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300着以上の服を40着に減らす!すぐにマネできる服の断捨離ノウハウ
300着以上の服を40着に減らす!すぐにマネできる服の断捨離ノウハウ

300着以上の服を40着に減らす!すぐにマネできる服の断捨離ノウハウ

2018年11月から家を断捨離して、中古キャンピングカーでバンライフ&リモートワークをしながら日本一周をしています。

今回はバンライフ=車生活をする上で最も重要な荷物量のお話です。

 

キャンピングカーは、一般の乗用車やバンに比べて車内が広いとしても、やはり収納できる車内のスペースは限られています。

そしてそのスペースは、家よりも断然小さいです。


快適なバンライフを送るためには、ある程度荷物を厳選する必要があるので、今回はそのコツをご紹介します!

断捨離のキッカケ

バンライフの車内


私が初めて持ち物を断捨離をしたのは、社会人になる直前でした。 

当時は第一希望の会社への内定と社員寮に入寮することが決まっていたこともあり、その会社に定年まで勤め上げるつもりで入社しました。

「一度家を出たら実家には戻らない」という気持ちが強く、入社が決まってからは実家の自分の部屋の荷物を少しずつ片付けるようになっていました。

 

そして約10年の会社員時代を経て、家を断捨離して、現在はバンライフをしています。

断捨離とバンライフはとなり合わせ

日本一周の途中で

私がスムーズに家を断捨離できたのは、

①「断捨離」という行為自体に抵抗がなかった(=その時々で必要な物は移り変わる、という発想)

②社員寮では共同生活で、荷物は自分の6畳部屋に収納していた=限られた空間の使い方がわかっていた

というふたつの理由があります。

 

余談ですが、社員寮は一定の年齢で退寮しなければならないので、バンライフを始めるために家を断捨離したときには、家電一式もそろい、部屋も物がたくさんありました。

 

つまり断捨離のそもそものコツは、

①断捨離したい気持ちがあること(必要性があること)

②「ここに入るだけしか荷物は持たない!」という意識をもつこと

これらの意識を持つことがもっとも大切です。

 

そしてどちらもバンライフを開始する時に必要な感覚であり、スキルです。

特に私は服が好きで、バンライフを始めるにあたり300着以上の衣類を断捨離してきたので、今回は「服の断捨離」に特化してご紹介します。

 断捨離でいらない服を見極めるコツ

クローゼットにも好きな洋服を


断捨離というと「ときめく、ときめかない」という言葉を聞いたことがあるかもしれません。

今回ご紹介する方法はあくまでも私の基準ですが、断捨離にはまず「捨てるかどうかの基準」を設けることが必要です。


たとえば私は、高い服は数回しか着ていなくても、手元にあるだけで嬉しかったり、憧れて手にした服を簡単に捨てたくない。

お気に入りのよく着る服であれば、ちょっとくらい毛玉ができても部屋着にしたらいい、と思っています。

 

ご紹介するポイントのなかから、真似できる方法があればぜひ試してみてくださいね。

下着・インナー類

①プリントのハゲやレースのほつれ→部屋着に移行

②調整する金具がいまいち決まらなくなった→断捨離

 トップス類

①毛玉、毛羽立ちのある服→部屋着に移行

②柄物やプリント物→年齢にあわせて部屋着に移行

 ボトムス類

色褪せやダメージがもともとのデザインだと言えないレベルになった→断捨離

 アウター類

天然素材の虫食いや、クリーニング店に預けるなど、手入れが面倒だと思ったら→断捨離

特に動物繊維の素材は車内の湿気でカビが発生したり、虫食いや変色など、移動型のバンライフには向いていない。

(バンライフ中に本革のコートをなびかせたいのであれば話は別です!)


▼冬の荷物の収納方法はこちらの記事でもご紹介しています。

部屋着

部屋着は服の中でも最も厄介かもしれません。

着なくなってしまったトップスを長く着るための手段なので、なにかと部屋着は増えがちです…。

 

ここでよく考えてみてください。

部屋着って、何十着も必要ですか?


