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キャンプイベントで車中泊仕様車とトレーラーを展示!身近な場所で防災を考えるきっかけに
キャンプイベントで車中泊仕様車とトレーラーを展示!身近な場所で防災を考えるきっかけに

キャンプイベントで車中泊仕様車とトレーラーを展示!身近な場所で防災を考えるきっかけに

年間30-40日、家族4人でハイエースで車中泊しながら、サーフィンやスキー&スノーボードを楽しむ。 冬だけ雪国で二拠点生活するなど、「旅」をテーマに場所に縛られない働き方・ライフスタイルを満喫中。

新潟県長岡市といえば、長岡花火が全国的に有名な街。

実は私が高校生まで育った故郷でもあります。


2022年10月22~23日の2日間、長岡市の市営スキー場で「ソトアソビソトゴハン」という、キャンプや車中泊を楽しみながら防災を学ぶイベントが行われました。こちらの運営の方々とご縁があり、私たちテンネンパーマファミリーは車中泊仕様のハイエースとキャンピングトレーラーを出展。


一体どんなイベントだったのか、その時の様子をレポートします!

今回のイベントの目的は2つ

キャンプが防災の備えになることをPR


近年、日本各地で自然災害が増えていますが、ライフラインが止まった後での避難生活で、アウトドアやキャンプの経験があれば、不便な生活でも大きな不安を感じずに手持ちの道具で乗りきることができます。


日常で当たり前にある、電気・水道・ガス。

これらインフラを使わない生活は、短時間でも体験することが大切。身をもって体験をすることで、防災への意識を高めることができるからです。


今回は、たくさんの人に知ってもらうために、まずはこのような体験が初めての人もそうでない人も、一緒にキャンプを楽しく体験しよう!というのが、イベントの趣旨です。


長岡市営スキー場は、長岡駅から車でわずか15分。冬は市民がスキーを楽しみに来る場所です。市民にとってなじみのある場所で開催したことも、身近に感じてもらえるかもしれない、という意図があったためでした。

新潟県=キャンプを浸透させたい

今回のイベント企画者は、新潟県長岡地域振興局の高木さんと、ナガオカクラフトビール ・フェスティバル実行委員会の大竹さんです。


写真右:新潟県長岡地域振興局 高木さん、写真中央:ナガオカクラフトビール・フェスティバル実行委員会 大竹さん

新潟は、豊かな自然があり、美味しい食べ物やお酒も豊富。

たくさんの人に新潟の魅力を知ってもらうために、今年度から「新潟県=キャンプ」というイメージをPRする「にいがたキャンプ市場活性化プロジェクト」を進めているそうです。


とあるデータによると、キャンプをする人は自宅から100km圏内のキャンプ場を利用する傾向が高いそう。

そこで、まずは新潟県民が身近なフィールドでアウトドアを体験する機会を増やし、新潟のキャンプシーンを盛り上げていけるイベントを企画&実行されていくとのことでした。


「ソトアソビソトゴハン」はその第一弾に当たるイベントです。

子供も一緒に楽しめるワークショップ やアウトドア体験といった遊びが用意され、最近人気のクラフトビールや地元の美味しい食を楽しめる出店などを用意することで、誰もが気軽に楽しめる内容になっていました。


車中泊も自然やアウトドアを楽しむ手段として市場が盛り上がってきているので、今後はキャンピングカーや車でも宿泊を一緒に楽しめるイベントができたらさらに裾野は広がりますね、という話で盛り上がりました。

実際のイベントの様子

ワークショップは、薪割り・火起こし体験が人気!


今はキャンプ場でも割られた薪が売っていて、トーチや着火剤で簡単に火をつけられるので、こういった機会は貴重ですね。



マウンテンバイクの試乗コーナーにも子供達が集まっていました。


「ファットバイク」と呼ばれる自然の中で走破性抜群のマウンテンバイクに乗って、スキー場のコースの一部を走るというもの。我が家の子供達も挑戦したのですが、これはスリル満点!


