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バンライフの雨災害対策!車中泊で安全に過ごすためのポイント
バンライフの雨災害対策!車中泊で安全に過ごすためのポイント

バンライフの雨災害対策!車中泊で安全に過ごすためのポイント

2023年6月28日
車中泊#台風#災害

「箱根移住夫婦の休日バンライフ」の旦那の方。DIYと運転担当。

日本では初夏から秋にかけて、梅雨時期の大雨や夏のゲリラ豪雨、秋の台風など、雨に関係する災害が大幅に増えます。バンライフの途中や車中泊での旅先など、土地勘のない場所で大雨などの災害にあう可能性も否定できません。


旅先の知らない土地で突然警報や避難指示が発令されると、とても心細いですよね。


今回は「バンライフの雨災害対策」として、車中泊やバンライフで大雨や台風などの雨災害に遭遇した際に、安全に過ごすためのポイントをご紹介します。

旅先での突然の大雨でも慌てないように、ぜひチェックしてください。

「土地勘のない場所」では、事前にしっかりと情報収集を


バンライフや車中泊の旅先で災害にあった際に、不安を感じる理由のひとつとして「土地勘のなさ」があります。


普段暮らしている土地であれば「このくらいの雨なら問題ない」とか、「近くのあの川は氾濫しやすい」など、これまでの経験から知識が身についていると思います。旅先ではそういった事前の知識がないため、普段以上に不安になってしまうんです。


旅先で台風や大雨などの災害にあう可能性が高まったときには、できる限り地域の情報を集めるようにしておきましょう。


気象サイトやアプリで台風の進路や降水量を確認するのはもちろんですが、車中泊場所に近い避難場所や避難ルート、河川の氾濫や土砂崩れのリスクをまとめたハザードマップなども確認しておくと安心です。


これらの情報は自治体のサイトで確認できることが多いので、不安を感じる前にぜひチェックしてみてください。


情報を集める際は、web上の車中泊コミュニティーや地域のコミュニティーなどを利用するのもおすすめです。「あの辺りはすぐに冠水するからやめておいた方がいい」など、その地域に詳しい人ならではの詳しい情報が得られることもありますよ。

いつでも「避難」できるように準備しておこう


車中泊スポットに到着して駐車場所を確保したあとは、食事を取りながらお酒を飲んで過ごす、という方も多いのではないでしょうか。もちろん普段の車中泊では問題ないのですが、雨災害時には注意が必要です。


台風や大雨といった災害時には、突然クルマの移動が必要となることがあります。大きな災害になって避難する場合はもちろんですが、駐車しているスポットが停電や浸水した場合などには、車中泊場所にとどまることが危険につながるのです。


台風や大雨が近づいている時の車中泊では、いつでもクルマを動かせるように、飲酒を控えたほうがよいでしょう。


また、ガソリンはできるだけ満タンにしておくようにしましょう。深夜に突然避難が必要になった場合でも、安心して移動することができますよ。


救助を待たなければならないような事態になった場合でも、エンジンをかけることができれば、エアコンを使ったりスマートフォンを充電することも可能になります。

安心して滞在できる場所で車中泊をしよう


自然とのふれあいを求めて車中泊をしていると、海や川沿い、崖の近くといった「絶景スポット」で車中泊をすることもあると思います。しかし、大雨などの災害時には、川の増水や崖崩れのリスクもあることから、特に水辺や崖付近は危険な場所となります。


台風や大雨の際はこういった場所から離れ、災害リスクの低い安心して過ごせる場所で車中泊するようにしてください。


また、大雨の際は駐車場なども排水が追いつかず、部分的に冠水してしまうこともよくあります。多くの駐車場は水捌けをよくするために多少の傾斜をつけてあるので、できるだけ水が溜まりにくい、傾斜の上側に駐車するのがおすすめです。


駐車した後も、クルマの周辺やトイレまでの経路などが冠水していないかをこまめに確認し、もし水が溜まっているようであれば駐車場所を変えるなどして対応するしてくださいね。

いざという時のために!被災に備えた準備も必要


梅雨時期や台風の多い季節に車中泊をする場合は、万が一の被災に備えた準備も大切です。


カップラーメンや缶詰など、保存の効く食べ物や飲み物などを多めに持参することで、避難が必要になった場合や通行止めにより現地で足止めされてしまった時でも、数日間は車内にとどまることが可能になります。


また、ポータブル電源も事前に満充電にしておき、必要以上に電力を使わないようにしておきましょう。


知らない土地で災害にあった際に、1番役に立つアイテムはスマートフォンではないでしょうか。災害に関する情報収集だけではなく、緊急時の連絡手段としてもなくてはならない存在ですよね。


ポータブル電源などからの充電も含め、スマートフォンのバッテリーは常に確保するようにしておきたいところです。


さらに、大雨の際にはトイレに行くたびに体や服が濡れますし、ドアを開けると雨が車内に入り込んでしまいます。タオルや着替えは、いつもより多めに準備しておきましょう。

有料(有人)の車中泊スポットを利用しよう


無料・有料さまざまなタイプの車中泊スポットがありますが、大雨などの災害時におすすめしたいのは、有料&スタッフ常駐の車中泊スポットです。


現地で暮らしているスタッフであれば、周辺で氾濫しそうな河川の有無、避難指示などの確認手段、いざという時の避難場所など、地域の防災情報に関する知識や情報を旅行者よりもたくさん持っているはずです。


現地に詳しいスタッフが近くにいてくれるというだけで、とても心強いですよね。避難しなければならない状態になった場合も、声かけや誘導をしながら一緒に避難してもらえるというのも安心できるポイントです。


逆に危険なのが、山奥で周りに誰もいない野営地のような車中泊スポット。避難が必要な状態になっていたとしても、誰にも気づいてもらえず、取り残されてしまう危険すらあります。


大雨などの災害が近づいている時は、いざという時に誰かに助けてもらえるように、人目につく場所で車中泊をするようにしてくださいね。

「ホテル泊」や「予定の変更」を選択肢に入れよう


車中泊旅の最中、大雨などの災害にあいそうな場合には、予定を変更して車中泊を取りやめるというのも選択肢の1つです。


大雨が降ると車体に打ち付ける雨音もかなり大きくなり、台風の場合は強風の影響で車体がかなり揺れます。安全を確保できたとしても、快適な車中泊には、程遠い状態といえます。


大雨や台風といった災害が近づいている場合には、旅行の日程を変更したり旅先を変えるなど、可能な限りリスクを避けるようにしましょう。


また、旅先で危険だと感じたら無理に車中泊をせず、近隣のホテルに宿泊するのがおすすめです。ホテルであれば雨音や強風を気にすることなく、安心してゆっくりと休むことができますよ。

無理をせず、安心&安全な車中泊を!


今回は、「車中泊時の雨災害対策」についてご紹介しました。


知らない土地で災害にあうというのは、本当に心細いものですよね。事前の情報収集や準備をしっかりとすることで、災害時のリスクを多少は減らすことができます。しかし、大きな災害になると「安心・安全」な車中泊は難しいように思います。


大きな災害が近づいている際はしっかりと情報収集をして、予定の変更なども選択肢に入れながら、無理をせず身の安全を確保するようにしてくださいね。


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