BOXを手放すにあたり、中古車買い取りの業者さんを探すところから始まりました。

ネットで一括査定をしたところ、一気に数社から電話がかかってきて驚きました。


結果、地元密着型の業者さんの買取額が一番大きく、その店舗へ依頼することになりました。

(ちなみに大手の「高価買い取り」を謳う業者さんは査定額がそこまで高くなかった…!)

電話がかかってくることがストレスでない人であれば、一括査定を申し込んで相見積もりをし、高額で買い取る業者さんを探すのがベターだと思います。

 新しい車を迎えるために、行政手続きを

同時進行で、中古キャンピングカーの車庫証明をとるための登録手続きを進めました。


中古キャンピングカーの販売店にもよりますが、私たちの場合はN-BOXを手放してから納車する必要がありました。

所有者や保険の登録の兼ね合いで入籍手続きもしたため(それまでは事実婚でした)、販売店で納車まで3週間ほど預かっておいてもらっている間に様々な書類をそろえました。


通いの仕事をしながらだったのでスケジュールの詰まった日々でしたが、事前に何の書類が必要かは洗い出しておくと動き方に優先順位がつけられるかと思います。

家財道具や持ち物の整理

地域のゴミ収集日をフル活用

出発日までの約3か月は、家の中のものを順番に手放していきました。

家具家電はギリギリまで使うものが多いので、衣類や小物などオフシーズンのものから整理を始め、徐々に減らしていくのがコツ。

回収日が限られている粗大ゴミは、多少生活に不便が生じても順番に減らしていくのが良いかもしれません。


枕元の目覚まし台や傘立てなど、「なくても特に困らない」ものは結構多いのかな?と気づきました。

衣類や小物も整理しましたが、そのときの判断軸も別の記事にしていますので、もしよければお読みください。



 ジモティーやメルカリを活用

ジモティーやメルカリでは大きな家具や家電を受け取ってくれる人を探しました。

「この日までに売れなかったら処分する」と期間を決めて順に処分しましたが、結果、全部セカンドファミリーに嫁ぎ、処分にかかった金額は0円で済みました。

 

しかしこのようなサービスは、ドタキャンも加味しておいた方がいいかもしれません。

実際に私もドタキャンが発生しました。日程に余裕を持っていたので再出品できましたが、もしあのまま誰も受け取り手が見つからず粗大ゴミも間に合わなかったらと思うと、ヒヤッとします。

 バンライフや退職後に必要な書類の洗い出し


よく疑問に思われる税金をはじめとした保険料など、日本一周中に届けられる予定の書類関係を洗い出しました。

居住区の管轄に問い合わせたところ、私が通院しながらの日本一周(=定期的に住民票登録住所に戻る)のため「長期旅に出ていると認識」されるとのことで、もろもろの書類関係の登録もスムーズに済みました。

 

もっとも重要なのは、旅を始めるにあたり、事前に済ませられる手続きは済ませておくこと。

例えば税金類であれば事前にまとめて支払っておくと、そのために旅の工程調整する必要がなくスムーズです。

 

ちなみに車両購入費に関しては、ローンで購入することは一切考えていませんでした。

脱サラして日本一周を始めた際、収入の目処がつかなかったことから、一括購入しました。

バンライフを始める場合、車両購入費や税金関係、まとめて払えるものは払っておくことがベターです。

 車両に積み込む荷物の準備


荷物はミニマムにしたつもりですが、予定していた荷物の全てを搭載してみると、すぐに収納棚はいっぱいになりました。

しかし最低限の荷物を意識したので、搭載したいもの全てをお供にして旅を始められました。

最終的に「これだけ減らしても、持って行きたいものを持って行けない」となっていたら、手放すことに後悔の念が生まれていたと思います。

だからちょうど詰め込めて、後ろ髪引かれることなく積みたいものは全て積めて良かったです。

バンライフ中の生活のイメージをつかむ


旅を始める前に、実際のバンライフのイメージを膨らませることもしていました。

例えば車中泊スポットだけでなく、ゴミを引き取ってくれる施設や水補給スポットの確認。

それまで壁と天井がある家に住んでいたので、キャンピングカーといえど薄い荷室の壁1枚隔てた先は“屋外”です。

トラブルには極力近づかず安心して室内でボヘ~ッとしていたいタイプなので、寝る場所と生活に必要なスポットがどの程度あるのか調べました。

もちろん真面目な下調べだけでなく、日本一周を始めたら立ち寄ってみたいスポットも地図に落としていきました。


▼車中泊スポット探しはこちらから


晴れてバンライフ開始


家を断捨離する準備を始めてから約3か月後、いよいよ家を出る日がやってきました。

不動産屋さんに家を引き渡して、キャンピングカーでの日本一周が始まったのです。


旅を始めてから1年以内に感じたのは、面倒な書類関係を先に処理しておいたので、とても快適な旅を楽しめたということ。

面倒なことだからこそ、先にやっておいて良かったと痛感しました。


読者のみなさまも、ハッピーバンライフを♪

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