クリスマスプレゼント企画!100万円山分けキャンペーン実施中!
キャンプ初心者がおさえておきたいポイントとは?お役立ちアイテムもご紹介!
キャンプ初心者がおさえておきたいポイントとは?お役立ちアイテムもご紹介!

キャンプ初心者がおさえておきたいポイントとは?お役立ちアイテムもご紹介!

Carstayメディア【VANLIFE JAPAN】編集部です。Carstayメンバーや、全国のバンライファーのみなさまからの寄稿記事をご紹介しています。

近年はキャンプグッズを取り扱うメーカーがどんどん増えて、種類も豊富になりました。テント泊、コテージ泊そして車中泊キャンプなど、さまざまなキャンプの楽しみ方が広まった今。キャンプに行くためにはどんな準備が必要なのでしょうか。


この記事では

  • キャンプ場の選び方と予約方法
  • キャンプに必要なアイテム
  • キャンプ場でのマナー

について解説します。

キャンプ場の選び方と予約方法

初心者がキャンプ場を選ぶ場合には、設備の整ったキャンプ場を選択すると大きな失敗はありません。

設備の整ったキャンプ場では売店やシャワーや温泉、温水トイレなどが完備されていて快適です。


レンタルショップを併設している所もあり、ちょっとした忘れ物にも対応できます。

また、自宅からの距離も重要です。


キャンプ場に着いてからはテントの設置や夕食の準備など、慣れない作業に時間がかかります。

到着してからの作業の時間を考えると、2時間くらいで到着するキャンプ場を選ぶとゆっくりできます。


キャンプ場には

・フリーサイト

・区画サイト

・オートサイト

・コテージ


などのさまざまな種類のサイトがあります。

自分の目的に合ったサイトがあるキャンプ場を選ぶことで楽しく快適に過ごせます。

フリーサイト


仕切りのない場所にテントやタープを張るサイトで、自由にレイアウトできるところが魅力です。

設備が整ったキャンプ場では芝生のサイトもありますが、自然を生かしたサイトもありキャンプ感は大きくなります。

区画サイト


隣のサイトと仕切りがあるサイトで、利用可能な敷地が決まっています。

植え込みやロープなどで仕切りがしてあるところも多く、ファミリーキャンプなどの子どもが一緒の場合も目が届きやすく安心です。

オートサイト


車が横付けできるサイトで、電源が設置されている場合も多く、電化製品が使える便利なサイトです。

荷物の積み下ろしも隣に止めた車から出来るので、設置や撤収に掛かる時間も短くなり初心者でも安心です。

コテージ


キャンプの雰囲気を味わいつつ快適さを求めるのであればコテージに泊まるのも一つの案。

コテージはキャンプ場に併設されている小屋のことで、キッチンやシャワー、トイレなどが完備されていて部屋の中ですべて完結できます。

キャンプよりはホテルや旅館に近いですが、アウトドアの初心者には良い経験になるでしょう。

日程を選ぶ

日程は、時期的な混雑状況等を判断して選ぶことが大切です。

夏季休暇やゴールデンウイーク期間などのハイシーズンは多くの人々がキャンプに出かけるので、人気のキャンプ場では早期の段階で予約がいっぱいになります。

平日や冬季のキャンプは空いていることが多く、比較的予約が取りやすくなりサイトを広く使えて、より快適に過ごせるはずです。


予約の方法

キャンプ場によって予約の方法が違います。


・インターネットで予約

・電話で予約


ほとんどのキャンプ場がインターネットまたは電話での予約となります。

予約できる時期や営業期間も違うので直接キャンプ場に問い合わせをするのが確実です。

キャンプに必要なアイテム

キャンプに必要なものはたくさんありますが、その中でも必須なアイテムを紹介します。

最初から全て揃えると予算的にもかなりの金額になるのでキャンプ場でレンタルすることもおすすめです。

経験を重ねるうちにさらに必要なアイテムも出てくるので、その都度必要なアイテムを揃えていくことも楽しいです。

テント


人数に合わせたテントが必要です。

初心者にも扱いやすいエントリーモデルを選択しましょう。


簡単に設営できるドーム型テントやリビングと寝室が別れている2ドーム型テントなどがおすすめです。

「ペグ」と「ロープ」も合わせて準備しましょう。

グランドシート

テントの下に敷いてテントを保護するシートです。

撥水性が高く厚みのあるものを選ぶとテントの保護力も強くなり地面からの湿気なども防いでくれます。

インナーマット


