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盛り付けひとつでこんなに変わる!簡単でおしゃれな「ワンプレート」の作り方
盛り付けひとつでこんなに変わる!簡単でおしゃれな「ワンプレート」の作り方

盛り付けひとつでこんなに変わる!簡単でおしゃれな「ワンプレート」の作り方

2020年12月2日
暮らし

東京出身、箱根移住歴6年のフリーランスライター・カメラマン。複数のWebメディアにて料理・生活・バンライフ・アウトドア等の記事を執筆中。 夫婦でデザイン・DIYしたバンで「休日バンライフ」(車中泊)を日常的に楽しんでいます。

車内で食事するとき、食器をいくつも使うとテーブルの上がいっぱいになってしまったり、洗い物の数が増えて後片付けも大変になりますよね。


かといって、買ってきたお惣菜類をパッケージごと出したり、紙皿に盛り付けるのもせっかくのおでかけなのにちょっと味気ない…!なんて思うことはないでしょうか。

そんなときにおすすめなのが、主食やおかず類を大きめのプレート1枚にすべて盛り付ける「ワンプレート」。


ワンプレートに盛り付ければ、狭いテーブルでも気持ちよく食事が取れる上、後片付けもカンタン!盛り付けを工夫することで、カフェのようなおしゃれなワンプレートに仕上げることもできちゃいます。


今回は、キャンピングカーやバンでの車中飯タイムに覚えておくと便利な「ワンプレートのおしゃれな盛り付け方」をご紹介します。

まずはワンプレートに最適なお皿(プレート)を準備!


「ワンプレート車中飯」は数種類のおかずや主食を盛り付ける必要があるため、少し大きめのプレートを使うのがおすすめです。


大きさは直径24〜27cm程度、さらに少し深さがあるものをチョイスすれば、たくさんの量を盛りつけたり少し汁気のあるものも盛り付けられます。

大きさがしっかりとあれば、形は丸くても四角くてもOK!


プレートを何枚も持つと車内でかなりのスペースを取ってしまうため、たくさん持ち歩く必要はありません。

大きめプレートとカトラリー類を人数分車内に積んでおくと、荷物も洗い物も減らすことが可能になります。

朝食用ワンプレートの盛り付け方とポイント


カフェやレストラン、ホテルなどでみかけるワンプレートの朝食といえば、すっきりと清潔感があって、パンと野菜・たまご料理や肉料理などが少量ずつきれいにバランス良く盛り付けられていますよね。


イメージするのはそんなカフェのようなワンプレートモーニングです。


大きめプレートを使いちょっとしたポイントを押さえながら盛り付けをすれば、カフェやホテルのようなワンプレートの朝食を作ることができちゃいます!

まずは以下で「朝食向けワンプレート」の材料や盛り付け方法をご紹介します。

コンビニやスーパーで手に入る!「朝食用ワンプレート」の材料


今回は実際の車中飯を想定し、コンビニやスーパーで手に入る食材で手軽にワンプレートを作っていきます。


準備した材料は以下の6つ。


  • ミニクロワッサン
  • ベーコン
  • プチトマト
  • ポテトサラダ
  • カットレタス
  • 生たまご


あらかじめプチトマトは軽く水で洗い、たまごはフライパンで焼いて目玉焼きに、ベーコンもたまごと一緒に焼いておきましょう。

場所を大きくとるものから盛り付けるのがバランスを良くするコツ!


ここからはさきほどの材料をバランス良く盛り付けていく手順をご紹介します。


まずプレート左上にカットレタス(1/2袋分)を、その右手にプチトマトを2個盛り付けます。

プレートの中で1番スペースを取るサラダを最初に盛り付けることで、残りの食材の量と残りスペースを考えながら盛り付けることができます。



続いてプチトマトの横にポテトサラダを盛り付けます。

1袋すべて盛りつけてもOKですが、今回はプレート全体のバランスを考え1/2袋分を盛りつけています。


これで上部分にサラダがすべておさまりました。



今度は右下にソテーしたベーコンを2枚のせ、ベーコンにのせるようにしてプレートした部分に目玉焼きをのせます。

最後にミニクロワッサンをのせるので、そのスペースをあけることを意識して盛りつけましょう。



最後に左下にミニクロワッサンを2個盛りつけて完成です。


パンはプレートのフチにのせるようにして盛り付けることできれいにおさまり、プレートにも動きがでておしゃれな印象になりますよ!


