【ドラマ振り返り】絶メシロードseason2 第4話「キッチンミナミ」(山梨県甲府市)
【ドラマ振り返り】絶メシロードseason2 第4話「キッチンミナミ」(山梨県甲府市)

【ドラマ振り返り】絶メシロードseason2 第4話「キッチンミナミ」(山梨県甲府市)

サウナと温泉めぐりが週末の楽しみ。山や海など自然を感じられる場所でのんびり過ごす時間が好き。

「絶メシ」それは、絶滅してしまうかもしれない絶品メシ。

失ってしまうにはあまりにも惜しい、味と、あじわい。

これは、平日にくたびれたサラリーマンがそんな絶メシに出会う、週末1泊2日の物語。


絶メシロード season2、9/16は第4話の放送日でした!


▼前回第3話(9/9放送)の振り返りはこちら


週末に1泊2日の車中泊の小さな大冒険をする主人公、民生(たみお)。

今週の絶メシは、お小遣いギリギリの「エビフライ定食」でした。


お店にはなんとあの男もやってきて、変わらぬキャラでいじられます。

「絶メシロードseason2」第4話のあらすじ

どこにでもいるごく普通のサラリーマン・須田民生(濱津隆之)が今回向かった先は山梨県の甲府。車を走らせていると、気になるお店が2軒、隣同士で並んだ一角に足が止まる。悩む民生だったが、一方の洋食店「キッチンミナミ」の女将と目が合ってしまい、こちらに入ることに。ここのおすすめメニューは「エビフライ定食」。値段を見て躊躇するも“普通の大きさとは比べ物にならない天然物のエビを使っている”と聞き、民生は意を決して注文する。“冒険”に出て浮き足立つ民生。そこへ、あの男がついに現れる…! 

金曜日、20:05。民生は日中のタフな会議を経て帰宅します。


風呂場に入ると、見慣れないシャンプー。抜け毛予防、臭い対策と書いてあります。

そしてシャワーをして出てくると、洗面所には歯槽膿漏を防ぐ薬用歯磨き粉と、シミ・そばかすケアのクリームが置いてありました。


ふと鏡を見ると、頬にシミを発見。


真提供:「絶メシロードseason2」製作委員会


ソファでくつろぐ佳苗に「シャンプー変えた?なんか、色々考えて買ってくれたのかな」

と声を掛けると、佳苗は民生の顔を真顔で見つめるのでした。

今回の行き先は、緑豊かな山梨県甲府市

さて、空気が読み切れない中、今週も車中泊旅に出発です。

高速道路に乗って車を走らせる民生の旅のルールは3つ。


その1:期間は金曜日の帰宅後から、妻の教室が終わるまでの1泊2日。

その2:誰も誘わない。誰も巻き込まない。

その3:高速代、ガソリン代、食費、いろいろ含め、小遣いの範囲内に収める。そのために必要不可欠なのは、車中泊。


今回の車中泊スポットは山梨県甲府市八代ふるさと公園駐車場。22:17に到着です。

そこには、高台から見える山梨の美しい夜景が広がっていました。


民生は車内でスマホを片手に、アンチエイジングのWEB記事を読みます。

育毛シャンプーに薬用歯磨き。あれは「若くいろ」という佳苗からのメッセージだったのでしょうか…?


鏡を見ると今度は白髪を発見。

民生は、顔にシートパックをして「アンチエイジング!」と唱えてそのまま眠りにつきました。

民生センサーが反応した定食店「キッチンミナミ」

朝、7:47。まさかのパックをしたまま民生は車から出てきます。

「一晩つけたらカサカサになっちゃった~…」。

※普通、シートパックは15~20分ほどで取るものです。


公園でそりをしてみたり、芝生で寝転んでみたり。

顔を洗ってリフレッシュした民生は、甲府の緑いっぱいの景色を見ながら車を走らせます。


ブドウ園を通ってしばらくしたところで、民生センサーが反応!

青い看板と黄色の看板が隣り合わせに並んでいます。車を停めてお店の前に立ちました。


「食事&喫茶 俺の巴里(パリ)」

「食事処 キッチンミナミ」


真提供:「絶メシロードseason2」製作委員会


店前に来てからどこに入るか悩むというのは初めての体験。

巴里かミナミか、ミナミか巴里か。甲府に佇む、風神と雷神。


するとキッチンミナミの窓から女将さんが真顔でこちらを見ています。

あばよ、巴里。迷った末に、民生は黄色い看板のキッチンミナミに入店しました。

2300円のエビフライ定食

店内に入ると座敷に通されます。雑多な感じがなんだか民生の好み。

壁にはカレンダーや富士山の写真がたくさんありますが、壁掛けのカレンダーはなんと全部で7つ!?


