話題の「ダルゴナコーヒー」をキャンピングカーの中で作ってみた!

2018年から家を断捨離して、中古キャンピングカーでバンライフ&リモートワークをしながら日本一周をしています。

先日キャンピングカーの中で、話題の「ダルゴナコーヒー」を作ってみました。


「ダルゴナコーヒー」とは、ミルクの上にモッタリとしたコーヒークリームが乗っている飲みもの。「ダルゴナ」は韓国語で「カラメル」という意味だそうです。


韓国の人気ユニット「TWICE」の動画で一躍人気になり、インスタグラムなどのSNSでもダルゴナコーヒーの写真を投稿する人が急増しているんですよ。


なんと、たった4つの材料で作れちゃうんです!以下でさっそく、材料や手順などをご紹介していきたいと思います。

ダルゴナコーヒーの材料


<材料(1杯分)>

・牛乳:200ml

・(A)インスタントコーヒー:ティースプーン4杯

・(A)砂糖:ティースプーン4杯

・(A)水(お湯でもOK):ティースプーン4杯

※(A)の材料は1:1:1にするのがポイントです。

私が使った道具はこちら!


今回ダルゴナコーヒーを作る際に使用したのは、写真のタンブラー。空きペットボトルなどフタがあり、密封可能な容器で代用が可能です。


そのほかに用意したのはティースプーンとグラス。グラスは見栄えが良いオシャレなものがおすすめですよ!材料も道具もシンプルなのがうれしいですね。

ダルゴナコーヒーの作り方


さっそく作り方をご紹介します。


<作り方>

1.タンブラーやペットボトルなどのフタつき容器に(A)の材料をすべて入れます。

2.タンブラーを15分~20分くらいシェイク(上下に振る)します。

3.フタを開けて中身がモッタリとしていればコーヒークリームはOK!

4.コーヒークリームが好みの堅さになったら、コップに注いだ牛乳の上にゆっくりと静かにのせて完成です。

ダルゴナコーヒーを作るときのポイント

完成後、夫はかなり疲れているようす(笑)


コーヒークリームを作る際は、フタを開けてモッタリ感が足りなければ再び振る、というのがポイント。


今回はシェイクしてコーヒークリームを作りましたが、泡だて器や電動のハンドミキサーの使用が可能であれば、そちらの方が早く手軽に仕上げることができます。


今回私たちはキャンピングカーの中にある物を使用したこともあり、完成までおよそ20分ほどかかりました!私たちのように手動で作るなら、2人体制で交代しながら振るのがベター。15分ほど振り続けると、男性でもかなりきついようです。


また背の高いタンブラーを使ったため、もったりしたクリームを出すのにとても苦労しました。背が低めの容器で作ると、コーヒークリームを出しやすいと思います。

「ダルゴナコーヒー」の完成!


モッタリとしたコーヒークリームは、香り高くホロ苦さが残っており濃厚!ミルクの優しい甘さも相まって、おやつに最高の1杯となりました♪


リモートワークや自宅勤務での息抜きやおやつに、ぜひ一度作ってみてくださいね。

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