テントの内側に敷くと地面の凹凸や小石などが気にならなくなります。

保温効果が高くなるので必ず使用しましょう。

タープ


リビングスペースの日陰を作るためにはあったほうが効果的です。

突然の雨からも大切なキャンプアイテムを守ってくれるほか、食材や飲み物の温度上昇も防ぎます。

シュラフ


季節にあったタイプのシュラフを人数分準備しましょう。

フィット感が強いマミー型は寒さに強くコンパクトになります。

布団のような封筒型のシュラフは寝心地がよくリーズナブルなものが多いです。

テーブル・チェア

テーブルとチェアでリビングスペースを作ると食事やくつろぐスペースができてリラックスできます。

最近では焚き火などに向いているローチェアもあるので、自分のスタイルに合わせて揃えましょう。

ランタン


燃料ランタンやLEDランタンなどさまざまなタイプがありますが、初心者にはLEDランタンをおすすめします。

LEDランタンは熱が出ないので、テントや車内でも使用できて安心です。

食器・調理道具

食器や調理道具は人数や料理に合わせて準備しましょう。

食器は割れにくいメラミンなどの素材がおすすめです。

調理道具は家で使用しているものでも十分ですが、包丁などはカバーをつけるなどの工夫が必要です。

食器洗剤・スポンジ

食器洗剤は自然由来のものを使用するように心がけましょう。

洗わずに拭き取るだけでもきれいになります。下水や浄化槽などの設備がない場合はそのように対処しましょう。

ゴミ袋

ゴミ袋や大きめのビニール袋を少し多めに用意しておくと便利です。

設備の整ったキャンプ場では一部ゴミを回収してくれるところもありますが、ゴミは基本的に持って帰るようにしましょう。

また、大きなビニール袋は汚れ物や濡れた衣服を入れるのに役に立ちます。

食材・飲み物

メニューに合わせた調理済みの食材を準備していくと時短になります。

水分補給用の飲料だけでなく、調理に必要な水も忘れずに持っていきましょう。

クーラーボックス


食材の鮮度を保つためにクーラーボックスは必須アイテムです。

特に肉や魚等の生鮮品を持っていく場合は合わせて保冷剤の準備も必要です。

軍手・グローブ

サイトの準備や撤収には軍手があると安心して作業ができます。また、焚き火をする場合は革製の耐火手袋があると便利です。

着替え・タオル・洗面用具

急な天候悪化などに対応できるように着替えは多めに準備しておくと安心です。

特に小さな子どもは大人より多めに準備しておくことが必要です。

意外に忘れやすいものは歯磨きセットです。

救急セット・虫除け・かゆみ止め

ちょっとした怪我に対応できるように救急セットを持っていきましょう。

夏のキャンプには虫除けやかゆみ止めも持参することをおすすめします。

いつも服用している薬があればそれも忘れずに持っていきましょう。

キャンプ場でのマナー

楽しく過ごすためにキャンプ場のルールやマナーに守って行動しましょう。

キャンプ場のルールは場所によって違うので最初に確認することを心がけましょう。

お隣さんにご挨拶

テントを設営する前に近くに設営しているお隣さんに挨拶しておくと、お互い楽しく過ごせますし防犯上も安心です。

絶対に必要なことではありませんが、初めて会う人と隣同士で過ごすことになるため最低限の挨拶を心がけましょう。

ゴミを残さない

食材などは持っていく段階でゴミにならないような工夫が必要です。

目についたゴミも回収し、「来たときよりも美しく」を心がけましょう。

夜は静かに過ごす


キャンプ場では21時以降は静かに過ごすことが大切です。

遅くまでの宴会や音楽を流し続けるなどの行為はマナー違反です。

車のエンジン音やドアの開け閉めにも注意が必要です。

基本を身につけてキャンプを楽しもう

初めてのキャンプは準備に時間をかけてシミュレーションするとうまくいくでしょう。

足りなかったアイテムやうまくいかなかったことは、次回の課題として覚えておくとアウトドアの経験値が上がります。

料理や焚き火などキャンプ場での過ごし方を増やしていくのも、楽しみの一つではないでしょうか。

この記事をシェアする

Carstayメディア【VANLIFE JAPAN】編集部です。Carstayメンバーや、全国のバンライファーのみなさまからの寄稿記事をご紹介しています。

Icon

Carstayアプリを
無料ダウンロード!

Carstayアプリの
無料ダウンロードはこちら!

Icon
GooglePlay
Device