ポークジンジャーにハンバーグ。サーロインステーキ。ラーメン、カツカレーにグラタン。決められません。

迷っていると目に飛び込んできたのはエビフライ定食。お値段2300円!


サラリーマンのランチに2300円は大冒険。

決して払えない金額ではないが、食べた満足感が2300円を払った罪悪感を越えてくれるかどうかは考えてしまう。


店主さんが、迷っている民生に声を掛けました。

「うちのエビフライ定食はうまいよ~。毎朝市場に上がる、活きのいいエビだけ使ってるからね!」


ここまで聞いたらもう迷えません。

「エビフライ定食で!!」


…帰りは、下道で帰ろう。

久しぶりの鏑木さんは、変わらぬ陽キャラ

店内を見渡していると、お店の外で「うん、わかったよ、けーこ」と、電話をする声がしました。

ん?なんかこの声聞いたことあるような。


その人はガラッと扉を開けて店内に勢いよく入ってきました。

「ひとりで!」と親指を上げるこの男。そう、鏑木(かぶらぎ)さんです。


真提供:「絶メシロードseason2」製作委員会


「鏑木さん?!!!!の、の、ノーマルです…!」

「…え!?ノーマルさん!?髭そったでしょ?こんなところで会うなんて俺たちもう運命だねっ!」


ちょっと癖のある、超陽気なキャラクター、鏑木さん。元気に民生の隣に座ります。


鏑木さんは民生の車中泊の師匠で、以前は一緒に車中泊をした仲です。

絶メシのことをノーマルさん(民生)に聞いてから、自身もハマってしまったのだそう。


席についた鏑木さんは、まだメニューもほとんど見ていないはずなのに、何にするか聞かれて即「エビフライ定食で!」と答えます。

人生の決断のように悩んだ自分と正反対の姿に、民生はおののきます。

想像以上にでかい!!大きなエビフライ!!!

そうして運ばれてきたエビフライ定食。エビがとんでもなく大きい!

民生の前に置かれたエビフライに、横にいる鏑木さんも目を見開きます。


真提供:「絶メシロードseason2」製作委員会


なんだこのエビフライ。顔くらいある大きさ。そして、しっぽがおもしろい。

鏑木さんも「これ、すごいエビだね…!」と顔を近づけます。


「いただきます」カプッと一口。


分厚い!こんなにエビの味を感じるエビフライあったっけ。完全にエビが主役だ。

…と、民生が静かに感動し、味わっていた隣で突然大きな声が。


「ん!!!うまああっ!!!!」

なんなんだこのエビフライ!こんなに身が大きいのに味が繊細だ。うまいぞ。見た目と中身のギャップにやられちまいそうだ!!!


鏑木さんの気持ちの盛り上がりは表情からも声色からも大いに伝わってきます。

感動の表し方は対照的な2人ですが、どちらも大変おいしそうな表情です。


ここでマヨネーズをつけて、エビフライ第2章の幕開けです!


真提供:「絶メシロードseason2」製作委員会


うんまあああああ~~~~~!


これは超えてくるぞ、2300円の罪悪感を満足度が超えてくるぞ!(民生)

1本でこの満足度恐るべし。これがもう1本あるだなんて、幸せと呼ぶしかないだろ~!(鏑木さん)