平日が仕事で週末にまとめ洗いをしたとしても、部屋着はそのシーズンに7着もあれば十分ではないでしょうか。

もし風邪をひいて熱を出して、洗濯物が溜まってしまうことを想定しましょう。パジャマ代わりに保有していたとしても、そんなにたくさんの部屋着はいりませんよね?(笑)

 

そこで、私の部屋着の断捨離基準は3つ。


①万が一火事や地震が起こったときに、すぐに避難できる格好か

②その格好で避難して恥ずかしくないか

③その格好をして避難先で数日すごしても恥ずかしくない格好か


この基準を満たさない服は断捨離することにしました。すると、クローゼットの約半分の服が引退していきました。

言ってしまえば「このゴミに家賃を払っていた」のかと思うと、「本当にもったいない!」という気持ちが、さらに私の断捨離魂に火をつけたのは言うまでもありません。

断捨離した後のバンライフでの服の枚数

バンライフは究極のミニマリスト?!


断捨離してバンライフをしている現在の服の保有数はおよそ40着で、これは1年間に私が必要な洋服の枚数です。

 

300着から40着まで、一度には断捨離するのはなかなか難しいと思います。

本当にその服の枚数でこれからやっていけるかも不安が残りますよね。そして本当に断捨離してしまってもいいのか、後々後悔しないか不安になりますよね。

だから私はアウターならアウターだけを引っ張り出し、ボトムスならボトムスだけを並べて、アイテムごと、季節衣類ごとに少しずつ整理しました。

結果、一番大変だったのは着数が多い部屋着の断捨離でした(笑)

 

また、バンライフ中の我が家は1週間に1度の頻度でコインランドリーで洗濯するので、最低でも7着の服を常に取り出せる状態にしています。

トップスの夏服は春・秋も兼用し、冬服は春・秋も兼用。そしてボトムスと下着類は通年着用します。

これが私のバンライフのスタイルには、ちょうどいいボリュームの着数です。

購入前に服の特性を知ることで断捨離は変わる

必要最低限のお気に入りたち


せっかく買ったお気に入りの服を捨てるのは寂しい気持ちになりますよね。

だから私は洋服を購入する時に、断捨離時のイメージをするようになりました。

これは素材の特性を知る、ということです。

 

例えばポリエステル。乾きやすい反面、熱いまま脱水するとシワができやすく、臭いを吸着したらなかなか臭いがとれない。

アクリルは毛玉ができやすく、毛玉をとればその分生地が薄くなる。

綿は乾きにくいが汗の吸収もよく、シワや臭いがつきにくい。ポリウレタンは着なくてもゴムが劣化するので、定期的に買い換えが必要。

ウールやシルクをバンライフ中に手洗いするのは面倒。獣毛(じゅうもう)を使った衣類はメンテナンスにお金がかかります。


このように素材の特長を知ることで、もともとニオイや毛玉が目立たない素材の服を買えば長く着られる、とわかるようになります。

 バンライフする上で断捨離してよかったと思うこと

キャンプ場でもお気に入りに囲まれた時間を楽しむ


300着以上の服を断捨離してよかったと思うのは「バンライフが快適」ということにつきます。

バンライフを始めてから、たくさんの絶景と出会うことが増えたし、すてきな体験をする毎日です。


朝日や夕陽、ちょっとしたタイミングのズレですぐに姿を消してしまう絶景。

そして、いつそんな絶景が次に現れるかわからない!


今は「何を着ようか迷う時間がもったいない」と感じます。

服を減らすことが直接的な幸せにはつなりませんが、収納スペースが限られたバンライフを楽しむうえでは、40着ほどの服を車に載せていれば、ちょうどいいボリュームです。

 

バンライフ中の洗濯事情や車両サイズによっても、保有できる服の数は限られています。

キャンピングカーはバンに比べると収納スペースに多少余裕があるので、1年分の荷物を搭載してバンライフできていますが、普通車でのバンライフであれば、もっとこまめに洗濯をしたり、服の数も減らさないといけなかったはずです。

 

今のボリュームとバランスがちょうどいいので、少しでもバンライフに憧れるかたの参考になれば幸いです。


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