2019/4/18

国内・訪日旅行者をクルマで地方へ誘致促進!5月13日「地方創生×カートラベル」をテーマに説明会を都道府県会館で開催

クルマと旅の楽しみ方の普及・啓蒙活動を行う、一般社団法人日本カートラベル推進協会(所在地:東京都港区、代表:田嶋伸博、以下当協会)は、5月13日(月)、都道府県会館402会議室にて、「地方創生×カートラベル」をテーマに、地方が抱える二次交通や宿の不足などの観光課題を解決すべく「カートラベルにやさしいまち宣言」を行い、自治体・企業向けに普及啓蒙する説明会を初めて開催致します。Carstay株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:宮下晃樹)も、当協会の会員として、当日イベントに参画し、地域課題を解決するITソリューション「Carstay(カーステイ)」をご提案します。(https://carstay.jp)
国内・訪日旅行者をクルマで地方へ誘致促進!5月13日「地方創生×カートラベル」をテーマに説明会を都道府県会館で開催
クルマによる自由な旅のスタイル「カートラベル」

「カートラベルにやさしいまち宣言」とは、地方自治体が観光方針の1つとして、クルマによる旅のスタイル「カートラベル」を取り上げることです。既に10カ所の自治体は賛同しており、当日は地区村長も参加予定です。また、複数自治体ではすでに「カートラベル」をテーマとするイベントの開催を予定している地域もあります。そして、「自治体・企業向け説明会」では、当協会から、全国の自治体、商工会議所、地域おこし協力隊や地方創生に関わる事業者向けに、「カートラベル」による地方創生の可能性についてお伝えし、情報交換の場を設けます。





カートラベルにやさしいまち宣言

日本の訪日外国人数は2018年に、過去最高の3,000万人を超えました。ビジネス、団体、個人と旅のスタイルは様々ですが、より自由な旅を好む外国人が増えてきています。そのような背景から、当協会では、電車・飛行機での旅よりも「クルマでの旅」を提案し、都心と地方をクルマでつなぐ旅のスタイル「カートラベル」を行う旅行者が、容易にクルマで旅ができるように、各自治体と連携、普及啓蒙活動に励んでいます。今回は、連携先の自治体10箇所の市町村と「カートラベルにやさしいまち宣言」を行います。

 

自治体・企業向け説明会

【2019年】 ラグビーワールドカップ、【2020年】 オリンピック・パラリンピック、【2025年】 大阪万博。日本は今や未曾有国内観光需要が加速し、宿泊代の高騰、宿不足の懸念があります。では、地方への旅行喚起の可能性はどうでしょうか。その救世主になるのが「カートラベル」です。


日本の観光における交通手段は「電車・飛行機」に委ねられています。「始発・最終」「チェックイン時間・チェックアウト時間」に制限され、宿が空いていないこともしばしば。二次交通が乏しく、宿のない地域に関しては「観光機会」を奪われていることが多く見受けられます。そこで、「カートラベル」はもっと自由に、時間と場所を使うことができ、国内観光利用者、ならびに訪日外国人に更に利用頂ける「新しい旅のスタイル」です。当協会の自治体・企業向け説明会では、二次交通に課題があり、宿のない地域でも多くの観光客を迎え入れられる可能性がある。そのような説明を行います。


  • <開催概要>開催名 :「カートラベルにやさしいまち宣言」「自治体・企業向け説明会」
  • 会期 :  2019年5月13日(月) 14:00~16:30(受付開始 13:30)
  • 会場 :  都道府県会館 402会議室 〒102-0093東京都千代田区平河町2-6-3
  • 主催 :  一般社団法人日本カートラベル推進協会
  • 内容 :  「地方創生×カートラベルの意義」野瀬 勇一郎(当協会理事)/「国内旅行者×カートラベル」株式会社ナビタイムジャパン 藤澤 政志 氏/「訪日外国人×カートラベル」日本政府観光局理事 山崎 道徳 氏/「シェアリングエコノミーの可能性について」Carstay株式会社 代表取締役 宮下 晃樹 氏/「カートラベルに期待」 三重県いなべ市 市長 日沖 靖 氏・山梨県小菅村 村長 舩木 直美 氏/「カートラベルにやさしいまち宣言」野瀬 勇一郎(当協会理事)
  • 取材申込:こちらのURL(https://prtimes.jp/a/?f=d37615-20190416-6306.pdf)から申込書をダウンロード・ご記入のうえ、FAX(03-5413-8830)にて申し込み





「カートラベル」とは

 「カートラベル」は、パッケージツアーなどでは得られない、出発到着時間の自由・旅行先の自由・ペット同伴の自由など、クルマならではの「自由な旅」や、旅先でのキャンプやテント泊・車中泊などの楽しさを提案し、旅行やライフスタイルの選択肢を広げます。( https://jcta.jp/ )

Carstay株式会社について
Carstay株式会社は「誰もが好きな時に、好きな場所で、好きな人と過ごせる世界をつくる」というミッションを掲げ、 キャンピングカーのレンタル・カーシェアと車中泊スポットのスペース・シェアリングサービス、車両製造・リノベーションなど、 国内最大級の新しい旅と暮らしのライフスタイル「バンライフ」事業を展開する「MaaS(Mobility as a Service)」のスタートアップ企業です。 2019年1月に車中泊スポットのスペースシェア、2020年6月にキャンピングカーのカーシェア・サービスを開始。全国各地に車中泊スポットは約360箇所、 キャンピングカーシェアの登録車両は約500台です。2022年10月には、車をキャンピングカー仕様に改造するためのDIYスペース、 キャンピングカーの製造・改造・修理などを手掛ける「Mobi Lab.(モビラボ)」事業も開始しました。 (https://carstay.jp/
報道関係者向けの問合わせ先
Carstay株式会社
広報担当 中川生馬(なかがわ いくま)
・電話: 080-4476-1106
・E-mail: i.nakagawa@carstay.jp
※こちらは報道関係に関する問い合わせ先です。広告・宣伝、ユーザー(ゲスト・ホスト・ホルダー)様からのお問い合わせは、お手数ではございますが、以下からお願いいたします。
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