ご飯もキャベツもお味噌汁も勢いよく食べる鏑木さんを見て圧倒されるノーマルさん・民生でした。

お客さんの表情を見たい店主さん

ふと、目線が気になり顔を上げると、店主さんがこちらをジッと見ていました。

昨日からシワやら白髪やらが気になる民生は「何かついてますか…?」と聞いてみます。


「お客さんの表情見てるんだよ、お客さん初めてでしょ?だからどんな反応するかなって。」


自分の作ったものが美味しかったのか、口に合ったのかを見ていた店主さん。

お店を出して40年近く、これまでいろんなお顔を見て来たといいます。


今でも一番印象に残っているのは、刑務所から出て、真っ先に来て、食事しにきたお客さんの表情。


かつ丼と瓶ビールを注文したそのお客さんは、

ビールをグラスに注いでグイっと飲み干し、熱々のかつ丼を嚙みしめるように食べていた…

その表情は忘れられないと店主さんは言いました。


できることならこれからもこうしてお客さんの表情も見ていたい店主さん。

でも、体にガタが来てしまって、夫婦でいつまでできるかはわからないそうです。


それを聞いて、民生と鏑木さんは顔を見合わせます。

その後エビフライ定食を噛みしめるようにいただき、完食した2人。

満腹の様子に、店主さんも笑顔です。


会計を済ませて帰るとき、店主さんは、一番のおすすめは特製ビーフシチューなのだと教えてくれました。

メニューを見ると2600円!…次の冒険にしよう、と民生は思います。


「いい顔してくれて、ありがとね。」


笑顔を求め、厨房からチラリと覗く店主のまなざし。キッチンミナミ。

ここもまた、絶やしたくない絶品メシ。


絶メシ、フォーエバー。

「逆らっちゃダメなのよ、年を取ることに」

お店を出て駐車場に向かうと、鏑木さんの車が軽自動車のN-boxであることに民生は気付きます。


「あれ、鏑木さん、前の車中泊カーは?」

(鏑木さんは前シーズン、カスタムされたハイエースのキャンピングカーに乗っていました。)


どうやら鏑木さん、あの車は手放したのだそう。


2人は温泉に行き、露天風呂でその話の続きをしました。

高価なものを家族への相談なしに購入したことで、奥様の機嫌を損ねてしまったそう。

でも、今の車でも車中泊はじゅうぶんに楽しめるのだそうです。おかげで今は夫婦円満。


気持ちよさそうに温泉に浸かり、目を閉じて話す鏑木さん。

民生は、鏑木さんにどうしてそんなに若くいられるのかを聞きます。


何にもしてないよ、ぷかぷか浮いてるだけなのよ。と鏑木さんは答えます。

「逆らっちゃダメなのよ、年を取ることに。奥さんにもね。」


静かにうなずく民生に、鏑木さんは「ノーマルさんて肌きれいだよね」と腕を伸ばして、肌を触ろうとしてきます…?!?

困惑する民生は静止。いやいや鏑木さん、危ない人ですね。


真提供:「絶メシロードseason2」製作委員会


人懐っこい鏑木さんとのコミュニケーションを楽しんだ後、2人はお別れ。民生の車が先に出発です。

駐車場を出る時「インターあっちじゃない?」と鏑木さんに声を掛けられますが、景色が見たいから下道で帰ると民生は返します。


…エビフライを頼んだから高速道路には乗れないなんて言えません。


今週も、おつかれさまでした。

【見逃し配信あり】Twitterでは毎週キャンペーンを実施中!

そういえば、鏑木さんの着ていた服は「南甲府駅」や「山梨県産 もも」と書いてありました。どこでそんな服を手に入れるのでしょうか…!

今週は山本耕史さん演じる鏑木さんが出演していたこともあり、Twitterでは2人のやりとりを楽しむツイートがたくさん!


今回のドラマも、見逃し配信でご覧いただけます。

<ドラマ25 「絶メシロードseason2」は毎週金曜深夜0時52分から放送・見逃し配信中>

ひかりTV:https://www.hikaritv.net/entry/

Paravi:https://bit.ly/3prUubz

ネットもテレ東:https://video.tv-tokyo.co.jp/zetsumeshiroad2/

TVer:https://tver.jp/series/srihjqppii


絶メシロードとCarstayのTwitterでは、ドラマ放送の記念に毎週キャンペーンを実施中。Twitterから要チェック!

キャンピングカーに乗って、車中泊旅に出かけませんか?

「絶メシロードseason2」第4話ドラマ情報

新ドラマ25「絶メシロードseason2」第4話:2022年9月16日(金) 深夜0:52~1:23

山梨県甲府市「キッチンミナミ」


【脚本】畑中翔太

【監督】菅井祐介

【音楽】河野丈洋

【主題歌】スカート「架空の帰り道」(PONY CANYON/IRORI Records)


【出演者】

須田民生…濱津隆之

須田佳苗…酒井若菜


水石高義…酒井敏也

水石由美子…鴨鈴女

鏑木勉…山本耕史


【車中泊場所】

八代ふるさと公園(山梨県甲府市)


【担当】

配信ビジネスセンター…寺原洋平、太田凌介

総合プロモーション部…矢山海咲、塩塚優香


次回の放送は9/23(金)深夜0:52から!

詳しくは番組ホームページまで。


記事内写真提供およびフォトクレジット:「絶メシロードseason2」製作委員会

動画で楽しむ

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