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キャンピングカーで過ごすコロナ禍のバンライフ
キャンピングカーで過ごすコロナ禍のバンライフ

キャンピングカーで過ごすコロナ禍のバンライフ

2018年11月から家を断捨離して、中古キャンピングカーでバンライフ&リモートワークをしながら日本一周をしています。

新型コロナウイルスで世間が落ち着かない中、みなさまどのようにお過ごしでしょうか。

私は連日の報道に嫌気がさし、ふとした瞬間に後ろ向きな気持ちになることもあります。

そこで今回は、2020年に新型コロナウイルスが騒がれ始めてから2021年2月までのバンライフの様子、これからのwithコロナ時代のバンライフスタイルについて、私がどんなことを考えて行動しているかをご紹介します。

2020年春先、自粛開始


2020年1月、私達夫婦は日本一周の最中で九州に滞在していました。特に宮崎は南国にいるような景色が広がり、とてもテンションが上がりました。


同じく1月末、日本では世界を股にかけるクルーズ船内で初めての新型コロナウイルス感染者が報道され、3月下旬には九州でも観光地が相次いで閉鎖されていきました。

2020年3月下旬、私達は九州から引き上げ、とある駐車場で滞在しており、その数日後には「道の駅でトイレが閉鎖されている」「コンビニのトイレも貸し出し中止になっている」「銭湯、温泉が軒並み閉館されている」という情報がSNSやTVで流れるようになりました。

 

一部のエリアでは緊急事態宣言が発出され、外出自粛を呼びかけられた4月中旬、「1ヶ月間買出しをせずにキャンピングカーで自粛生活ができるか」という挑戦をしました。

我が家のキャンピングカーは普通車よりも収納スペースに余裕があり冷蔵庫などの設備が整っているからできた挑戦でしたが、調理センスがない私が1ヶ月買出しをしないで食事を用意するのは正直つらかったです。

しかし防災の練習と考え、いつも以上に映えない質素な食事でしたが、無事に1ヶ月乗り切ることができました。



様子を見て2020年夏は旅を再開

緊急事態宣言が解除され「withコロナ・afterコロナ」と言われ始めたタイミングです。

私達が日本一周を始めるキッカケは、私の体の都合でした。



旅をして新型コロナウイルスに倒れるか、旅を再開せずに時間の経過を待つか…悩んだ期間は約1ヶ月でした。

政府の動き、そして旅先となる北海道の動向を現地のかたからリアルタイムの情報をもらい、最終的な旅の再開を決めました。

 

そして再開を決めた大きな理由は、万が一旅先で何かあっても1ヶ月はキャンピングカーの中で籠城生活ができる実績があったからです。

北海道に発つ前に日用品、食料を十分に買い足してから出発することにしました。

 

北海道滞在中はどこもかしこも人出はほぼなく、私達も無事に旅をすすめることができました。

軒並み中止のイベント…2020年秋はフェスを開催


北海道でNO密くるま旅をつつがなく楽しんだ私達は、雪景色を見る間もなく本州で11月に120台限定のキャンピングカー&車中泊仕様車向けのイベントを開催することになりました。

感染症対策部隊として有識者のかたのアドバイスを元に、無事イベントを終えることができました。

会場の準備よりも、感染症対策の準備や勉強に時間をかけたおかげで、イベント終了後も参加者さま全員が無事で胸をなで下ろすことができました。



2020年冬、初めての長期停泊と援農キャラバン


家を断捨離してしまった私達にとって停泊できる場所はとても貴重です。

今回は人手がない農家さん、みかん農園で収穫のお手伝いをさせていただくことになりました。

相変わらず寝泊まりするのはキャンピングカー。みかん農園にはキャンピングカーで出勤し、みかん収穫に勤しみました。

 

キャンピングカーは目立つので、出勤の道中に毎朝すれ違う地元のかたから手を振っていただく日も多かったです。

これほど同じ場所に滞在することは初めてなので(日本一周なので、基本旅先で出会うかたは一期一会で、再会できたら凄いことだと思っています)、地元のかたに認めてもらえているようで嬉しくこそばゆい気持ちになりました。



2021年これからのバンライフは再び自粛開始


みかん収穫後、私達は再び自主自粛期間に突入しました。

家を断捨離してしまった私達にとって自粛の頼みの綱はCarstayステーションの1つバンライフステーションや友人宅の駐車場です。

 

自粛期間はしばらくは停泊しリモートワークに力を入れようと思いますが、こんな時代だからこそ、自分達に出来ることは極力したい気持ちでいっぱいなのもまた事実です。

そこで今年は密を避けられるアイテム、車で集まれるプチオフ会を定期的に開催していき、新型コロナウイルス収束時には規模を大きくして、みなさんと再会が出来る日を楽しみにしています。

感染症対策で気をつけていること・考えていること


正直コロナ禍で過ごす2人でのバンライフは今まで以上に世間との疎外感があり、深い不安を感じる日も多くあります。

また、今までのように数日に1回の買出しをすることさえなくなってきています。

 

しかしwithコロナと言われていた時期に旅をしている最中は「移動生活する自分達だから、訪れる先のかたに伝染してはいけない。感染して訪れる先の医療施設に迷惑をかけてはいけない。」という思いがかなり強く、自分達で出来る感染症対策を徹底するようにしました。

 

買い物から戻れば手洗いうがいだけでなく、購入したパッケージを除菌シートで拭くなど、かなり神経質に生活しています。

除菌シートが買えない時は、アルコール液とキッチンペーパーで拭きましたが、往復拭きはしないとか、アルコール液は30秒置かないと除菌の効果が出ないとか…ひとつひとつ調べてできることを実践しました。

しかし今までやっていなかったことを突然やり始めるのはストレスに感じることも多かったので、買い物の頻度が減ったことは性格的に良かったのかもしれません。

 

なにはともあれそんな生活が約1年続いていますが、ここで気を抜かないように今後も感染症対策を継続してバンライフという生き方を楽しみたいです。

 

いかがだったでしょうか。これからバンライフを始められるかた、バンライフ中に急遽緊急事態宣言を受けて困ることがないように、少しでも読者のみなさまのためになりましたら幸いです。



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