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キャンピングカーでバンライフをする夫婦がおすすめする「車中飯用の調理器具」とは
キャンピングカーでバンライフをする夫婦がおすすめする「車中飯用の調理器具」とは

キャンピングカーでバンライフをする夫婦がおすすめする「車中飯用の調理器具」とは

2018年から家を断捨離して、中古キャンピングカーでバンライフ&リモートワークをしながら日本一周をしています。

今回は、私たち夫婦がキャンピングカーでバンライフをする際、「食」を支えてくれている調理器具についてご紹介していきたいと思います。

私たちが「バンライフ」で愛用している調理家電

まず最初に、私たちが実際に車内で使用している「調理家電」をご紹介します。


我が家のキャンピングカーには「サブバッテリー」が搭載されています。「サブバッテリー」があることで、自宅と同じように車内でもさまざまな家電製品を使うことが可能になります。


おかげで大きなストレスもなく、スムーズに料理を作ることができているんですよ。

愛用している調理家電1.「T-fal(ティファール)」の電気ケトル



T-fal(ティファール)の電気ケトルは定格電圧100V、定格周波数50/60Hzで、定格消費電力1250Wとなっています。購入時の価格は1,980円ほどでした。


以前使っていたケトルは消費電力1450Wとかなりの電力を消費する上に、お湯を沸かすのにとても時間がかかってしまうのが難点でした。バンライフをするにあたり、新しい物に買い換えをしたんですよ。


いつでも手軽にお湯を沸かすことができるので、季節を問わず重宝しています。

愛用している調理家電2.炊飯器



私たちが使用している炊飯器は定格電圧100V、定格周波数50/60Hzで、定格消費電力475Wになります。購入時の価格は5,980円でした。


以前は5合炊きの炊飯器を使っていました。しかしキャンピングカーの冷凍庫はコンパクトなため、多めに炊いても保存することができないことから、小さめのものに買い替えました。


現在はだいたい2~3食分をまとめて炊くようにしています。

愛用している調理家電3.IH調理器



調理する際に使用しているIH調理器。定格電圧は100V、定格周波数50/60Hzで、定格消費電力は1400Wです。購入時価格は2,980円でした。


以前ガスコンロを使用していたこともあり、最初の頃は「火を使わずに本当に大丈夫なのか?」と不安になり、お肉をかなり念入りに焼いていました。


ガスコンロと大きく異なるのが「調理中に調理器具と接地面を離してはいけない」という点。調理器具をIHから離してしまい、エラーを起こしてしまうことがよくありました。


最近はすっかり使い慣れ、煮物から揚げ物までさまざまな料理を楽しんでいます。

愛用している調理家電4.電子レンジ



車内で使用している電子レンジ。定格電圧100V、定格周波数は50/60Hzで、定格消費電力は850/1150Wです。購入時価格は5,980円でした。


キャンピングカー購入時にもともと装備されていた10年モノの電子レンジを使っていました。しかし過電流になってしまっていることが判明した為、新しく買い換えました。


本当はオーブンレンジでグラタンやパン、クッキーなどを作りたかったのですが、使用電力と購入費の兼ね合いで、今回は我慢。いずれこのレンジが壊れる頃にはオーブンレンジを搭載し、車内でティーパーティーなどができたら素敵だと考えています!


ちなみに電子レンジといえば中に回るお皿が入っているタイプのものが多いですが、このお皿、クルマの移動中の振動で軸部分からよくズレています。


購入当時はレンジ皿が動かないように使い終わるごとにタオルを敷いていましたが、最近では慣れてしまい、ズレているままにしてあります。

車内で使用している食器類

家電類は家庭用がほぼそのまま使えますが、料理をのせる食器類は、まったく同じという訳にはいきません。いつどんな悪路を走ることになるかわからないため、食器類は基本的に「割れにくいもの」を選んでいます。


バンライフ時はゴミを捨てたい時に捨てられないことがとても多いので、ゴミを出さないアイテムも併せてご紹介します。

プラスチック製のお茶碗



お茶碗は割れにくいプラスチック製のものを愛用しています。お米はもちろん、料理の取り分け皿としても利用が可能。


汁物にも使えるので、とても便利です。

割れにくいお皿「コレール」



割れにくい食器として有名なコレールの食器を愛用しています。以前は木製の食器を愛用していたのですが思ったよりも劣化が早く、長く使い続けることを考えてコレールに入れ替えました。


サラダも煮物はもちろん、鍋料理を取り分ける小鉢替わりにも!料理や食材を選ばず、何にでも使うことができます。

こぼれる心配なし!の「タンブラー」



コップ代わりに愛用しているのがこちらのタンブラー。キャンピングカー内で仕事する際や運転時に使用しています。


タンブラーは中身をこぼす心配がないので、安心して使うことができているんですよ。

ゴミを出さない!ラップの代用ができるフタ



バンライフは、洗い物をいかに出さないかがポイント!


料理の保存したりレンジ加熱する際に使用する「ラップ」ゴミ削減の為に、こちらのフタを使っています。こちらのプラスチック製のフタは、電子レンジにも使えるので大変重宝しているんですよ。


最近ではシートタイプで、コンパクトにしまえるタイプの商品も販売されているようです。

キャンピングカーなら、自宅と変わらず調理が可能!

キャンピングカー内でも使える調理器具や食器のおかげで、私たちはバンライフを500日以上もストレスなく続けることが出来ています。


旅をしながらの調理・食事は非日常を味わえます!キャンピングカーで出かけたら、ぜひ車内調理も楽しんでみてくださいね♪

 

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