ワークショップ が一律300円という価格設定も良心的です。



シャボン玉芸人「泡人さん」のパフォーマンスや、シャボン玉のワークショップも人気でした。


長岡市のHEISEI BREWERY

飲食ブースでは、地元長岡初のクラフトビール初め、県内の人気ビールを販売。食事も、焼き鳥からイタリアン・エスニック料理まで色々あって、どれを食べるか迷うほど。



最新アウトドアグッズや天体望遠鏡などの販売、雪板(雪上サーフィンと呼ばれる雪の上を滑る道具)の展示もされており、トータルで楽しめるイベントになっていました。


車中泊用車の展示


今回のイベントでは、キャンピングカー展示コーナーを作っていただき、我が家は車中泊仕様のハイエースとキャンピングトレーラーを展示しました。

防災時に活躍する車中泊ハイエースの紹介


ハイエースは家族4人でも横になって寝られる広さです。


それを体感してもらうために、ベットキットを広げた寝床の状態で展示したり、バックドアからはスライドキッチンとポリタンクの水を使える状態で展示。水道がなくても車で調理が可能なシーンを見てもらいました。


そして、災害時に役立つハイエースでの車中泊ノウハウをパネルにまとめて展示。



見に来られたお客さんにも車中泊が防災に役立つ点を、少しでもわかりやすく理解いただけたのではないかなと思います。



Carstayの車中泊スポットはまだ新潟県内では少ないので、土地が余っている家主さんやキャンピングカーを持っているけど活用できていないオーナーさんにはカーシェアサービスをPRさせてもらいました。

避難生活に役立つキャンピングトレーラーの展示


キャンピングトレーラーは何といっても部屋をそのまま運べるので、日常生活と変わらない生活が避難先でもできることをイメージしていただけるようにしました。



災害時でも電気(2560Whのサブバッテリー)・水道(70L)・ガス(プロパンガス 8kg×2本)といったライフラインの心配が少ないのは安心ですね。

長期間でもキャンピングトレーラーなら、エコノミー症候群になることなく快適に過ごすことが可能です。

実際の車中泊キャンプの様子は...!?

実はこのイベントの日、2日間とも雷雨と強風の警報が出ていました。なんとかお天気がもってくれることを祈って参加していたのですが、あいにく1日目の夕方から1時間50mmの猛烈な雨!


バシャバシャと降り注ぐ雨は大雨警報レベルの凄まじさで、恐怖感すら感じるほどでした。



車中泊ならまだ安心ですが、テント泊の皆さんはひょっとしたら眠れない夜を過ごしたのでは無いかと思います。


車の中でも雨の音がかなり響いており、あっという間にそこら中が水たまりで浸水していきました。

雷もすぐそばで何度も落ちていて、リアル災害キャンプになってしまったのは想定外...


早朝はそこら中が雨で水浸し


とはいえ、この状況の中で、キャンプができたのはむしろ貴重な体験でした。

イベント関係者の皆さんと話していたのですが、第一回目のイベントにしていきなり伝説の回になったねと。


2日目もお昼から雨の予報になっていたので、朝からテント泊の皆さんはびしょびしょになったテントの片付けに大変そうでした。

こういった時にやはり車中泊は片付けも楽だし、さらに天候が悪化しそうな時はすぐに移動ができるから便利だなと実感しました。

今後は車中泊も絡めたイベントを予定


「ソトアソビソトゴハン」の第一弾イベントを皮切りに、今月中に水害時の高所避難を想定した車中泊での避難訓練。

BtoB向けの屋外防災イベント活用セミナーやワークショップ などの活動を行うことで、「キャンプは防災」の浸透をされていかれるそうです。


長岡市の移住定住サイトを私自身プロデュースさせてもらったり、最近故郷との繋がりが増えてきた今。

タイミングよく今年度からスタートした「にいがたキャンプ市場活性化プロジェクト」のイベントに、ご縁があって出展させていただくことができました。


キャンプに比べるとまだ車中泊人口は少ないですが、だからこそ車中泊ユーザーだけではなく幅広い層が集まるイベントで、車中泊の魅力やメリットを知ってもらうことが重要だと感じました。


新潟県や長岡市での防災イベントに車中泊も絡めて、実際にどのように活用できるかなどをリアルに見てもらうようなイベントも今後一緒に参画させていただく予定です!

ぜひまたVANLIFE JAPANで報告しますので、楽しみにしていてくださいね。

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