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博多でバンシェア利用!キャンプ場で快適な車中泊
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博多でバンシェア利用!キャンプ場で快適な車中泊

バンライファー夫婦のとおるんよしみんです!日産キャラバンで車に住むおうち型バンライフをしながら日本各地を旅しています。 2018年は世界一周、2019年6月から日本一周中。車中泊初心者&女子向けの情報を発信中(^^)!

車に住み始めて約2年経つバンライフ夫婦「とおるんよしみん」の妻よしみんです。今回は福岡県の中心にある博多で、「OTOSOcampervan」という車中泊仕様の車をバンシェア利用してキャンプに行ってきました。


キャンピングカーが借りられるCarstayサービス「バンシェア」はこれまでも何度か使ったことがありますが、普段乗っている車とは別の車でバンライフすることで、いつもとは違う気分を味わうことができました。今回、どんな車でどんなことを味わってきたのかをご紹介します。


▼前回のバンシェア体験記事はこちら


第一に、キャンピングカーの運転は慎重に

私たちが普段バンライフをしている車は日産キャラバン(E25)の標準サイズ。約2年間乗っているのですが、今回バンシェアで使ったのはそれより一回り大きい「NV350」でした。いつもの車よりも大きい分、慎重に運転しました。とはいえ、慣れればそこまで運転が難しい車ではないので初心者でも大丈夫です。


▼今回バンシェア利用した「OSOTOcampervan」の詳細ページ


まず注意すべき点は「車高」。これは普段コンパクトな車に乗っているかたは必須で確認しましょう。

大きい車だと車高によっては入れない立体駐車場もあり、突っ込んでしまうと天井にぶつかるので注意!


車の説明はしっかりしていただけるので、出発前に気になるところは聞いておきましょう。


貸し出しの際に車の使い方を教えてもらえるから安心!

オートキャンプ場で広々とタープを使えるのは最高

この車では車に装着するタープが使えます!(追加料金なしで使用可能)

せっかくなので、スマホで使い方を調べながら2人で張りました。大がかりなテントを張ることはしなくても、車の横にタープがあるだけでキャンプらしさがグンと上がります。実際、これは日陰になって最高でした。


タープ下で料理可能!


タープを広げてその下でご飯タイム!キャンプテーブル(追加料金なし)やキャンプチェア(2脚までは追加料金なし)が使えるので、持っていなくても安心です。お皿や箸、簡単な調味料があったのも助かりました。


日焼けしたくない!というかたも、タープがあれば車の外での時間を楽しむことができます。私たちの車にはタープがついてないので、「これいいね」と欲しい気持ちになりました。

食べてばかりのキャンプ!福岡の名物を食べる!

最近は食べることに夢中で、福岡県内でもおいしいものをたくさんいただきました。その中でも今回食べたお気に入りの3つをご紹介します!

①にわかせんべい(二◯加煎餅)

福岡土産に人気!


福岡のお土産に人気な「にわかせんべい」。サービスエリアで購入しましたが、これには色々な種類があるんです。サンリオのキャラクターであるハローキティやけろけろけろっぴ、ドラえもんなど…!今回私が選んだのは、RPG「ドラゴンクエスト」のスライムバージョンです。


スライムは頭がとがっているのですが、この形がとてもかわいくて。味はホッとするようなやさしい味で、お土産におすすめだなと思います。

②博多牛

めっちゃ柔らかくて美味しい!


私はお肉が大好物。和牛といえば日本各地にありますが、今回は福岡県の「博多牛」をキャンプ飯にチョイス!

塩胡椒をちょっとつけただけ、というシンプルな味付けでいただきましたが、とっても美味しい!博多牛の肉汁が口の中いっぱいになり、幸せを届けてくれました。


本当に美味しくて福岡県にまた行くことがあれば博多牛を買おうと心に誓いました。

③明太子パン

他にもたくさん書いました


「福岡といえば明太子」といわれるくらい名物の明太子。パンの上に明太子がのっているものを発見したので思わず買っちゃいました。ピリ辛でちょっと硬めのパン。私好みなパンだったのもあり、気に入りました。

いよいよ車中泊!寝床の準備をします!