今回はミニクロワッサンで朝食用のワンプレートを作りましたが、パンをおにぎりに、ポテトサラダをごぼうサラダに、目玉焼きをたまご焼きに、ベーコンは小さくカットして焼いた塩サバや鮭の切り身などにすると、和風のワンプレートに仕上げることができます。

「ランチ・夕食向けワンプレート」はボリュームたっぷりに盛り付ける!


ランチや夕食時には、朝食よりもボリュームのある食事をいただきたいですよね。


ボリュームを出すにはごはんやパスタなどの主食+しっかり味の肉や魚料理と、その他副菜を数種類盛り付ける必要があります。


食材の量が多くなったり具材が大きくなってもコツさえ掴めば大丈夫!

野菜もしっかりと加えて栄養満点&満足度の高いのワンプレートに仕上げていきましょう♪

夕食向けワンプレートの材料も手に入りやすい食材で


車内でのランチ・夕食向けワンプレートの材料として今回用意したものは6つ。


  • 甘酢肉だんご
  • 大根ミックスサラダ
  • かぼちゃ煮
  • きんぴらごぼう
  • 温泉卵
  • プチトマト


すべてコンビニやスーパー、道の駅などで手に入る食材ばかりです。こちらもあらかじめプチトマトは洗っておき、甘酢肉だんごは湯煎で温めておきましょう。


写真の材料にごはんを加えて盛り付けていきます。

ボリュームのあるワンプレート、盛り付け手順


今回もまず最初にサラダ(カット野菜)を左上に盛り付けます。

サラダを最初に盛り付けて、スペースを確認しながら盛り付けていきましょう。


温かいごはんやおかずが冷めないように、冷たいものや常温のものから盛り付けていくという意味でもおすすめです。



時計回りに、かぼちゃ煮ときんぴらごぼうを盛り付けていきます。

かぼちゃ煮ときんぴらの位置は入れ替わっても問題ありません。好きな位置に盛り付けましょう。



サラダ(カット野菜)の左、ほんの少し空いているスペースにプチトマトを。


プチトマトはかぼちゃ煮とサラダの間に入れるか迷いましたが、かぼちゃ煮の量がしっかりとあったのでバランスを考えて左側にしました。

プレートバランスを見ながら、ひと品ずつ盛り付けていきましょう。



サラダの下、プレート左下にごはんを盛り付けます。

量が少なくなりすぎないようにこんもりと高さをだして盛り付けていきます。ごはんの右側に肉だんごを盛り付けるので、その分のスペースを開けておきましょう。



ごはんの右側に湯煎で温めた肉だんごを盛り付けます。たれもたっぷりとかけて。



最後に中央に温泉たまごを割り入れて完成です。

温泉たまごをスプーンで割って、黄身と肉だんご、ごはんを一緒にいただくとおいしいですよ♪


肉だんごの部分を豚の生姜焼きや角煮、エビチリなどにしてもOK。

メインを変化させるだけでかなり印象の違うワンプレートに仕上げることができます!


サラダの味付けは今回特にしていませんが、味付けをしたい場合は、サラダやプチトマトを盛り付ける前にプレートにマヨネーズを絞り出し、その上に野菜を盛り付ける方法がおすすめです。


ワンプレートの見た目にも味にも影響なく、おいしくサラダをいただくことができます。

ワンプレートで、手軽なおしゃれ車中飯を楽しもう♪


今回は、車内での食事に役立つ、おしゃれな「ワンプレート」の盛り付け方をご紹介しました。

食材をワンプレートに盛り付けることで、カフェのようなおしゃれな食事をすっきりとしたテーブルで気持ちよく取ることができます。


車内でイチから調理しなくても、コンビニや道の駅・滞在地付近のスーパーなどで購入した食材を並べるだけでもOKです!

みなさんもぜひ、お気に入りのプレートを使い、手軽に作れる「ワンプレート車中飯」を試してみてくださいね。


▼車中飯に便利な食器はこちらの記事でもご紹介しています!


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