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三重県・鳥羽湾を見下ろす車中泊スポット!ホテル並のサービスが嬉しい「かんぽの宿鳥羽」
三重県・鳥羽湾を見下ろす車中泊スポット!ホテル並のサービスが嬉しい「かんぽの宿鳥羽」

三重県・鳥羽湾を見下ろす車中泊スポット!ホテル並のサービスが嬉しい「かんぽの宿鳥羽」

年間30-40日、家族4人でハイエースで車中泊しながら、サーフィンやスキー&スノーボードを楽しむ。 冬だけ雪国で二拠点生活するなど、「旅」をテーマに場所に縛られない働き方・ライフスタイルを満喫中。

4人家族で週末や長期休みを利用して、日本一周車中泊旅をしているYouTuber/ブロガー「とうちゃんはテンネンパーマ」のかあちゃん・池辺純代です。


北陸&紀伊半島一周10日間の車中泊旅に出かけ、伊勢志摩に位置する三重県鳥羽市にある、Carstayステーションかんぽの宿鳥羽に家族で車中泊してきました。


「かんぽの宿」の設備やサービスの内容、他の車中泊スポットと異なる点など、気になる情報をご紹介します!

かんぽの宿の新しい車中泊サービス「くるまパーク」とは?


「かんぽの宿」が2020年6月から始めた、「くるまパーク」という新しい車中泊サービス。宿の駐車場を活用して、車中泊旅を楽しむことができ、宿の温泉(有料)・レストラン・売店・トイレなど施設のサービスを利用することができます。


現在、かんぽの宿 寄居・石和・恵那・鳥羽・淡路島・光・観音寺・日田・阿蘇の9施設でサービスを提供しています。そして、「くるまパーク」は、くるま旅クラブ会員向けの車中泊システム「湯YOUパーク(ゆうゆうパーク)」のパートナー施設として開放されているため、利用に際してはくるま旅クラブの会員である必要があります。


なお、かんぽの宿の9施設はCarstayの車中泊ステーションとして登録されており、予約する際には、CarstayのサイトよりWeb予約が可能です。

「かんぽの宿鳥羽」での車中泊はどんな感じ?

(1)鳥羽湾を見下ろすロケーションが最高!



三重県鳥羽市にある「かんぽの宿鳥羽」は高台に位置しており、鳥羽湾を周囲にぐるっと見回せる素晴らしいロケーションにあります。

駐車場からの景色と、宿のロビーからの景色とまた違った鳥羽の風景を楽しむことができます。


かんぽの宿鳥羽のロビーからのオーシャンビュー!


伊勢神宮・鳥羽水族館・ミキモト真珠島など有名な観光スポットが周囲にたくさんあり、伊勢志摩の観光の拠点として利用できます。

(2)施設の駐車場が車中泊スポットに


「かんぽの宿鳥羽」の駐車場は、建物の玄関と同じ高さにある駐車場と、一つ下の段にある駐車場があります。今回、宿が比較的空いているということもあり、玄関の目の前の一番端のとても良い場所で車中泊させてもらいました。



なんと私たちの駐車スペースの隣に、大きな椰子の木にテーブル&ベンチなどが置いてあるスペース発見!ここで鳥羽湾を眺めながら朝ごはんを食べるのも良いですね♪


もし宿が利用客で混んでいる場合は、下の階の駐車場が車中泊スポットになることもありますので、ご了承ください。


宿の玄関より一段下の駐車場

(3)施設を利用する前の受付手続き


かんぽの宿に到着したら、フロントで「くるまパーク」利用の受付を行います。ここでスタッフの方より利用に際しての説明を受け、利用申し込みにサインをします。



受付が完了すると、こちらの入館許可証を渡されますので、かんぽの宿の施設を利用する際は、首からかけて「くるまパーク」利用者だとわかるようにします。

(4)かんぽの宿内の設備が色々使える

かんぽの宿鳥羽の早朝のロビー風景


かんぽの宿の「くるまパーク」の良い点は、温泉はもちろん洗面・トイレ・水道・売店・自動販売機・フリーWifiなど、施設の設備が色々と使えること…!これだけ管理や清掃の行き届いた施設を利用できるのは、嬉しい&安心ですよね。