おいしいお肉やパン、おせんべいまで食べたらあとは寝るだけです(笑)

この車はベッドがちょっとユニーク。チェーンを上から吊り下げてベッドを作るんです。


まず、元々の形はこちら!



跳ね上げ式にベッドの板が天井についていますよね。

天井にチェーンをぶら下げる固定具があるので、ここにまずはチェーンをしっかり引っかけます。



吊り下げると上の写真のようなチェーンになります。

そうすると、板が下がり大人2人が寝られるベッドができました!



初めてこのような形のベッドを見ましたが、車を受け取った際に車のホルダーさんがしっかり説明してくださっていたので大丈夫でした!もちろんこのままでも寝ることができます!



車が違うだけでいつもと気分が違います。寝るときの車内の様子や車内の香りも違います。

電球があるので、車に取り付けて夜は映える写真を撮ることもできます。ただ、電球はかなり割れやすいので、割れないようにご注意を。


夜に車につけると雰囲気の良い写真が撮れちゃいます!

キャンプ&車中泊するためのグッズは?

今回利用した車「OSOTOcampervan」は車内にたくさんのグッズがあり、キャンプ初心者や車中泊初心者にもおすすめです。どんなアイテムがあるのかをご紹介します♪

①机と椅子(キャンプテーブル・チェア追加料金なし)

使い方も簡単!


キャンプ場に机や椅子があると便利。ご飯を食べたり、お話ししたり、ゆっくり過ごすときに使えます。組み立ても簡単だったので、気軽な気持ちで出し入れできます。

②ランタン(追加料金なし)


夜に大活躍なランタン。トイレに行く時や車内を照らしたいという時にもひとつあれば便利です。


そしてこのランタンはただ光るだけでなくて、音楽まで流せるスピーカー。スマホのBluetoothでつなぐと、スマホに入っている曲を流すことできちゃう優れもの。夫はこういう機械が大好きなので喜んでいました。

③食器、キッチン道具(追加料金なし)

これだけあればなんでも料理できちゃいます!


お皿、箸、フォーク、スプーン、ホットサンドメーカー、カセットコンロ、まな板、包丁、コップなどが揃っています。塩胡椒や油などの簡単な調味料一式もあります。車を借りる時にわざわざ持っていこうとすると手間がかかることなので、このようなグッズがついていることはとても助かります。


リアゲートを開けたところでシンクとコンロもあるので、ここでの調理も可能!


便利。軽く引っ張るだけで使えます!

④ベッドマット(追加料金なし)

畳むとコンパクトに!


たたむとコンパクトですが、大人1人が寝られるサイズになります。広げると空気が入るので使い方も簡単!カバーも借りられるので、衛生面もバッチリです♪

⑤シュラフ(有料)


真夏はあまり使わないかもしれませんが、キャンプ場では天候が変わりやすいのでシュラフがあると安心です。肌寒くなってもシュラフの中に入っていれば暖が取れるので、寒い時期にはおすすめのアイテムです。

ゲリラ豪雨にも対応できるのが車中泊仕様車のいいところ

雷も近くで落ちるほどの大雨でした。


キャンプを終えてキャンプ場から出発しようとタープをたたんでいたとき、突然大雨になってしまいました。急いで車内に逃げ込んで待機したのですが、その後1時間ほど降り続けました。いわゆるゲリラ豪雨です。


キャンプ場にはテント泊のかたもいましたが、テント内が濡れているようで大雨の中道具を色々移動していました。

車中泊仕様の車であれば、車内に逃げ込むという方法があるんだ!と気づきました。テント泊の良さももちろんたくさんありますが、急な天候の変化はなかなか読めないところもあるので、車中泊だと天候の変化に臨機応変に対応できると気づきました。


車中泊やキャンプを楽しむ道具もそろっているOSOTOcampervan、九州旅のお供にいかがでしょうか?



まとめ:福岡でキャンピングカーなら"OSOTOcampervan"

新幹線で行くにも飛行機で行くにもアクセスの良い場所「博多」!ここを拠点にした九州旅はいかがですか?

今回私たちが借りた1号車は今後長崎の五島列島に引っ越し予定。2号車としてクイックデリバリーが博多で借りることができるようになる予定です。(現在車内をDIY中)



▼ホルダーの白石さんにインタビューさせていただいた記事はこちら


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