娘と一緒にバンライフしたい!モデル・トラベルライターの芳美リンさんがもつ夢

大阪府出身、DIYした軽キャンピングカーで日本一周中のフリーランスライター、旅インフルエンサー。SNSではリアルタイムのキャンピングカー旅の様子を発信中。夢はバンライフで世界一周をすること。

Carstay公式アンバサダー2023に就任した芳美リンさん。一児の母でありながら、モデルやインフルエンサーとしてご活躍し「旅×アウトドア」の楽しさをInstagramで発信されています。


今回は、そんな芳美リンさん(以下、リンさん)に、車中泊仕様にリノベーションしたバン「トイっぷ号」のお気に入りのポイントや、今後ご家族でどのようにバンライフを楽しんでいきたいかをお伺いしました。

旅で地域をもっと元気に!国内外をアクティブに旅して発信

よろしくお願いします!さっそくですが、リンさんについて教えてください。

神奈川県を拠点にフリーでモデル、リポーター、トラベルライターとして活動しています。"旅で地域をもっと元気に!” との思いから、国内外をアクティブに旅して、アウトドアのようす、乳児や幼児を連れた旅行の仕方などをInstagramで発信中です。


現在はCarstayのほかにも、アウトドアブランドのキャプテンスタッグや航空会社のJetstarのアンバサダーを務めたり、地方自治体の観光関連のモデルやPRを担当しています。


愛犬トイくんとキャンプを楽しむリンさん

モデルのお仕事をする前はどんなお仕事をされてきたのでしょうか。

大学卒業後は、アパレルの販売員やファッションスクールの運営など、服飾に関わるお仕事をしていました。その後、新潟テレビ21(テレビ朝日系列)でリポーターとして活動しました。


また、5年ほど前からインスタグラムの発信を強化しました。それがきっかけでフリーでインフルエンサーやモデルの仕事を始めることになり、旅やアウトドアのお仕事をいただくようになりました。


キャンプをより楽しむためにバンを購入

アウトドアに興味を持ったきっかけを教えてください

7〜8年前に友人に誘われて、長野県のキャンプ場にあるツリーハウスに宿泊したことがきっかけです。それから少しずつ、友人たちとアウトドアを楽しむようになりました。


5年ほど前から本格的に、キャンプグッズを集めたり、SUPなどのマリンスポーツをやり始めるようになったんです。


※SUP(サップ):Stand Up Paddleboardの略称。水面に浮かべたボードの上に立ち、パドルを漕いで進むスポーツ。

なぜバンライフを始めようと思ったのでしょうか?

もともとは実家のセダンタイプの乗用車でキャンプに行っていたのですが、結婚後は軽自動車にキャンプ道具を詰め込んで行くようになり、それがあまりにも大変だったのでバンの購入を考えるようになりました。


ちょうど仲良くしていたビルダー・NEXT LIFEさんが、日産NV200ベースのキャンピングカーを作ると聞いて、製作をお願いすることにしたんです。


車のシートの色やフローリングの色を決めさせてもらって、セミオーダーのようなかたちで購入をし、2021年の6月に納車をしました。


日産NV200ベースのキャンピングカー「トイっぷ号」

クルマを自分好みにカスタマイズしてさらに愛着が湧いた

クルマの名前「トイっぷ号」について、由来や想いを教えてください。

クルマの名前は「トイっぷ号」といいます。名前の由来は、亡き愛犬「トイ」から来ています。


トイと一緒にバンライフをしたいと思っていたので、「トイ×CAMP」「 トイ×SUP」「トイ×TRIP」をかけ合わせて「トイっぷ号」となりました。


塗装前のトイっぷ号


ちょうど納車した直後に妊娠がわかったのですが、同じ時期にトイが病気になってしまいました。トイと一緒にたくさんの思い出を作る予定だったので、とても残念に思っています。


今でも「あの子がいたらもっと楽しかったのになぁ」と、さみしい気持ちになるときがありますが、これからトイっぷ号で娘といっぱい旅をして、楽しい思い出をつくりたいですね。

クルマの特徴や気に入っているところはどこでしょうか。

トイっぷ号はちょうどいいサイズ感で、運転しやすい所が気に入っています。5人乗りの乗用車で、後部座席のシートは3WAYにトランスフォーメーションできるようになっているんですよ。


座席をフルフラットにしたようす


走行中は後部座席に3人座ることができ、椅子を倒したらフルフラットにして寝ることもできます。


対面式で座ることもできるので、とても便利です。


座席を対面式の状態にした車内

納車後もリノベーションをされたのでしょうか。

納車したときはバンパーだけ黒塗りしてされている状態だったのですが、その後、塗装会社のBro-Sisさんに依頼し、ブルーグレイ×ピンクのツートンに全塗装しました。外装がかなりおしゃれになったうえに、ルーフラックも装着したことで、愛着がさらに湧きましたね。


車内もDIYで板張りにしたりと、少しずつ自分好みにカスタマイズをしています。次はMobi Lab.を利用して、インパネの塗装をしてみようかなと考え中です。

小さいお子さんがいる方におすすめのカー用品があれば教えていただきたいです。

doona(ドゥーナ)というメーカーのチャイルドシートがおすすめです。doonaのチャイルドシートは外してそのままベビーカーやバウンサーとして使う事ができ、便利で気に入っています。取り外しも簡単ですね。


doonaのチャイルドシートに乗る娘のラナちゃん

娘と一緒にバンライフで日本中を周りたい

最近、1歳の娘さんも車中泊デビューされたのですよね。


はい、以前もコテージを借りてキャンプに行ったことはありましたが、先日Carstayを活用して、神奈川・葉山にて無事に車中泊デビューしました!


神奈川に住んでいるので、まずは近場の葉山のキャンプ場を選びました。



娘のラナは寝相が大胆なので、夫と3人で寝るのは厳しいと思い、夫はテント、娘と私は車内と、別々に就寝しました。ヤギに会えたり、遊べる場所もあり、子どもも飽きない施設で、大満足でした。


次は神奈川・油壺(あぶらつぼ)の車中泊スポットを利用したいですね。家から近い場所から始めれば、何かあったときには帰ることもできるので安心です。


今後はどんなバンライフ旅を構想されているのでしょうか。

もう少し娘が大きくなったら、一緒にバンライフで日本中を巡りたいと思っています。仕事の予定と合わせつつ、断続的に日本一周を目指してやっていきたいですね。


また、いつかは海外でのバンライフもしてみたいです。オーストラリアやニュージーランドに行ったことがないので、キャンピングカーで回ったら楽しそうだなと想像しています。

バンライフやキャンピングカーでのお出かけに興味のあるかたへメッセージをお願いいたします!

私はずっと、バンを買おうかどうしようかと悩んでいましたが、購入して旅の楽しさがアップしました。


軽自動車に荷物を詰めて出かけるクルマ旅から始まったバンライフ。今のクルマを購入して、少しずつ自分好みにカスタムしていく楽しさを知り、バンライフを始めて良かったなと思っています。一度きりの人生なので、後悔のないように、やってみたいことは全部やりたいですね!

今回お話を伺ったかた:芳美リンさん


モデル・リポーター・トラベルライターとして活躍しながら、アウトドアのようすや乳児や幼児を連れた旅行の仕方、役立つ情報をインスタグラムなどで発信している。車中泊仕様にリノベーションしたバン「トイっぷ号」で、現在1歳の娘さんとともに、日本一周の旅を計画中。


リンさんのInstagramはこちら

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