なんと、ポータブル電源の貸し出し(有料・施設によって異なる)も行っているそうですよ。

(5)スタッフのサービスが素晴らしい

「かんぽの宿鳥羽」に到着した際に車中泊スポットを確認しに、フロントまで行きました。そうしたら2名のスタッフの方が、わざわざご挨拶に私たちの車まで来て下さいました。(ちなみに私たちのYoutubeチャンネルとうちゃんはテンネンパーマを観てくださったそうで「車中泊旅楽しんでくださいね」と声を掛けていただいたのが嬉しかった〜^^)


他のスタッフの方も、分からないことがあって質問すると、すごく丁寧に応対して下さり、「さすがかんぽの宿だな〜」と関心しました♪



宿の入り口には、車の窓拭き用のタオルも用意されていました。さすがにここまでのサービスは、今まで車中泊スポットで見たことがなかったので、びっくりしました…!おかげで、短い滞在でも気持ち良く過ごせましたよ。

(6)感染症防止対策もバッチリ


かんぽの宿が車中泊サービスを始めたのも、コロナで3密を避けるた旅を楽しんでもらうために駐車場を提供し、車に泊まってもらいながら宿のサービスを利用してもらおう、というのがスタートの理由だそうです。


そんな背景もあり、玄関先での消毒用アルコールの設置やフロントのガードフェンスの設置など、至る所で感染対策に力を入れていることが伺えました。館内も清潔に整えられており、これなら安心して、宿の施設も利用させてもらうことができますね。

「かんぽの宿鳥羽」での車中泊サービス

(1)日帰り温泉


「かんぽの宿鳥羽」では、自家源泉の天然温泉「潮香の湯」に入ることができます。ちょうどリニューアル工事に際して一般の日帰り温泉を休止している最中で、宿泊客しかいなかったため、空いている温泉でゆったり過ごせました。


温泉の脱衣所


鍵付きのロッカーが使えるので、貴重品持参でも安心。ロッカーは一つずつ間隔を空けて使えるように配慮してありました。


洗面は化粧品やドライヤーなど全て完備。


お風呂には、シャンプー&リンス・ボディーソープも完備、バスタオルのレンタル(120円)やフェイスタオルの販売(170円)も行っており、手ぶらで行っても安心です。


ちなみに入浴料金は、大人550円・子供330円になります。施設によって異なりますが、「かんぽの宿鳥羽」ではこの値段で何度でもお風呂に入れます!スタッフの方に「朝5時から入れるので、ぜひ朝風呂を楽しんでください」と提案いただいたのですが、残念ながら寝坊してしまいました。(笑)


温泉は低張性 アルカリ性冷鉱泉で疲労回復や筋肉痛などの効果があり、長旅の疲れを癒やすにはうってつけです!大きなお風呂でのんびりできました。2021年の4月中旬頃にはリニューアル工事が終わるようですので、それ以降はもっと快適な施設が利用できそうですね。

(2)24時間使えるトイレ


お手洗いですが、ロビーをすぎてお風呂に向かう途中すぐのところにあります。とても分かりやすい場所にあるので、迷うことはまず無いかと思います。


洗面台も3つあり、ここにも消毒液が完備されてました。


夜と朝はこちらで洗面を済ませました。これだけ広くて快適な洗面台だと、メイクにも力が入ります。(笑)


トイレも清潔に保たれており、ウォシュレット付きです。


宿泊利用者とバッティングすることも、ほぼありませんでした。トイレは24時間利用可能ですが、23:00~5:00の間は防犯上玄関を施錠しています。この時間にトイレに行きたくなったら、玄関に備え付けのインターフォンにて夜間警備員を読んで玄関を開けてもらいます。


この辺りの説明も、「くるまパーク」利用の受付時に丁寧に説明いただきました。

(3)水道


写真の赤枠のあたりに水道があり、前日使った水着などをこの水道を使って洗わせてもらいました。車近くに水道があるのは、こうした時に気軽に使えてポイント高いですね!

(4)Free Wifi

建物の外だとちょっと回線速度が遅くなってしまいましたが、宿のWifiも使えます。(私たちはYoutubeライブ配信でお世話になりました!)


(5)ゴミ処理

フロントで200円で45Lのゴミ袋1つもらうことができ、ここへゴミを入れてフロントに持っていき処理してもらうことができます。宿泊した際は、長旅の疲れが溜まっており移動もしたくなかったので、車の中でコンビニご飯にしました。



このような、車中泊でかさばるゴミもすぐに出せるのは、本当に助かります。

(6)自動販売機


フロントと同じ階に自動販売機がありますが、3Fに行くと酒類の自動販売機も利用できます。夜に「ちょっとお酒が飲みたい…」なんて時は重宝しますね!

