【動画】キャンピングカーをお持ちの方はぜひご覧ください!
和歌山かんぽの宿紀伊田辺で車中泊!夕日を眺めながらの温泉が至福
和歌山かんぽの宿紀伊田辺で車中泊!夕日を眺めながらの温泉が至福

和歌山かんぽの宿紀伊田辺で車中泊!夕日を眺めながらの温泉が至福

バンライファー夫婦のとおるんよしみんです!日産キャラバンで車に住むおうち型バンライフをしながら日本各地を旅しています。 2018年は世界一周、2019年6月から日本一周中。車中泊初心者&女子向けの情報を発信中(^^)!

今回、私たちは日本郵政(株)が運営する「湯YOUパーク(ゆうゆうパーク)かんぽの宿紀伊田辺」で車中泊してきました!

この駐車場のすぐ裏には海があり、夕方にはその海に浮かぶ夕日が見られるため、前から気になっていた場所でした。


そんな素敵な場所での車中泊はどうだったのか?周辺の自然豊かなおすすめスポットと合わせてご紹介します。



「かんぽの宿紀伊田辺」のおすすめはなんといっても温泉!

最上階の5階にある展望風呂から、日中は青い海、夕方には夕日が見え、夜には星空観察ができます。

私たちは夕日と青い海が見たかったので、夕方と朝の2回入りました!



大人700円、子供400円で何度もお風呂に入ることができるので、温泉好きなかたにはとてもお得!

浴室にはシャンプー・リンス・ボディーソープがあるのも嬉しいポイント。タオルを忘れた場合はフロントでフェイスタオル を220円購入できるほか、バスタオルレンタル 220円もあるのでご安心ください。



露天風呂からは青い海を眺めることができ、旅の疲れが一気に吹き飛びます。


開放的な場所ですが、外からは見えないようになっているのでご安心ください。

また、ナトリウム-炭酸水素塩泉で保湿効果も抜群。お風呂上がりはお肌がしっとりしました。


温泉の利用時間 5:30〜23:30

※9:00〜11:00の間は清掃のため、入浴はできません。

周辺のおすすめスポットは天神崎と千畳敷!

①天神崎(てんじんざき)

天神崎は「和歌山のウユニ塩湖」と言われており、SNSで話題になっている絶景スポット。天神崎は田辺湾の北側に突き出た岬で、干潮の時だけ顔を出す平らな岩礁があります。


絶景が見れるのはその岩礁。引き潮で潮位が140〜150cmになるとき、岩礁にたまった水が綺麗に反射してウユニ塩湖のように見えるのです。

夕日の赤と空の青、そして私たちの影が水に反射してこんな写真が撮れました!



雨の日や風が強い日は綺麗に反射しにくいのですが、私たちが行った日は風はほぼなく晴れていたので綺麗に反射していました。この日はたくさんの方が一眼レフを持って夢中に撮影を。


私たちも日が沈むまでたくさん撮影をしたため、靴がすっかり水浸しに…!

長時間撮影する場合は、夏はサンダル、冬は長靴を履いて撮影することをおすすめします!



また、かんぽの宿紀伊田辺から天神崎まで徒歩約13分と近いため朝起きて散歩に行ったのですが、海がとても綺麗!水が透き通っていて魚も見えます。

ダイビングや釣りをしている人もいて、天神崎はにぎわっています。


天神崎に駐車場もありますが、道が狭いため大きなキャンピングカーで行く際はご注意くださいね♪



②千畳敷(せんじょうじき)

天神崎から車で30分ほどで、観光地の白浜があります。そのエリアで特におすすめなのが、千畳敷。広さは4ヘクタールもあり、畳を千枚敷けるほどの広さということから千畳敷と名前が付けられました。


砂石がとても柔らかく、波の侵食を受けて複雑な形になっています。海を見渡す絶景に心が洗われます。



青い海、青い空。

ここでは地層も見ることができます。

日本の夕陽百選にも選ばれているので、次は夕方に行ってみたいなと思っています!


お土産は種類豊富で選ぶのも楽しい!

かんぽの宿紀伊田辺の1階には売店がありお土産を買うこともできます。

お菓子やキーホルダー、お酒など、取り扱っている商品種類が豊富なのは嬉しいポイントですね。



その中でも一番人気は「紀州銘菓 かげろう」!

生地はとても柔らかく、中のクリームが口の中ですぐに溶けていきます。



白浜にはかげろうを販売している「福菱本店」があり、カフェが併設されています。そこには“生かげろう”といっていちごやマンゴーなどの季節の果物が挟んでいるものも販売しているので、白浜観光するときに行ってみるのもおすすめです。



時期によって種類は異なりますが、私たちが訪れた際はプレーン・いちご・柚クリーム・キャラメル・抹茶・チョコクリームの6種類が販売中でした。マンゴー、シャインマスカット、パンプキンなどを販売している時期もあるそうなので、次に行ったときは違う味も楽しめそうです。



私のおすすめのお土産は和歌山名物の梅干し!


和歌山県の梅干しは毎年5万トンを超える生産量!国内では1965年以来50年以上連続で1位です。

その梅を蜂蜜やしそで漬けているので、和歌山では色々な味の梅干しを味わうことができます。最近は蜂蜜が人気のようですが、私は昔ながらのすっぱい梅干しが大好き!おにぎりにしていただきました。

また、種なしの干し梅は小袋になっているので、ちょっと小腹が空いたとき用にバッグの中に入れておくのもいいですね。

梅のふりかけ、梅酒などと種類もたくさんあるので、お土産を選ぶだけでワクワクして楽しいです。


売店営業時間 7:00〜20:00

※予約ページには売店利用可能時間:7:30~17:00(時季により終了時間が変更となる場合がございます)と記載がありますが、現地でいただいた紙には7:00〜20:00と記載があります。どちらがいいのでしょうか?

広々と快適に車中泊できます!

ここは駐車場が広いのが最大のポイント!

車2台分の使用面積があるので、車からタープを出したり、椅子を置いても大丈夫!駐車場の枠ではなくコーンの位置まで使えるので、車体の大きいキャンピングカーの方でも安心。

車高も気にしなくていいので、ルーフテントのある車も心配無用です。



洗濯をすることもできるので、旅を続けているバンライファーはぜひチェック!


洗濯機は1回100円、乾燥機も1回100円と破格!洗濯洗剤は売店で購入可能です。

洗濯室利用時間 9:00〜21:00



ポータブル電源のレンタルも、1泊500円で可能です。容量が144,000mAhもあるので、パソコンやスマホの充電が可能です。

ただ、出力は最大500W(瞬間最大出力1,000W)までなので、ドライヤーやIHクッキングヒーター、エアコンなど消費電力が多いものは使えないので注意!



またゴミは1袋(45リットル)100円で引き取ってもらえます。

燃えるゴミ、燃えないゴミも引き取ってもらえるので、車内にゴミを置いたままにしなくていいのも嬉しいですね。


かんぽの宿は機能が充実!車中泊とホテルステイの間の感覚が楽しい

私たち夫婦はこれが初めてのかんぽの宿での車中泊でたが、綺麗な景色や温泉に癒されました。

これまでは、かんぽの宿といえばお部屋や温泉でゆっくりする場所というイメージでしたが、車中泊もできるようになってとても新鮮でした!

車中泊をしつつ温泉でゆっくり。かんぽの宿は全国にあるので、近くに訪れる際は車中泊の場所としてぜひ候補に入れてみてくださいね。


▼今回ご紹介した場所に泊まりたい方はここから予約!


▼山梨「湯YOUパークかんぽの宿石和」での車中泊体験はこちら


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