伊勢湾フェリーの乗り場へもすぐにアクセス可能


「伊勢湾フェリー」とは、三重県鳥羽市と愛知県田原市の伊良湖岬を結ぶフェリーです。写真の右上の方に茶色い建物が見えますが、ここが「かんぽの宿鳥羽」になります。


フェリー乗り場までは車で9分とアクセス抜群です!私たちは朝一番の8時10分のフェリーに乗りましたが、6時半にかんぽの宿を出発して、コンビニで朝食を買い、フェリー乗船の受付をして十分間に合いました。フェリーを使わないで車で鳥羽市から愛知県(田原市)まで移動しようとすると、伊勢自動車道・東名阪自動車道・伊勢湾自動車道・東名高速を使って、3時間も掛かります。


「伊勢湾フェリー」を使って伊勢湾を横断すれば、伊良湖岬まで55分で到着できるので、伊勢志摩から愛知県に渋滞を回避して時間を掛けずに移動したい場合は、フェリーを使うのがオススメです!


フェリー船内の様子。テーブル&椅子の他に雑魚寝スペースも有り


車中泊旅される方は、ぜひフェリーも使って旅をすると車内からとはまた違った景色が楽しめて良いですよ。何しろ、子供だけでなく大人もテンション上がります!


フェリーのデッキから見える伊勢湾の景色。海風が気持ち良い!


フェリー業界は、新型コロナウィルスの影響で旅客の利用が落ち込んでいる状況です。車中泊旅をする私たちにとって、車ごと運んでくれるフェリーは欠かせない交通手段。フェリー各社は感染防止策を取りながら、運行維持に努めてるので、ぜひ利用することで今後の運行を少しでも応援していきたいと思っています*

かんぽの宿「くるまパーク」と通常の車中泊スポットとの違い

かんぽの宿の提供する「くるまパーク」と通常の車中泊場所(道の駅・RVパーク・オートキャンプ場・公共駐車場など)との違いを挙げるとすると何か?

実際に利用してみて、実感したポイントをお伝えさせていただきます!

(1)食事

「くるまパーク」の一番の差別化のポイントは、朝食や夕食のサービスが受けられるところではないでしょうか。


事前に申し込みが必要のため、私たちは予約に間に合いませんでしたが、宿と同じ食事を中で提供していただけるのは、素晴らしいと思います。(「かんぽの宿鳥羽」の場合は、夕食5,300円〜/朝食1,300円〜)。夜は地元の飲食店で食事を楽しみ、朝はかんぽの宿の贅沢な朝食を楽しむというのも良いですね。

(2)ロケーション


やはり、「かんぽの宿鳥羽」の鳥羽湾を周囲にぐるっと見回せる貴重なロケーションは最高だと思います!夕暮れと朝日が登る時の鳥羽湾と、また違った風景を高台から臨むことができました。


車の中から鳥羽市の夜景も観ながら、眠りにつくという贅沢もこの場所ならではですね。

(3)車中泊なのにホテル並のサービスが受けられる

泊まる所は駐車場での車中泊になりますが、宿泊客と同じように温泉に何度も入れたり、宿の食事を楽しめたり、宿の魅力を十分楽しめるのは「かんぽの宿」ならではだと思いました!


こうしたプロのサービスは、他の車中泊場所ではなかなか体験できないですよね。

三重県鳥羽市で車中泊するなら、「かんぽの宿鳥羽」がオススメ♪


実は、私たちは2017年に、ここ鳥羽市で車中泊をしたことがあります。その時は車中泊旅のルート変更をしたことにより、急遽夜になって車中泊場所を探していました。しかし、なかなか良い場所が見つからずに1時間近くGoogleMapとにらめっこしながら、鳥羽市周辺を車でウロウロする、という苦い経験があります。


その当時のことを思い出すと、ロケーションや充実したサービス含め「かんぽの宿鳥羽」は誰でも気軽にVANLIFEできる、おすすめの場所だなと思いました!ぜひ、伊勢志摩に車中泊の際は、Carstayステーションかんぽの宿鳥羽利用されてみて下さい*


>>「かんぽの宿鳥羽」車中泊予約・詳細


この記事で紹介したキャンピングカー/車中泊スポット/体験アクティビティのご予約はこちらから

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